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進撃の巨人

進撃の巨人ネタバレ124話「氷解」最新あらすじ感想考察まとめ!

投稿日:2019年12月7日 更新日:

進撃の巨人ネタバレ124話「氷解」最新あらすじ感想考察まとめ!

 

別冊少年マガジンの人気漫画『進撃の巨人』最新話124話の確定ネタバレあらすじ、感想考察です!

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前回、ミカサは、ハンジら調査兵団員らと共にキヨミの手引きでマーレ大陸に潜入した過去を回想します。

上陸後もずっとエレンは浮かない表情のままですが、ここでリヴァイはユミルの民のスリの少年を偶然捕え、逃がしてやりました。

 

その夜、急にエレンに自分を気にかける理由を尋ねられミカサは「家族」だと答え、そのまま104期の同期達共に昼間の少年のテントの酒宴に招かれます。

翌日の会議中に皆の前から姿を消したエレンは、今やシガンシナ区の壁の超大型巨人を解放しパラディ島の人々を守る為、壁外の命を駆逐すると宣言し…?

 

それでは、気になる『進撃の巨人』最新話124話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

 

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進撃の巨人ネタバレ124話「氷解」あらすじ感想考察

進撃の巨人ネタバレ124話「氷解」最新あらすじ感想考察まとめ!

 

では、『進撃の巨人』124話「氷解」のネタバレあらすじと感想考察です!

 

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冒頭――マーレの街中

エレンが座標を通じて「全ユミルの民」に発信した世界への宣戦布告は、マーレにいるアニ・レオンハートの父親にも届いていた。

アニの父親はその内容を聞いてその場に座り込んでしまう。

 

アニの父親「何…って言ってんだ…」

商人「大丈夫かい?レオンハートさん」

アニの父親「なぁ…お前も聞いたか…あの島から…巨人が俺たちを殺しに来るって…」

 

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パラディ島シガンシナ区

おびただしい数の壁の巨人らが続々と進撃を開始している。

その中でファルコを探すガビ、そしてガビの後をついていくライナー。

 

ガビ「ファルコ!?どこにいるの!?どこに行ったの!?」

後ろをついていくライナーは腹部を押さえている。

 

ライナー「初めてファルコは巨人化した直後だ…記憶も飛んですぐには動けないはず…おそらく連れ去られただろう…」

ガビ「誰に?!なぜ!?」

ライナー「きっとジャンとコニーだ…ファルコほど重要な存在を、あいつらがほおっておくはずがない…」

「九つの巨人を…放っておくわけが…」

 

こういいながらその場に崩れ落ちてしまうライナー。

 

ガビ「な…ライナー!力が…残っていないの!?」

ライナー「ああ…何故か鎧が剥がれてしまった…壁の破片をまともに受けてしまったんだ…壁の崩壊と同時に鎧まで…」

 

エレンによってすべての硬質化が解かれてしまったことで、ライナーの鎧の力も解除されている。

 

ライナー「阻止…できなかった…エレンに世界が滅ぼされてしまう…!」

悔しそうにするライナーをガビが見る。

 

ガビは安全であろう建物の中にライナーを運ぶ。

 

ライナー「南に…撤退時の飛行船がある…ピークやマーレ兵を探し…そこまで逃げるんだ…そして早く知らせろ…マーレ、いや世界に…」

ガビ「こんなことを知らせてどうなるの!?どこに逃げろっていうの!?」

「お父さんもお母さんも…カリナおばさんも…みんな死んじゃうんでしょう!?」

ライナー「…そうだ」

ガビ「…なら、エレンを殺して止めないと…!!」

ライナー「…それは無理だ…俺の巨人から鎧をはがしたように…始祖の巨人はすべての巨人やユミルの民を意のままに操ることができる…!」

「もう…だれにも止められないんだ…俺たちは…ただ…逃げる…ことしか…」

 

ライナーが壁にもたれかかっていたものの、ここまで言って力尽き、横たわってしまう。

そんなライナーに毛布をかけ、介抱したガビ。

 

ガビ「諦めて…たまるか」

「待ってろ…ファルコ」

「ライナーはここで休んでて…みんなを必ず連れてくるから」

ファルコを取り戻すことを決意し、ガビは銃を構えて建物の外へと出ていく!

