Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
スポンサードリンク

約束のネバーランド

約束のネバーランド112話ネタバレ感想!エマたちはミネルヴァの元へ

投稿日:2018年11月19日 更新日:

 

2018年11月19日に発売になったジャンプに掲載の漫画『約束のネバーランド』112話のネタバレです。

前回111話では、アンドリューが爆発で別人のようなボロボロの姿になってまでも執念で子供たちの前に姿を現し、子供たちを戦慄させていましたね。

そして、エマたちが人間とは戦えないことを見抜き、自分の優位を生かしてエマたちを殺そうとしていました。

ラストで鳴り響く一発の銃声は誰のものだったのか?

 

では、気になる『約束のネバーランド』112話ネタバレをお届けします!

前回のネタバレは下記の記事でまとめているので、読んでいない方はまずこちらをどうぞ。

 関連  【約束のネバーランド】111話ネタバレ感想!卑劣なアンドリューにエマは

 

スポンサードリンク

約束のネバーランド112話「追悼」ネタバレ

子供たちを跪かせ、左手に抱えるアリシアに銃口を向け、足を撃って動けないドミニクを足蹴にしながら嘲笑するアンドリュー。

 

アンドリュー『馬鹿め! 馬鹿め!!

 生きているのは私だ!

 天は私の味方なのだ!!

 アハハハハハッ』

引用:約束のネバーランド

 

悔しがる子供たちの中でエマは必死に銃口をアンドリューに向けようとします。

 

その時。

 

パン! パ パン!

出典:約束のネバーランド

 

銃声が響き、アンドリューの身体に3発の銃弾が食い込みます。

 

左腕の関節が破壊され、アンドリューからアリシアが放り投げ出されます。

「何が起きた?」とアンドリューはとっさのことに反応ができていません。

 

この瞬間を見逃さなかったエマとザックは(今だ!!)とアンドリューに向かって走り出します。

ザックは混乱しているアンドリューが放したアリシアに向かって、「来い!」と呼び寄せます。

 

アンドリューは負傷しているためかまだ状況が把握できていません。

手を撃たれた?肩も?関節の破壊?こんなに正確に?誰が?疑問ばかりがよぎる中、辺りを見渡して気づきます。

物陰から勇敢な表情でアンドリューを狙うオリバーの姿に。

 

オリバーは思い返していました。ルーカスやユウゴと出会い、過ごした時間を。

二人から銃の使い方を教わり褒められたことがオリバーの中で生きています。

 

オリバー『俺達を ナメるなよ!!』

引用:約束のネバーランド

 

鬼の形相で狙い定めるオリバー。

「チイッ」と舌打ちし、アンドリューは足蹴にしていたもう一人の人質であるドミニクに目を向けます。

ちょうどエマがドミニクを助け出そうと走って向かっているところでした。

 

(させるか!!)踏み殺してやるぁ!!!と叫びながらアンドリューがドミニクを踏みつぶそうとします。

アンドリューに向かってレイが銃を構えます。

一瞬、子供(お前ら)が背負う必要はねぇと言ったユウゴのことが脳裏をよぎりますが、ごめん、背負う覚悟はもうできている!とレイはアンドリューの額をロックオンします。

 

「死ねェ!!!」とアンドリューが足をドミニクの真上から踏み下ろそうとしたその時でした。

後ろに何かの影が迫っていることに気づくアンドリュー。

 

振り返るとそこには巨大な野生の鬼が大きな口を開けて待っていました。

 

出典:約束のネバーランド

 

その一瞬気を取られた隙にエマはドミニクを救い出します。

アンドリューはもう鬼しか目に入っていません。

 

っぎゃああああァ!!!

 

アンドリューは鬼に頭から飲み込まれてしまいました。

その一連を見てしまった子供たちは悲壮感でいっぱいです。

しかし、次は自分たちがやられる!そうなる前に逃げろ!と一目散にエマたちは走って逃げ去るのでした。

 

野生の鬼はアンドリューを完全に飲み込み、静寂が戻ります。

そこに残ったのは大量の血と、アンドリューの眼鏡だけでした。

映画『ジュラシック・パーク』でティラノサウルスが襲ったときのような描写で迫力がすごい…

 

 

洞窟の地下に戻った子供たち。

負傷した子供たち、亡くなった子供たちの遺体も一緒です。

 

そして、自分たちを逃がしてくれたユウゴもルーカスも死んでしまったことがオリバーの口から話されます。

立派な最期だったこと、自分たちを守って最後まで戦ってくれたことを、オリバーは皆を想い、伝えました。

 

重苦しい雰囲気の中、その雰囲気を断ち切ったのはジリアンでした。

ルーカス… ユウゴ… 二人と過ごした時間を思い出せば思い出すほど、もういないことが悔しくてたまりません。

耐えきれずにジリアンは大声と大粒の涙を流して泣き崩れてしまいます。

 

ジリアンの声をきっかけに、我慢していた全員が泣き始めます。

普段気丈にふるまうポーラでさえも涙ぐみながら、「いいよ、今だけは泣こう 今だけは」とジリアンをやさしく包み込みます。

 

しばらく、洞窟の中には悲しむ子供たちの泣き声が響いていました。

 

スポンサーリンク

 

レイは気になっていたことがあり、洞窟の外を見回っていました。

(いた!)

