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進撃の巨人

進撃の巨人ネタバレ125話「夕焼け」あらすじ感想考察まとめ!

投稿日:2020年1月8日 更新日:

進撃の巨人最新話125話ネタバレ

 

別冊少年マガジンの人気漫画『進撃の巨人』最新話125話「夕焼け」の確定ネタバレです。

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前回、アニの父もエレンの声を聞く中、シガンシナ区のガビはファルコを探し続けまが、自分の母に喰わそうとするコニーはファルコを連れ去ります

逃げる途中のカヤが倒れたところをガビが救い、カヤはその姿にサシャの幻影を見て、ニコロの言葉もあり二人は和解しました。

 

砦に着いたジャンらは雷槍を集めて巨人の討伐を行い、ここでアルミンはピクシス司令の巨人に気付きつつこれを屠ります

その後アルミンとミカサは、ガビにファルコの返還を訴えられ、そこでライナーの鎧が剥がれたと聞いてアニの復活を感じ・・・?

 

それでは、気になる『進撃の巨人』最新話125話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

>>>前回124話の復習はコチラ!

 

Contents

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進撃の巨人ネタバレ125話「夕焼け」あらすじ感想考察

進撃の巨人最新話125話ネタバレ

 

では、『進撃の巨人』125話「夕焼け」のネタバレあらすじと感想考察です!

 

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:地ならし発動後のストヘス区

壁の巨人が動き出したストヘス区もまた、壁が壊れた事で家々が破壊されてしまっていた。

瓦礫の下にいる生存者を助ける憲兵達

「生存者がいたぞ!!」

「こっちだ!!」

「早く手を貸せ!!」

瓦礫の下にいる生存者を確認した憲兵が、応援を呼ぶ。

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:ヒッチが皆を助ける

二人の憲兵が瓦礫を起こしている間に、瓦礫の下敷きになった女性を助けていたのがヒッチ・ドリス

ヒッチ「安心して、もう大丈夫だから」

怪我を負い泣きながら助け出される女性に優しく声をかけるヒッチ。

そのまま女性を避難所となっている場所まで移動し、怪我の手当をする。

 

「あぁ…私の家が…エレン・イェーガーのせいで…」

手当を受けながらも、地鳴らしのせいで家を壊され下敷きになっていたため、エレンへの恨みをつぶやく女性。

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:ストヘス区住民の騒ぎ

避難所がある場所では、ストヘス区住民が集まり今回の事態について騒いでいた。

「多少の犠牲が何だって言うんだ!!」

「あんた!!よくも…!こいつは息子が死んだんだぞ!?」

「何人も壁の崩壊で死んじまった!!いや…エレンのせいで殺された!!」

 

しかし、最初に犠牲について話し出した住民は周りに向かって叫ぶ。

「その通りだ!!エレン・イェーガーは自国の民を殺した!!」

「だが彼が壁の巨人を呼び起こさなければ、この島のエルディア人は外の奴らに皆殺しにされていたんだぞ!!」

「我々エルディア帝国は尊い犠牲の下、生き残った!!つまり我々は勝利した!!」

「犠牲無くして勝利は無い!!」

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:暴動が起きる前に

「心臓を捧げよ!!」

このように、エレンを支持する人々と、地鳴らしの犠牲になり反エレンとなった人々がぶつかっていた。

壁の中の人たちを守るために壁の巨人を起こしたというのに、それでも争いが起きる結果に…。

 

住民たちはかなり熱くなっており、暴動が起こりそうな様相。

それを見たヒッチ達憲兵は、かなり状況がマズいと住民同士の衝突を危惧する。

ヒッチは仲間から、憲兵団本部に武器と新兵をもっと連れてくるように依頼され、暴動が起きないように準備を始めていく。

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:アニとヒッチ

本部に戻り新兵に武器の装備を指示し、現場に向かわせるヒッチ。

ヒッチ「全く…シガンシナ区は何やってんの…」

そう文句をつぶやきながら本部に入ると地下室の扉が開いており、床に水の跡が残っているのを見つける。

 

まさか…と水の跡を辿り、資料室らしき部屋に入るヒッチ

部屋に入った瞬間、水浸しのアニに口を塞がれる!

 

アニ「叫んだら、喉を切り裂く」

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:アニを倒すヒッチ

喉に指輪の爪を突きつけながらヒッチに言うアニ

しかしヒッチは、逆にそのままアニをぶん投げ、アニを床に叩きつける!