 

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ファルコはコニーたちが連れ去っていた

ある建物の上で話し込むジャン、コニー、アルミン、ミカサ。

 

ジャン「終わりだな」

「まさか…壁外人類を皆殺しにするとは思わなかったが…壁外人類が全て消え去れば…すべての遺恨も消え去る…」

「俺たちの生存を脅かしてきた敵もぺしゃんこだ、まっさらな更地を残すだけとなってな…」

 

巨人化が解けて気を失っているファルコに、猿轡をかませながら話すジャン。

 

ジャン「海の外の連中が一番恐れていたことが起きたんだ…俺たちを悪魔だと決めつけて、皆殺しにしようとしたばかりに…」

「つまりこれは…外の連中が招いた結果であって…俺たちには…どうすることもできなかった…だろう?」

このようにジャンは言うも、皆の意見も気になっている様子。

アルミンが口を開く。

 

アルミン「いや…今回の出来事はさすがに度が過ぎているよ…前代未聞の大虐殺になりかねない…」

ジャン「じゃあ…止めるか?エレンを」

「エレンは安楽死計画で俺達を去勢しようとするジークを阻み…始祖の力を維持するためヒストリアを犠牲にすることも拒んだ」

「つまり…エレンが今回行ったことっていうのは…俺たちを守るために壁外人類を犠牲にしたんだ」

 

「この大量虐殺の恩恵を受けるのは…俺たちなんだよ…」

 

エレンが過去に馬車の上で皆に告げた一言を思い返す。

1年前のあの日…エレンが顔を真っ赤にするほど照れながら言った言葉…。

エレン「お前らが大事だからだ…他の誰よりも…」

 

この言葉通りにエレンはパラディ島を守ろうとしている。

エレンはあの日から何も変わっていなかったことを思い知る一同だった…。

 

ドォオオォォオオオォォォォ…

 

すると、遠くの方で轟音が鳴り響く

そこではジークの脊髄液で巨人化した巨人と兵士が戦っていた!

 

アルミン「…あれは!?」

「巨人が…兵士と戦っている!?マーレ兵を食い尽くした…のか!?」

「そんな!?エレンは始祖を掌握したのだったら…巨人もすべて制御できるはずじゃないのか…!?」

ジャン「だが人を食ってるだろ!?加勢するぞ…!」

 

ミカサ「待って!ジャン…その子どうするの!?」

ミカサはジャンが抱えているファルコのことが気になっていた。

 

ジャン「おそらく…こいつは顎の巨人を継承した…放っておくわけにはいかねぇし…巨人化させられた誰かに食わせれば…一人救うことができる」

「例えば…ピクシス司令」

 

コニー「いや、俺の母ちゃんだ」

ここでようやく口を開いたコニーが反論する。

 

コニー「ラカゴ村にいる俺の母ちゃんに食わせる、いいな?」

アルミン「コニー、ジャン、ジークの話によると、その子は戦士候補生で…ライナーたち戦士隊の弟分に当たるんだ…彼らと近しいその子を、僕たちが殺すとなったら…ライナーや車力の巨人とまた新たな争いを生むことになってしまう…」

「もうマーレが滅ぶのなら…これ以上ライナーたちと殺し合いを繰り返すことはないんだ…だから…」

 

コニー「なんだ、だったら俺の母ちゃんはどうでもいいって言うのか?」

アルミン「そういうわけじゃ…」

コニー「俺がどう思ってあの母ちゃんがいる村に帰り続けたか!?お前にはわかんねぇってのかよ!」

「お前だってベルトルトを食ったから!蘇ったんだろうが!!母ちゃん生き返らせるのを止めんなよ!!」

 

アルミンの胸ぐらをつかんで感情的に訴えるコニー。

そんなところへ一体の巨人が襲い掛かってくる!!

