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進撃の巨人

進撃の巨人113ネタバレ暴悪の感想考察!リヴァイがジークを残酷に

投稿日:2019年1月8日 更新日:

進撃の巨人113ネタバレ

 

漫画『進撃の巨人』最新話113話のネタバレ確定情報を紹介します!

前回112話では、リヴァイがジークの計略によって仲間たちを巨人に変えられ絶望する…という幕引きで、どうなっちゃうんだ兵長!と心配する方も多かったでしょう。

しかし、安心してください!

今回の113話で窮地に落とされたリヴァイは見事、尋常じゃない強さを発揮してジークを倒してしまいます!

そしてまたも捕まってしまったジークは過去を想いますが、また新たな事実が発覚していきそうですね。

 

それでは気になる漫画『進撃の巨人』最新話113話の確定ネタバレをお届けします!

 

『進撃の巨人』最新刊である27巻についての情報も別記事にまとめています。

『進撃の巨人』最新刊27巻を無料で楽しむ方法も実はあるので、気になる方はどうぞ。

 

そして、次回『進撃の巨人』第114話のネタバレです!

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ「暴悪

進撃の巨人113ネタバレ

 

漫画『進撃の巨人』最新話113話のネタバレ確定情報です。簡易ネタバレはコチラ。

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ「暴悪」:ジークを感じる人

ガシャン

 

ティーカップが落ちて割れる描写――。
中に入っていたコーヒー?紅茶?がこぼれ、ピクシス指令の足元に、ティーカップの破片が散らばってしまう。

落としたピクシスは自らの両手を眺めて驚く。
ピクシスの周りにも、身体に起こった不思議な変化を感じ取り、驚いてざわざわと話し出す兵士たち。

 

兵士「な…!?」
「何だ今!?」

兵士「一瞬 体が痺れて…」
「俺も!!」

兵士「俺もだ…」

ピクシス指令「…」

アンカ「え…?私は何とも…」

 

アンカだけは痺れを感じていなかったが、ピクシスをはじめとしてほとんどの駐屯兵が身体の痺れを不審がっていた。

 

外を移動していたナイル・ドーク師団長たち、憲兵弾の兵士も、身体に起きた不思議な痺れについて話し合っている。

 

イェーガー派に拘束されたハンジたちが乗っている馬車内。

ファルコ「うぅ!?」

眠っていたファルコが突然汗をかいて目を覚ます。

ビッ

 

ハンジ「どうしたの?」

馬車の椅子で横になったまま、目を覚ましたファルコに声をかけるハンジ。

ファルコ「体中に電気が流れたような…」

ファルコの返答に、ハンジは何かを察し、青ざめる。

 

ハンジ「…まさか」

 

駐屯兵本部のピクシス指令も、ハンジ同様に気づいていた

ピクシス「やりおったな…ジーク…

 

 

なんと、兵団の中心人物までジークの影響が出ていました…。

これは本当に危機的状況かもしれません!

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ「暴悪」:リヴァイの仲間が巨人

巨大樹の

 

ドドオォォォォ…

巨大呪の森を走っていくジーク

ジーク「お別れだ 兵長」

 

オォオオオオォ…

巨人化した仲間たちに囲まれるリヴァイ

 

ジーク「部下思いのあんたのことだ 多少大きくなったくらいで何にも悪くない部下を切り殺したりなんかしないよな?」

 

 

巨人化した30体もの仲間の巨人が、リヴァイの周りを取り囲む。
青ざめ、苦しそうな表情で巨人を見つめるリヴァイ。

大きく口を開いた巨人がリヴァイへ向かってくる!

 

パシュ…ドォ!

立体機動で瞬時に上空へ避けるリヴァイ
口を開いたまま、巨人は木に激突する!