 

ヒッチ「力弱すぎておばあちゃんかと思ったわよ。あんたがまさか私に投げ飛ばされるとはね…アニ」

床に押し付け、拘束しながらアニに言うヒッチ

アニ「よりによって…あんたか、ヒッチ」

名前を呼ばれ、顔をしかめるヒッチ

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:アニを危険視するヒッチ

ヒッチはアニに巨人化され、4年前のように街が破壊されることを危惧する。

アニを拘束し直し、地下室に行かないとと考え、応援を呼ぶも…

 

アニ「無駄だよ」

ヒッチが自身の掌を見ると、アニの血が付いていた

 

アニ「もう切り傷を入れてあるからいつでも巨人化できる」

「私に従うしか無いの あんたは」

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:ヒッチとアニお互いに抵抗

しかし、そのまま従うヒッチではない。

ヒッチ「…どうかな?」

「そんなに弱っているのに巨人化する体力なんて無いでしょ?」

自分に投げ飛ばされるくらいに弱っているアニを指摘するヒッチ

 

アニ「そうかもね…一か八かで試してみないと」

それでもヒッチを従わせようとするアニ

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:憲兵が来る

そのようなやり取りをしている間に、部屋の外から声が。

「ドリスさん どうかしましたか!?」

コンコンっと、ノックをしながらヒッチに声をかける憲兵がすぐ外に来たようだ。

「ドリスさん?開けますよ?」

 

迷うヒッチ…

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:アニを逃がすヒッチ

結局応援を呼ばず、アニの言う通りにするヒッチ

アニの服を着替えさせ厩舎に移動し、馬に乗せ、アニを街から移動させることに。

アニへの想いがあるヒッチだからこその行動だろう。

 

ここでアニが伝えたのが、水晶体の中にいた4年間アニはずっと意識があったということ。

ヒッチとアルミンの話を聞いていたと告白するアニ

 

そしてエレンの言葉を聞いた、とも。

アニ「本気でアイツ世界を壊そうとしてんの?」

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:ヒッチが問いかける

そんなアニにヒッチは問う。

4年前、自分の目的のために人々を殺した事をどう思ったのかを。

 

ヒッチの問いに答えるアニ

アニ「世界を救うとか私にはどうでも良かった」

私は本当は…」

 

ここでアニが自身の過去を語り出す。

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:愛されない過去

アニはもともと身寄りが無いエルディア人であり、収容所で父親だという人物に引き取られた。

血の繋がらない父親から格闘術を叩き込まれ、父にとって私は戦士になれるかどうかの価値しか無かったと語るアニ。

アニ「だから私はどうでもよかった」

「どこの国の何人が死のうが生きようが」

「自分を含めて命というものに価値があるとは思えなかったから」

父から愛されなかったアニの告白。

 

しかし、そこからさらに話は続く。

 

進撃の巨人125話ネタバレ:愛されていた過去

始祖奪還作戦に向かう日の朝、父から言われた事を語るアニ

アニ「その男は…膝をついて私に謝った」

「そして泣きながら懇願したんだ」

「帰ってきてくれと」

 

「戦士隊の地位も、名誉マーレ人の称号も、全て捨てていいからと」

「男は…私の父親だった」

「私を…自分の娘だと思っていた」

 

「私には…帰りを待つ父親がいる」

「父の元へ帰るためなら、また同じことをやる」

 

アニの言葉を聞くヒッチは「それが聞けてよかった…」と答える。

 

進撃の巨人125話ネタバレ:リベリオ区収容所

リベリオ区の収容所では、アニの父を始めとした民衆が暴動にも迫る反発を警備に向けていた。

アニの父「このままではエレンが来てしまう!」

「地ならしが起きてしまったんだ!!」

 

しかし、警備は全く聞き入れず、逆にアニの父たちを逮捕しようとする。

そんな警備の態度にうんざりしたアニの父は、警備が持っていた銃に向かっていく…

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:シガンシナ区のキース

全ての無垢の巨人を倒し、新兵から手当てをされるキース

シガンシナ区支部の一室のようだ。

 

新兵スルマがキースに報告をする。

スルマ「イェーガー派が集結してこの砦を仕切ってます!」

「早く逃げましょう!」

 

しかし逃げる事を拒否するキース。

イェーガー派は民衆から支持され主権を握るだろうと予想し、自分は払拭されるだろうと語る。

 

それを聞いたスルマは、命の恩人であるキースを自分達がを守る、と宣言する。

しかし、それをも拒むキース。

 

進撃の巨人125話ネタバレ:スルマを導くキース

キース「馬鹿者どもが…私が何のためにしょんべん小僧共の足蹴を大人しく受けたと思っておるのだ…」

「貴様らはイェーガー派に従い 決して背くな」

「せいぜいお前達が守れるものは 自分の身くらいだ」

「このまま体制の中にいろ」

 

キースの言葉を受け止めるスルマ達

キース「…ただし」

「いつか立ち上がるべき日が来る…」

 