 

巨人が建物の屋根にぶつかった衝撃でバラバラになってしまう4人。

コニーはこの隙にジャンからファルコを奪い取り、逃走していく…。

 

アルミン「コニー!」

ジャン「後だ!マズいぞ…巨人を何とかしねぇと!この島に壁は…もうねえんだぞ!!」

コニーを追いかけようにも続々と溢れてくる巨人を前に、身動きを取ることができず、ひとまず戦闘態勢をとるジャン、アルミン、ミカサ!

 

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カヤを救うガビ

兵団支部の建物周辺では、巨人たちが群がって包囲していた。

そのまま建物の壁を登り、屋上から侵入しようと試みる巨人たち!

 

「マズいぞ…この砦も壊されてしまう!」

「外の兵士は全滅してしまったのか!?」

 

オニャンコポン「イェレナ!下がるんだ!」

イェレナ「ジークが生み出した巨人…」

オニャンコポン「は…!?」

イェレナ「どうして…ジークは巨人を制していないの…?」

静かに今の状況を分析しているイェレナ。

 

「わぁああああ!!」

別部屋では遂に壁を突き破ってきてしまった巨人に、震えあがるスルマたち。

スルマ「もう…だめだ…」

恐怖におののきながら呆然と立ち尽くしてしまう。

 

そしてブラウス一家も巨人から逃げまどっていた。

ブラウス氏「走れ!!狭い路地に行くんだ!!」

奇しくも、ナイルにの巨人に追いかけられている…。

 

カヤ「ひっ…!」

カヤが巨人を見て驚き、悲鳴を上げる。

ニコロ「カヤ…!前を見るんだ…!!」

カヤが振り向いた拍子に体勢を崩してしまい、建物の階段を転げ落ちてしまう!

 

ブラウス氏「カヤ!!」

ニコロ「ダメだ、ブラウスさん!!」

ブラウス氏がカヤを助けようとするも、巨人がその建物に顔から突っ込んでくる!

 

カヤ「ひぃ…!!」

「なんで…また…!!」

かつて逃げ遅れた母親が巨人に食べられてしまった、あの日の忌まわしい記憶がよみがえってくるカヤ。

 

カヤ「助けて…お姉ちゃん…」

涙を浮かべながらつぶやくカヤに、襲い掛かってくるナイルに似た巨人

 

ブラウス氏「カヤあああ!!」

 

しかし、次の瞬間!

 

ドン!!

巨人の口を銃弾が貫通した!

 

ガビ「カヤ!!起きろ!!」

そう叫ぶと、ズモオ(擬音)と対巨人砲を巨人の口に突っ込んでガビが巨人を倒す!

 

カヤ「…お姉ちゃん!?」

かつてサシャがカヤを救ったように、巨人に立ち向かってカヤを救出したガビ。

そのガビの姿が一瞬、サシャのように映る。

 

ブラウス氏「ミア!?カヤ…!大丈夫か?!」

ブラウスたちとニコロがカヤのもとに駆けつける。

 

ニコロ「お前は…戦士隊と逃げたと聞いたが…ここで何を!?」

ガビ「捕まったファルコを助けに来た…」

ブラウス氏「ベンのことか?」

 

「おい!!お前たち無事か!?その巨人を殺したのか?!」

パラディ島の兵士がやってくる。

「その武器は一体なんだ!?その子がやったのか!?まさか…マーレからの侵入者のガキか!?」

カヤ「…!!」

巨人を倒したガビが疑われてしまう!