 

飛びながら、巨人たちを見据えるリヴァイ

 

ヒュ

更にアンカーを出して移動するリヴァイを巨人たちが見つめている。
見つめられているリヴァイは部下との会話を思い出す――。

 

 

ここから過去の描写へ

リヴァイとワインについて対話する仲間の兵士たち

 

リヴァイ「ワインだと…?どうして任務中に酒がいる?」

ワインボトルを見つめながら部下に質問をするリヴァイ。
部下が持ってきた馬車にはワインの入った木箱が大量に乗っている。

 

兵士「兵長!これは憲兵の連中しか飲めなかった マーレ産の希少なやつなんですよ!」

兵士「調査兵の若いのが頑張って仕入れてくれたのに!ここに置いていくって言うんですか!?少しくらい楽しみがないと…」

 

ニコロのオススメのワインを手に入れて上機嫌な調査兵だが、リヴァイに認めてもらえなければこの先に持っていけないため、必死に食い下がる。

 

リヴァイ「紅茶があるだろ」

兵士「兵長おおぉ

リヴァイ「めんどくせぇな…いいだろう 持っていけ

 

 

回想が終わり、その時の判断を悔やむリヴァイ

リヴァイ「クッ…ソ…!!」

 

木の上に移動したリヴァイ
しかし巨人たちの動きは素早く、続々と木の幹を掴んで登っていき、リヴァイに襲いかかろうとする。

 

リヴァイ(ジークの脊髄液がワインに…!?いつから仕込まれていやがった… 体が硬直するって予兆は無かった…嘘だったから?)

リヴァイと同じくらい高い位置まで勢いよく木を登って行く巨人たち。

 

リヴァイ(クソッ!速えぇ… 動きが普通じゃねぇ これもジークの仕業か!)

リヴァイ「ッ!!」

 

ガォ

リヴァイを喰らおうとして、巨人が木に体当たり!
瞬時に避けたリヴァイに、背後からリヴァイを掴み取ろうと手を伸ばす別の巨人が!

その巨人にもリヴァイはすぐさま対応!

シャ

体勢を変えて剣で巨人の指を切り裂く。

 

ビシャ

歯を食いしばりながらも、指を斬り落とした巨人の顔をにらむリヴァイ。

リヴァイ「!!ッー」

 

リヴァイ「バリス…!!」

その巨人の顔を見て、ひとりの兵士の顔が浮かぶリヴァイ。

 

バリスだった巨人は、指を斬られると今度は大きく口を開いてリヴァイに噛み付こうとする!

リヴァイはくるっと飛んでバリス巨人の後頭部へと避け、うなじを捉えながらも、心に思う。

 

リヴァイ(まだそこに いるのか お前ら

 

バリス巨人のうなじを見ながら、ここにいる30体の巨人全てにかつての仲間たちがいるのかと、答えのない質問をするリヴァイ。

上からも下からも、四方八方から巨人が襲ってくる中、ガスの噴射を止めてリヴァイは落ちていく。

 

巨人たちはリヴァイを捕食しようとどんどん近づいていく!

 

目を伏せていき、リヴァイは覚悟を決める。

 

 

リヴァイ…辛い…辛すぎる…!

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ「暴悪」:ジークの逃

ジーク「俺だってなぁ…こんなことはやりたくなかった…」

ジークは逃げている途中で息を切らせながらもつぶやくが、その時三人の巨人と出会う。うち一体は女性?

 

ジーク「でも悲しいよ…これは戦いや争いじゃない」

 

ドドドドドドドド…

ジーク「熱ッ」

まだ巨人化したばかりなのか熱そうだが、巨人の手の平に乗り、巨大樹の森から脱出しようとするジーク

 

ジーク「…決別だ お互いを信じることができなかった だがそれも無理はない、あんた達とはあまりにも見てきた世界が違いすぎたんだ」

ジーク「レべリオの奇襲に成功して勘違いさせてしまったようだが 全世界の戦力がもうじきこの島に集結してしまう それがどういうことだかわかっていない

 

パラディ島に向かっているであろう著しく多い世界中の軍鑑。
上陸して進軍していく多勢の兵士たちの描写

 