「それまで…決して自分を見失うな」

手当てを受け、立ち上がるキースだった

 

進撃の巨人125話ネタバレ:アルミンとミカサ

立体機動装置を準備しているアルミンに声をかけるミカサ

アルミンは、ラガコ村へ向かうコニーを追いかけようとしていた。

 

しかし、今からでは間に合わないし、追いついて母を人間に戻すことを諦めろとでも言うのかと問うミカサ。

これに対しアルミンは反論する。

 

アルミン「ダメだったとしても…できる限りの事を行動で示さなきゃいけない」

「じゃないと…ガビの信用を得られないよ」

 

「あの子が頼りだ」

「まだどこかに潜んでいるライナーや、車力の巨人を大人しくさせられるかどうかがガビたちとの関わりに懸かってる」

 

ガビの信用を得るためにコニーを追いかけると語るアルミン

 

進撃の巨人125話ネタバレ:キレるアルミン

アルミン「コニーに言うよ!!」

「お母さんはひっくり返った巨人のままでもいいんじゃないかって!!」

 

とんでもない事を言い切り、アルミンはそのまま立ち上がり部屋から出ようとする。

 

ミカサは不安でたまらなかった。

ミカサ「アルミン…」

「私はどうしたらいいの?エレンのこと…どうするの?」

 

このミカサにアルミンはブチ切れる。

アルミン「わからないよ!!」

「それに…!!どうしようもないだろ!?」

ミカサに向かって激昂するアルミン

 

進撃の巨人125話ネタバレ:生き返るべきは僕じゃなかった

ハンジとリヴァイ兵長の安否、フロック達の今後の行動、アニの復活、さらにはヒストリアの危険性や義勇兵、アズマビト達の立場の危うさを語るアルミン。

これだけのことがいっぺんに起こっているから、エレンのことを考える余裕は無い、とミカサに叫ぶ。

 

それを聞いて俯き黙るミカサ

「ごめん…」と謝る。

 

その言葉を聞き、言った事を後悔するアルミン

アルミン「エルヴィン団長がこの場にいたら…」

「こんな無様に当たり散らしたりしなかったのにね…」

 

「…今、答えが出た」

「生き返るべきだったのは」

「僕じゃなかった」

 

何とも言えない暗い表情でミカサに言うアルミンは、そのまま部屋を出ていく。

 

進撃の巨人125話ネタバレ:マフラーがない

一人部屋に残ったミカサ

すると、置いてあった場所にマフラーが無い事に気付く

ミカサ「…マフラーが無い…」

 

そして、アルミンとガビは共にラガコ村を目指すことに…

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:フロックが語る事実

フロックによって集められた義勇兵たち。

その義勇兵の一人の指を銃で撃ち落とし、義勇兵達を威圧するフロック

 

ジャンは「撃つな」と叫ぶ。

しかしフロックは銃を見せつけ、義勇兵を拘束しようとする。

 

フロック「俺は10ヶ月前、エレンから今回の計画を聞いた!!」

「ジークを利用し始祖の力をエレンが掌握する計画だ!!」

 

フロックの言葉に驚愕するジャン

フロック「俺は仲間を集めエレンの手助けをし、計画は今日達成された」

「お前たち義勇兵は指導者を失ったんだ、味方をしてくれる兵団もな!!」

 

進撃の巨人125話ネタバレ:フロックの提案

さらに地鳴らしによって故郷を失う事から、義勇兵達の目的である「故郷の復興の夢」も失う、とフロックは言い切る。

フロック「それでもこの島でエルディア帝国ために力を貸してくれる者がいるなら声をあげよ!!」

「我々は歓迎しエルディア人として迎える!!」

フロックはとんでもない提案をする!

 

それを聞いた手を撃ち抜かれた義勇兵が「ふざけるな、クソ野郎!!」とフロックに歯向かう。

しかし一瞬でフロックに頭を撃ち抜かれてしまい、ドサッと倒れる義勇兵

フロック「誇りに死ぬことはない」

「いいじゃないか、屈したって…」

「こんな死に方するより、生きてた方が…」

 

冷たい目で死んだ義勇兵を見ながらつぶやくフロックは、残りの義勇兵たちを地下牢に拘束する。

 

進撃の巨人125話ネタバレ:これが「自由」

崩れ落ちるかのように座り込むジャン、そしてミカサが合流。

フロックに頭を撃ち抜かれて死んでいる義勇兵を見て驚くミカサ。

 

真っ青なジャンに向かってフロックが説明する。

フロック「俺はエレンの代弁者だ」

「エレンが島の外の問題を完全解決するなら、俺も島の中の遺恨を完全に消し去る」

 

「もうすべてが終わったんだ」

「とにかく、俺達は4年前…あの地獄を生き残ってようやくこれを手にしたんだ」

 