 

カヤ「違います!私たちは厩舎で一緒に暮らす家族です!」

思わずガビを庇うカヤ。

ガビ「カヤ…」

 

それを見たニコロもブラウス一家も、そろってガビを家族だと訴える

 

ニコロ「巨人を殺したのは俺です!元マーレ兵捕虜なので、この銃が使えました!」

ブラウス夫人「そげなこつより、私たちを安全な場所まで連れて行ってください!」

「助けてよ兵士さん!お願いします!」

 

「…わかった、火の手を迂回して進もう」

兵士は彼らの声を受け入れる。

 

ガビ「みんな…」

ブラウス氏「いいかミア?ベンを連れて逃げなさい」

ブラウス夫人「それまで私たちとおとなしくしているんよ?」

ガビ「…はい」

 

そこへ兵士たちが聞いてくる。

「お前たちもあの…白昼夢を見たのか?」

ブラウス氏「はい…本当に…壁の巨人が?世界に向かって…?」

「あぁ…そのようだ」

 

ガビ「なんで…私を…庇ったの?」

カヤ「そっちこそ、なんで私を助けたの?それも…命がけで」

ガビ「…さぁ」

カヤ「私は…あなたを殺そうとした…私…悪魔なんでしょ?」

ガビ「違う…悪魔は私」

「私は…人を何人も殺した…褒めてもらうために…それが…私の悪魔」

 

ニコロ「そいつは俺の中にもいる」

「カヤの中にも、誰の中にも、みんなの中にも悪魔がいるから…世界はこうなっちまったんだ」

 

ガビ「…じゃあ、どうすればいいの?」

ニコロ「森から出るんだ…出られなくても…出ようとし続けるんだ…」

 

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巨人化したピクシスたちの最期

一方、巨人に襲われているスルマ達新兵。

 

スルマ「助けてぇぇ!!」

 

ローグ似の巨人に捕まれ、口に運ばれていくスルマ。

そんなスルマを救出したのは、奇しくも彼らにボッコボコにされたキース!

あんなことをされても助けるなんて、カッコ良すぎる!!

 

キース「巨人と対峙した際は、ただ腰を抜かしていろと教えた覚えはないぞ!立体起動装置をつけろ!まだ旧式が残っている!!」

「私についてこい!!生き残りたい者がいるならな!!」

スルマ「シャーディス教官!!」

 

一方、立ち尽くすイェレナの目に映る、窓の外にいる巨人たち。

そこにミカサが到着し、巨人のうなじをえぐって倒していく。

 

ジャンとアルミンも到着。

ジャン「生き残りの兵はいるか!?」

「全員砦の最上階に移動しろ!!そこに巨人を集めて叩く!!ありったけの雷槍を運べ!!俺達で何とかする!!」

「ここの巨人を他に行かせるな!!巨人にされた仲間を思うなら!!ここですべて葬ってやれ!!」

 

カツオ(擬音)と雷槍を握るジャン。

 

ジャン「今だ!!同時にやるぞ!!」

「撃てぇええ!!行けぇええ!!」

 

ミカサ、アルミンらその他兵士と共に、一斉に攻撃に入るジャン!

 

新兵「来たぞ!退け!」

キース「こっちだ!お前たちは戦わなくていい!!砦まで引きつけろ!!」

キースと共に戦うスルマ達新兵。

 

アルミンがここで巨人に気づく!

アルミン「…!!」

「…ピクシス…司令」

 

ふと見降ろした巨人の群れの中に見つけたのは、ピクシス司令だった巨人。

ピクシス司令と出会った頃の記憶がよぎる。

(ピクシスがアルミンの案を聞き、エレンに問いかける場面)

 

表情を濁らせるも、駆逐に向かうアルミン!

アルミン「司令…ここまでぼくたちを導いてくれたのは、あなたです」

「ゆっくりと…お休みください」

 

ピクシスのうなじに雷槍を打ち込むアルミン!

 

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アニの目覚め

ジークの脊髄液によって巨人化した巨人たちは討伐され、建物周辺は狼煙があがっている。

その光景を見つめるジャンとオニャンコポン。

 

ジャン「火もだいぶ収まってきたな…マーレ兵はほぼ全滅して、無垢の巨人は…もういない…ひとまずここは安全だ…」

オニャンコポン「そろそろ俺たちに例の白昼夢の話をしてくれないか…エレンは…今何をしようとしているんだ…?」

ジャン「…見ての通りだ」

オニャンコポン「…そうか…俺の故郷も…だめ、なのか?」

ジャン「…」

 

「フロック…!大丈夫か…!?」

そこへ生き永らえたフロックが担がれながらやってくる。

 