ジーク「自分たちには力がある 時間がある 選択肢がある そう勘違いしてしまったことが…」

ジーク「リヴァイ…お前の過ちだ」

巨人に襲われているだろうリヴァイがいる方向を見るジーク。

 

ジーク「…まぁ 俺の真意を話したところで…わかりっこないだろうがな…あんた達には」

 

 

ジーク「なぁエレン… 俺達にしか… わからないよな」

 

エレンを思い出すジーク。

話しているうちに、ジークの先に巨大樹の森の出口が見え始め、光が差し込む。

 

ジーク「この森を抜ければすぐにお前の元だ しかしちゃんと場所と時間 覚えているんだろうなエレン」

 

 

このままジークは逃げ去ってしまうのか?

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ「暴悪」:リヴァイの逆

ジーク「ん?」

ヒュ…

 

その時!

ジークの背後を走る巨人の肩を切り裂きながら、ワイヤーが伸びていく!

 

オォォオオオ…

 

ジークがまさかという表情で振り向くと、すれ違いざまに正面にリヴァイが回り込む!
リヴァイの顔は巨人の返り血で血まみれながらも鬼の形相!そしてすでに雷槍を装備!

 

ジーク「ッッッッ!!」

ジーク「行けえぇ!!

 

ゴォ…ザ!

ジークの命令により、左側にいた巨人が飛び出す!
しかしリヴァイの回転斬りにより瞬時に腕やうなじを削がれる!

同時に、ジークを乗せた巨人にアンカーを突き刺すリヴァイ!

ドオオオオオ

 

ジーク「…ッ!!」

ジーク「何だよぉおもおおお またかよぉおぉぉおおおお

 

ガリイ

リヴァイに追い込まれたジークは自らの手首を噛み、っと光って巨人化する!

 

バシュ…

その様子を見ながら、リヴァイは上空へ移動!

 

バキ ブチッ ブチッ

獣の巨人に変身し、同時に移動するために乗っていた巨人の頭部を掴んでねじり、引きちぎっていく!

 

ジーク(どこに行った!?リヴァイ!)

 

さらにビキビキとうなじを硬化しながら、リヴァイを挑発するジーク。

 

ヒュ…

立体軌道で移動するリヴァイの姿を前方に捉える!

 

ジーク「ッ!! そこか…!!」

ブチュっと巨人の頭部を握りつぶし、肉片をリヴァイに向かってジークが投げる!

 

ドドドドドドドド

巨人の頭部の肉片が飛散し、広範囲に向けて射撃される!
しかしリヴァイは木の陰に避けて攻撃を躱す。

 

ジーク(クソッ…他の巨人はどうした…!?)

ジーク「お前の可愛い部下達はどうした!?まさか殺したのか!?可哀想に!!」

叫びながらも、ブチコロと巨人を引きちぎり、肉弾を作っていくジーク。

 

リヴァイは仲間の巨人を全員駆逐していた。
巨人となった兵士たちの亡骸が横たわる描写が入る。

 

ジーク(ッ!!)

背後の物陰に気づき肉片を投げつけるジーク!
しかし、命中したその物陰はリヴァイではなく、ただの枝だった。

ジーク(枝…!?…!?)

 

スパッ スパッ スパッ

リヴァイは木の上部から枝をどんどん斬り落としていき、自分の気配を読ませないようにしている。

リヴァイ「必死だな…髭面野郎 お前は大人しく読書する以外なかったのに」

リヴァイ「何で勘違いしちまったんだ 俺から逃げられるって

リヴァイ「部下を巨人にしたからって 俺が仲間を殺せないと思ったのか?」

 

上空から落ちる無数の枝!!

ジークはその光景に驚く。

 

リヴァイ「俺達がどれだけ仲間を殺してきたか 知らねぇだろうに

 

落下する枝に潜みながら、リヴァイも降下する!

 

ジーク「ウオォ!!」

 

枝に向けて巨人の肉片を散弾にして乱打する獣の巨人!

しかしリヴァイは枝に紛れているため当たらない!