「これが何かわかるか?」

「自由だよ!!」

 

「もうお前らは戦わなくていいんだ、好きに生きていい」

ジャン、お前は憲兵になって 内地で快適に暮らしたかったんだろ?」

「そうしろよ、お前は英雄の一人なんだから」

「昔のジャンに戻れよ、いい加減でムカつく生意気なヤローに」

 

進撃の巨人125話ネタバレ:リヴァイとハンジを心配するミカサ

そしてフロックに尋ねるミカサ

ミカサ「フロック、リヴァイ兵士長とハンジ団長は どうしたの?」

 

立ち上がりながら質問に答えるフロック

フロック「あぁ…残念ながら」

「ジークに殺された」

 

この辺りは事実とは異なることを話しているフロック。

リヴァイとハンジの安否は?

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:コニーとファルコ

馬に乗りラガコ村に移動するコニーとファルコ

ファルコは記憶がないのか、コニーによって助けられたと思い込んでいた

 

ファルコ「コニーさん」

「助けてもらってありがたいんですが…ずっと北に進んでますよね?」

「ほら…夕日があっちに」

右側を指差しながらコニーに聞くファルコ

 

コニー「いいんだよ、危険な南から離れた方が…」

「記憶喪失のお前を安全な病院まで送る」

「お前は本当に一人で倒れていた」

「本当だ」

「俺は兵士だからそのくらいやって当然だ」

 

進撃の巨人125話ネタバレ:コニーとファルコお互いの思惑

本当はファルコを母巨人に捕食させ人間に戻すためにラガコ村に移動しているコニー

迷いがありながらも母を戻すためと心を決めている。

 

ファルコはコニーの言うことを信用しているけれど、ガビとコルトとまずは合流しなきゃと思っていた。

そしてコニーをどこかで見たことがあるように感じてもいた…。

 

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進撃の巨人125話ネタバレ:マガトとピーク

空に浮かぶ2台の飛行船を見ながらつぶやくピーク

ピーク「あの進路と速度から考えると」

「撤退船はあのままマーレに戻るようですね」

「地鳴らしの発動を見て我々マーレ軍の生存を絶望視したのでしょうか…」

 

車力の巨人のうなじから半身出した状態で、巨人の背中に乗っているマガトと話をしているピーク

 

マガト「いいや…賢明だ」

「これでいち早く本国に事態を知らせることができる」

「アレに踏み潰されるまで待つよりずっといい…」

 

進撃の巨人125話ネタバレ:マガトに策はない

ピーク「…しかし、もうこれでは我々にはなす術がありません…」

「アレを止める策は…何かおありでしょうか?」

マーレに事態を知らせたとして、地鳴らしを止める方法はあるのかとマガトに尋ねるピーク

 

しばし考えてから、無いと答えるマガト

マガト「ただ…最後までみっともなくもがくまでだ」

 

会話をしている二人の後ろから、誰かが声をかけてくる。

「あのー」

 

その人物の方へと、車力の巨人が口を開けて飛びかかる!

 

進撃の巨人125話ネタバレ:ハンジ登場!

ハンジ「ちょっと待って!!」

両手を挙げて叫ぶハンジ

 

車力の巨人を止め、銃を構えた状態で止まるマガト

 

ハンジ「とりあえず食べないで!!」

「こちらには何の武器もありません!!」

両手を挙げたまま説明するハンジ

 

その後方には、馬車が止まっていた。

 

進撃の巨人125話ネタバレ:リヴァイ登場!

ハンジ「え?あっちに誰かいる?」

後方を指差し、ピークとマガトの心を読み取るように先取りするハンジ

 

ハンジ「ご安心ください」

「あれは…」

「人畜無害の死に損ないです」

 

馬車の荷台には紐で縛り付けられているリヴァイ兵長が!

顔の半分以上が包帯だらけで眠っているような描写。

 

生者は死なない

あの兵士に

意味を与えるまで…

 

 

―――次回126話へ!

 

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進撃の巨人最新話125話ネタバレまとめ

進撃の巨人最新話125話ネタバレ

 

アニの父は座標でエレンの声を聞いて世界の終わりを予見しリベリオ区で暴動を起こしましたが、もしかしたらアニの父の身が危ないかもしれません…。

戻ろうとしているアニですが、その向かう先に父はいるのか…?

親関係ではコニーも自身の母を戻すためにファルコを利用しようとしていますが、アルミンもガビと共に向かいます。

コニーの身が完全に危ない状況ですね…。

エレンは壁内の人間を守ろうとしているはずなのに、どんどん危険度が増していく!

 

次回の『進撃の巨人』第126話を楽しみに待ちましょう!

 

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