フロック「俺が…壁の崩壊で死にかけている間…巨人討伐を指揮してたらしいな、ジャン」

ジャン「生きてたか…」

フロック「ああ…心配してくれてありがとうな、だがくたばるわけにはいかねぇだろ、エルディア帝国が復活するって瞬間なのによ」

 

「イェレナ、義勇兵を集めろ、全員拘束する」

 

力なく座るイェレナの頭上に銃口を突きつけるフロック。

イェレナは身じろぎせず、虚ろな表情をしている。

 

ジャン「なんだと…?」

 

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ミカサとアルミンがガビと会う

一方、ブラウス氏に呼び出されたミカサとアルミン。

 

アルミン「ご無事で何よりです、ブラウスさん」

ブラウス氏「君たちも無事でよかった…しかし、この状況で呼び出してすまない」

 

そして、ガビを見つけるアルミン

アルミン「君は…なぜここに!?」

 

ガビ「信じて…もう争う気はないの…私は…ただファルコを返してほしいだけ…そしたら私たちはどこかに消えるから…」

「…ファルコはどこ?」

 

ファルコの所在を問われ、顔色を変えるミカサとアルミン。

 

ガビ「…ファルコは…どこ??」

 

そして、コニーがファルコを連れ去ったこと、それは母親にファルコを食べさせるためだと知ったガビ。

 

ガビ「そんな…巨人の…母親に食わせるためにファルコはさらわれたっていうの…そんな!?…なんで…そもそも母親が巨人になってるの!?」

カヤ「4年前の…」

ガビ「…!!」

アルミン「そう…4年前…巨人にされた人々の村がコニーの故郷で…コニーのお母さんは唯一動けない体だったためにそのまま…4年間…コニーはお母さんの様子を見守り続けていたんだ…」

ガビ「ごめんなさい…」

その場に崩れ落ちるガビ。

 

ガビ「それでも…ファルコを諦めきれない…」

「ねぇ!?エレン・イェーガーならコニーのお母さんを人に戻せるんじゃないの?!始祖の巨人は何でもできるはずでしょ!?」

アルミン「わからないけど…それができたなら、エレンはここでジークに巨人にされた兵士たちを元の人に戻していたと思う…」

ガビ「わからないなら頼んでみてよ!!エレンに!!どうしても島の外の人全員殺さなきゃいけないの!?そんなことしなくたっていいじゃない!!世界中の軍事施設を攻撃するだけじゃダメなの…!?聞いてみてよ!!」

「鎧の巨人の鎧だって剥がしたんだから…できるはずなのに!!」

 

アルミン「…!!」

血相を変えるアルミン。

 

ミカサ「ライナーは今どこにいるの?」

ガビ「そんなこと今どうだっていいでしょ!!重傷で動けないんだから!!」

アルミン「鎧の巨人の硬質化が解かれたのはいつ!?どのタイミングで!?」

ガビ「…壁の崩壊と同時に…」

 

アルミン「…!!」

ミカサ「アルミン?」

アルミン「…エレンは言っていた…」

「全ての硬質化が…解かれるって…」

 

地下収容所にて

 

アニ「ゴホッ…ゴホッ…」

 

ストヘス区での戦いから、全身を水晶体で覆い、深い眠りについていたアニの水晶体が解け、遂にアニが目覚めの時を迎える!!

 

アニ「ゴホッ…!!」

 

“あの日、父のもとに帰ると決めた彼女もまた、地下室から解き放たれる”

 

 

―――次回125話へ!

 

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進撃の巨人最新話124話ネタバレまとめ

進撃の巨人ネタバレ124話「氷解」最新あらすじ感想考察まとめ!

 

エレンによってすべての巨人の硬質化が解かれ、アニもついに復活しました!

無垢巨人を一旦は殲滅させて安全と思われていますが、アニが無事なことによってふたたび奇襲される可能性も…??

アルミンはこのままアニのいる地下室へと向かうのでしょうか??

 

次回の『進撃の巨人』第125話を楽しみに待ちましょう!

 

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