 

散弾をうまく避け、リヴァイは雷槍を4本、獣の巨人のうなじに向かって撃ち込む!!

 

ドドドド

獣の巨人のうなじに雷槍が4本ぶち込まれる!!

 

自分の周りに突き刺さった雷槍を見て恐怖するジーク!

ジーク「うぁあぁ」

 

ドドドドドド…!

 

獣の巨人のうなじの中で、雷槍が爆発する!

 

オォォオォォオ…

 

被曝して皮膚がただれ筋肉繊維が見えているジーク。
うなじの部分から髪の毛を掴まれ、リヴァイによって引っ張り出される。

リヴァイ「よぉ髭面 てめぇ…臭ぇし汚ねぇし不細工じゃねぇかクソが」

 

体中の皮が剥け、内臓が飛び出し、普通なら生きてはいないであろうジークに向けて言葉を放つリヴァイ。

 

リヴァイ「まぁ…殺しやしねぇから安心しろよ すぐにはな」

 

ズズリィ…

ジークの頭部を掴んで引きずりながら歩いていく血まみれのリヴァイ。

 

シュウゥウウウウ…

蒸発していく獣の巨人の隣に横たわる巨人に、“ピクッ”と意味深な動きが。

 

 

まさか、巨人が復活するのか!?

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ「暴悪」:フロックらイェーガー派の暴

シガンシナ

 

調査兵団支部の屋上にて、訓練生の前に立ち語るキース教官。

 

キース「知っての通り…ザックレー総統が殺害された今、兵団内やこの壁内の情勢は不安定な状況にある」

キース「だが貴様ら訓練兵には関係のないことだ」

キース「109期訓練兵団は予定通り 巨人襲撃時のシガンシナ区防衛訓練を行う」

 

訓練兵たちは皆無気力で佇んでいる

 

キース「わかったのか?」

訓練兵「は はい!!」

キースがズィイと、一人の訓練兵に近寄り喝を入れる。

 

後方で話している訓練兵。

訓練兵「…今更 剣で巨人のうなじを斬りつける練習なんてな…」

訓練兵「もう巨人なんて襲ってこねぇだろ」

訓練兵「敵は壁外の人間なんだぞ」

訓練兵「それよか もっと銃火器の訓練して『エルディア軍』を作らなきゃいけないって親父も言ってた」

訓練兵「時代はとっくに変わったってのに もう…古いんだよ シャーディス教官は」

 

ここで眼鏡をかけた訓練兵、スルマが声を上げる

スルマ「エルディアに希望があるとしたら イェーガー派が国の実権を握ることだ」

訓練兵「な…!スルマ…聞こえるぞ」

 

スルマ「でもみんな そう思っているだろ?」

スルマ「みんなエレン・イェーガーにエルディアを導いてもらいたいはずだ」

スルマ「非常な決断をも下せるような 強い指導者に」

新兵達の気持ちを代弁するかのようなスルマの声は、キースにも届いているが無視される。

 

その時!

ギイイィ…

 

キース「…な!? ハンジ!?

扉が開き、訓練地に立ち入ってきたのは武装したフロックらイェーガー派の一同で、拘束されたハンジも一緒にいる。

 

フロック「お久しぶりです 教官殿」

フロック「突然ですが、この兵団支部は我々が占拠しました イェーガー派?とか言われている我々が」

フロック「これより我々の指示に従い動いてもらいます」

 

ザワワ…

キースと訓練兵に銃口を向けるイェーガー派の面々。

 

スルマ「イェーガー派…」

キース「身の程をよく弁えているようだな フロック…銃口でも向けない限り、貴様らのような小便小僧など誰も相手にしないと考えているのなら、それは確かだ」

 

ドォ…ギョン!

キース「ッ!!」

 

強気に語るキースだったが、気にせず足元に銃弾を撃つフロック。

ハンジ「フロック!?」

フロック「外した…とりあえず足でも撃って、話を早くしようと思ったんですが…」

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ「暴悪」:フロックらの反

キース「話は何だ」

フロック「頭の固さしか取り柄のない老人なんて、不要なんですよ」

 

フロック「これからは 訓練兵諸君!!君達の時代だ!!

フロックが叫ぶ!!

 

フロック「我々イェーガー派は、現在滅亡の危機にあるエルディアを救うために心臓を捧げると誓った!! それはこの古い兵団組織のためではなく、この島に住む民のためにだ!! このまま時代遅れの兵団に従属していては、為す術もなく外の世界の敵に蹂躙されるのみだ!!」

 

熱弁するフロック。
その隣で汗をかきながらも、フロックの演説をハンジも聞いている。

 

フロック「今 君達に問う!!君達は何者だ!?

フロック「我らエルディアの指導者エレン・イェーガーと共に未来を生きる者か!?それとも ここにいるキース・シャーディスと共に古い慣習と心中する者か!?」

 

フロックが突如始めた演説だったが、新兵達の心に響き渡る想いに反応した三人の訓練兵たちがフロックの元に集う。

スルマ「エルディアの未来のため 心臓を捧げます!!」

ババァ…

敬礼するスルマ達。

 

フロック「よし!君達の覚悟を見せてもらおう! シャーディス教官を足腰立たなくなるまで痛めつけろ!!」

 

スルマ「…え」

戸惑うスルマ。

 

フロック「これこそが我々が淘汰すべき悪習そのものだ!! 粛清してみせよ!!」

キースの胸をドンと叩きながら煽るフロック。

悪習と呼ばれたキースは何も言い返さずに下を向いている。

 

フロック「それができない者は牢屋に入ってもらう!!」

訓練兵たち「なッ…!?」

ワザワ…

訓練兵たちがざわめく。

 

ハンジ「いいかげんにしろフロック!!バカなマネはよせ!!」

キース「ハンジ ヒヨッコ共が何人かかってきたところで相手にならん」

反論するハンジを制止するキース。

 

・・・

 

キース「うぅ…」

フロックの言葉に賛同する訓練生らにことごとくやられてしまい、地面に横たわり声も出ないキース。

 

フロック「よくやった 君達を全員歓迎しよう」

フロック「じゃあ…案内してもらいましょうか ジークの居留地まで …ハンジ団長」

 

フロックの言葉には反応せず、悔しそうにキースを見つめるハンジ。

 

フロック「オイ…行くぞ」

 

 

牢屋の中に拘束されているミカサ、アルミン、ジャン、コニ―、ブラウン一家

ミカサ、アルミン、ガビと話をした部屋の窓際に腰を掛け、外を眺めているエレン。

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ「暴悪」:リヴァイの復習とジークの過

ジーク「うッ…うぅ…」

ぼんやりと目覚めるジーク。
眼鏡はかけていないが、目前にいるリヴァイの姿が見える。

 

リヴァイ「目が覚めたか?」

ジーク「ぐ…!!」

リヴァイ「オイ 待て 動くんじゃない」

 

手を広げてジークを制するリヴァイ。
ジークが自分の姿を見ると、横たわっている腹には雷槍が突き刺さっていた。

 

リヴァイ「雷槍の信管をつなぐワイヤーをお前の首にくくってある ヘタに動いたらお前は腹から爆発して 少なくとも二つになるだろう」

腹の雷槍と、首にかかっているワイヤーを見て、ジークは戦慄!

 

ジーク「…ウゥゴッ」

ジークは今の姿に恐怖を覚え、ズキッと痛みが走って嘔吐する。

ジーク「ゴホッ オゴ…」

 

リヴァイ「こうなると死なねぇってのも難儀だな…同情なんかしねぇが…」

リヴァイ「お前は俺の部下の命を踏みにじった お前の計画通り」

リヴァイ「ゲロクソまみれで泣きわめくのもすべて計画通りか?」

 

バシュ シャ…

するとリヴァイは剣を抜き、残酷にもジークの足先からミンチに斬り刻んでいく!

 

バス ガス バクハツ(←今週の擬音がこれ!)

 

ジーク「うあああああああああああ

ジークはたまらず悲鳴を上げる!!

 

リヴァイ「うるせぇな こうやって切っておかねぇとてめぇが巨人になっちまうだろうが」

リヴァイはジークの膝部分まで斬り刻んでいく…。

 

ジーク「おッ…俺の…眼鏡は…どこ…だ?」

急に眼鏡を気にするジーク。

 

リヴァイ「あ?知るかよ もうお前は眼鏡なんか必要ねぇよ」

 

次第にジークの意識が遠のいていく…。

 

 

幼少期のジークがフラッシュバックする!

8歳頃?

 

眼鏡をかけた男性と楽しそうにキャッチボールをするジーク。

 

クサヴァー「いいぞジーク いい球を投げるようになったな」

クサヴァー「将来は野球選手になるか?」

名誉マーレ人の腕章をしている男性が、ジークの投げる球を受けて嬉しそうにしている。

 

ジーク「…だめだよ クサヴァーさん 僕には…使命が…あるから」

 

 

“わかり合えない者にも 命を懸ける理由がある…”

 

 

ここまでが漫画『進撃の巨人』最新話113話のネタバレ確定情報となります!

次回、『進撃の巨人』114話も別記事にまとめました!

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ「暴悪」:おまけ「今月の一問一答

『進撃の巨人』最新話113話の「今月の一問一答」はミカサについてです!

 

Q:ミカサは、なぜ髪を切りましたか?

A:その前は少し伸びていてポニーテールでした

 不慮の事故で結び目が切り落とされました

 

『進撃の巨人』101話で久しぶりに登場したミカサはかなり大人びているという印象でしたが、不慮の事故による髪型の変更だったのですね!

不慮の事故とはどんな出来事だったのか?

ここにも、エレンが今の状況になったきっかけがあるかもしれませんね。

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ感想考

進撃の巨人113ネタバレ

 

『進撃の巨人』最新話113話のネタバレからの感想考察です!

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ感想考察:「暴悪」が意味するも

まず、タイトルの「暴悪(ぼうあく)」ですが、あまり聞かない言葉ですよね。

 

ぼう-あく【暴悪】

①無理非道であること。乱暴で、非道であること。また、そのさま。ぼあく。
②非常に手荒であること。あらあらしいこと。また、そのさま。

精選版 日本国語大辞典より

乱暴で、非道で、荒々しいこと。

今回『進撃の巨人』113話の中で言えば、ジークがリヴァイに対して行ったことはリヴァイの仲間を巨人にしたわけですから「非道」ですし、リヴァイがジークに対して行った拷問のようなことはまさに「暴悪」ですよね。

またフロックが訓練兵に向けてキースを痛めつけろと言ったのも、「暴悪」でしょう。

 

というように一見今回『進撃の巨人』113話の中で行われてきたことというのはすべてが「暴悪」にも思えるのですが、ただ、彼らにはそれぞれの『正義』がある中で行ってきたわけです。

決して全員が、自分は悪者だから、という気持ちではないですよね。

でも、「非道」って「道に非ざる」ですから、今までの一般論、普通、普遍的なところを敢えて外した者、と言える気がします。

 

そう考えてもやはりリヴァイ、ジーク、フロック、そしてフロックの想いに同調した訓練兵たちもまた、ある立場から見れば「暴悪」だったのかもしれません。

さらに言えば今回『進撃の巨人』113話の中での登場シーンはわずかでしたが、エレンもまた、今までの流れから外に出て変革を起こそうとしている側なので、「暴悪」といえそうですね。

 

前回『進撃の巨人』112話ではエレンが言葉でミカサとアルミンを責めるというやり方で、読んでいる側も苦しかった方も多かったと思います。

今回『進撃の巨人』113話では、言葉ではなく物理的な攻撃でダメージを与えたり、巨人化して精神的ショックを与えたり、斬り刻んだりと、明らかにダメージを受けているのが鮮明に見える描写が多かったです。

そのため、おそらくは今回『進撃の巨人』113話を読んでも、また別の意味でかなりつらく、苦しさを覚える人が多いのではないでしょうか。

 

 

特にリヴァイの辛さには…もう悔しさすら覚えますよね。

どれだけ仲間を殺してきたか、とは言うけれど、仲間の巨人と戦っているときのリヴァイは明らかに悲しそうでした…。

 

残酷にも全ての巨人を倒しましたが、そうするしかなかったと思いますし、ここで感じた想いがまたジークへの復讐へと変わっていったので、リヴァイの潜在能力をまた高めてしまうきっかけにもなった。

そうなると、仲間の兵士たちは最後にリヴァイのこれからの生きる力になることができたということだけでも、報われないかな…と思ってしまいます。

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ感想考察:ジークの咆哮の影

今回のジークの咆哮で巨人化したのはリヴァイのそばに居た仲間たち30人だけでしたが、『進撃の巨人』113話冒頭では、他にもジークの影響を僅かながらも感じている人がいましたね。

ピクシスやその他兵士、そしてファルコです。

 

彼らは持っていたカップを落としてしまうほどの痺れが起きたり、体中に電気が流れるという状態になっている人もいました。

 

もしかしたらこの後、彼らもまた巨人化してしまうのではないでしょうか?

ジークの過去回想が終わった時点で、「ここまで予定通りに動いてくれるとは…」とジークが言い出し、またも叫んで今度はピクシスたちが巨人化してしまうのでは!?

 

そしてその叫んだことで、雷槍のワイヤーに影響が出るほどの響きがあるかもしれません。

今、リヴァイはもうこれ以上ジークは何もしないだろうと、ある意味安心している状況と思えます。

 

そこに、ジークが今またも叫んだとしたら?

馬車ごと、リヴァイごと、雷槍が爆発してしまうのではないでしょうか…。

 

今回リヴァイが強すぎて生き残った!と安心させたのにこんな風な予想をしてしまって申し訳ないのですが…でも考えられうるかなと思うのです。

そしてこの展開すら、ジークは計画のうちに含めて行動しているのではないかと。

 

ジークは雷槍で爆発するとなると、ある人物が近くにいるところで爆発を試みると思います。

それは、エレンです。

 

エレンがジークが散るのを見て、すぐにその現場に行き、かすかに生きているジークを喰らうことによって、さらに覚醒をするのでは!?

 

 

あとは、リヴァイがジークを引きずって連れて行った後に「ピクッ」となった描写が怖いですよね。

ここでまた巨人が復活してしまって、ジークの乗った馬車を追いかけてくる展開にもなるかもしれません!

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレ感想考察:クサヴァーとは何者

『進撃の巨人』113話ラストのジークの回想に登場した「クサヴァー」。

気になるキャラクターですよね。

 

クサヴァーはキャッチボールをしていて、いい球を投げるなとジークを褒めていました。

このシーンからも、ジークに投球技術を教えたのはこのクサヴァーであり、さらに先代の獣の巨人がクサヴァーなのではないでしょうか。

 

ジークの腕を見込んで、獣の巨人としての更なる可能性をジークに懸けたのかもしれませんね。

 

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進撃の巨人113話最新話ネタバレまと

進撃の巨人113ネタバレ

 

以上が漫画『進撃の巨人』最新話113話のネタバレ確定情報と感想考察となります!

タイトル通りの「暴悪」が次々と展開された『進撃の巨人』113話。その中でも特に悲しかったのはやはり、リヴァイでしょう。

仲間をすべて失い、挙句の果てに自らの手でその命を殺めることになるとは…。

リヴァイがジークに対して非道な行為をするのも、気持ちがわかってしまう感覚になりますね。

 

次回『進撃の巨人』114話を楽しみに待ちましょう!

 

 

また、漫画は絵と一緒に読むことでさらに面白くなるので、ぜひ「U-NEXT」「music.jp 」そして「FODプレミアム」などの無料で漫画を読めるサービスを利用してみてくださいね!

 

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