上の方にいた何かを狙って矢を構えるレイ。

 

レイが洞窟の中に持ち帰ったのは1羽のフクロウでした。

「こいつだ」というレイに、「!?」と何のことかわからない子供たち。

 

「これって…フクロウ?」という疑問に、「いや、よく見ろ」と何かに気づいたナイジェル。

 

ナイジェル『これ……カメラだ

出典:約束のネバーランド

 

レイが撃ち落としたフクロウの首からは機械類が見えています。

 

レイ『なぜ奴にこの場所が判ったのか

 なぜ奴らがシェルターまで俺達のカメラの死角を縫って来れたのか

 これがその答えだった』

出典:約束のネバーランド

 

何故アンドリューは自分たちのカメラに不意に現れたのか…と疑問視していたペペも気づきます。

このフクロウがシェルターのカメラの位置を特定し、逃げた子供たちの居所も知らせていたのだと。

 

レイは、もっと早く気付くべきだった、思えばこいつはずっと近くにいたと話します。

空を飛ぶフクロウが何か怪しいを気に留めていたレイは本当にすごい!

 

レイはみんなに言い放ちます。

「この場所もダメだからすぐに捨てるぞ」

敵のカメラがこれ一つとは限らず、一つであっても場所がラートリー家本陣にバレている可能性もあるからと。

 

ギルダやナットは、シェルターもこの洞窟も捨てたら一体どこに行けばいいのかと不安になっていました。

 

それを見てエマはオリバーに、あのメモの内容を言うようにアイコンタクトします。

「みんな ルーカスが最後に受けた電話がある」

オリバーは全員にメモの内容を話して聞かせました。

 

「ミネルヴァさんが生きてる?」

「それはわかんないんだろ」

「生き残りの“支援者”か…」

「味方…!」

 

全員が口々に希望を話します。

しかし、また旅をすること、シェルターとこの洞窟を失うこと、仲間やユウゴたち大人も奪われてしまったことに、一気に不安になる子供たち。

「俺達に安息の生活はないのか…!」

 

そんなとき、ずっと黙っていたエマが声を上げます。

「うん、ないよ」

 

しかし言葉とは裏腹にエマの表情は明るいものでした。

 

エマ『だからそれを手に入れるために私達は戦っているんだ!』

出典:約束のネバーランド

 

エマの言葉によって、閉ざされた空気に光が差し込みます。

 

フィルと約束した2年まで、あと2ヶ月となっていました。時間はありませんが、エマたちの決意は変わりません。

あと2ヶ月経つまでに必ず世界を変え、フィルたちを迎えに行くのです。

 

エマ『私達にならできる

 やるんだ!!

 ユウゴ達の分まで!

 そのためにも行こう!

 希望があるのならどこへでも何度でも!

 行こう全員で!

 この呼びかけの場所へ…!』

出典:約束のネバーランド

 

エマの勇気ある言葉に、全員が大きく頷きます。

 

 

そして時を同じくして、ある部屋で会話する二人の男性。

「あの放送 あのシェルターにも届いたかな」

そう話す男性の背後から、眼鏡をかけた男性がそれに応えます。

 

『ああ そのはずだ』

『始めるぞ ジェイムズ

 

スポンサードリンク

約束のネバーランド112話「追悼」ネタバレ感想

アンドリューがまさかの野良鬼に食い殺されてしまいましたね。ソンジュたちの登場もあるかと思ったのですが…、しかしこれはこれで、当然の報いなのかもしれません。

そして、前回の銃声はオリバーのものでした。誰も動くことができないかと思ったときのオリバーの行動。

しっかりとルーカスとユウゴの想いを受け継ぎ、彼ら2人への仕打ちへのリベンジもここで成し遂げることができました。

 

レイも、人間のアンドリューに照準を合わせることができていたので、また一つ覚悟を決めて成長したと思われます。

でも、レイが撃つ前に野良鬼が現れてアンドリューを食べてくれたので、レイが重荷を背負うことにはなりませんでした。

最終的にオリバーもアンドリューを殺したわけではなくあくまでも撃ったのは肩と腕の関節。

二人がある意味、汚れることがなかったというのは良かったと言えるでしょう。

 

そしてフクロウがアンドリューたちによる偵察機だったというのは考察ドンピシャリでした!

考えてみればアンドリューたちが支援者をすべて捕まえて殺したというのも、そんなことが本当に可能なのかと、腑に落ちない部分がありましたから。

 関連  【約束のネバーランド考察】フクロウの伏線は何?エマたちの監視か

 

もし、ラストで登場したジェイムズがミネルヴァであるなら、アンドリューの言葉は嘘になるので、支援者たちはまだ生きているしエマたちを見捨てていないこともわかります。

かなりの大きな希望になりますね!

 

スポンサードリンク

約束のネバーランド112話まとめ

漫画『約束のネバーランド』112話のネタバレと感想考察でした。最後に簡単にまとめます。

前回の発砲はオリバーによるもので、アンドリューの肩と腕を撃った

アリシアとドミニクは無事

アンドリューは野生の鬼に食われてしまう

レイが監視カメラのフクロウの存在に気づいて撃ち落とし、今いる洞窟を捨てる決断をする

全員で目指すのはルーカスが取った電話のメモにある「呼びかけの場所」

今回も多くの死の描写がありましたが、その死があってこそ次の展開につながる大きな希望も見えてきました。

アンドリューの死によりアリシアとドミニクは無事解放されました。

フクロウを倒したことでアンドリューの言葉が嘘だったことが見えてきて、支援者が生きている可能性が出てきました。

ユウゴとルーカスの死は悲しいものでしたが、彼らが守ってくれたおかげでエマたちはいよいよ支援者との対面に近づくことができるかもしれません。

 

エマたちは呼びかけの場所に行くことで、この世界を変えることができるのでしょうか。

約束のネバーランド113話を楽しみに待ちましょう!

 

 関連  【約束のネバーランド】111話ネタバレ感想!卑劣なアンドリューにエマは

 

スポンサードリンク

友だち追加

LINE@で最新情報配信中!

-約束のネバーランド

Copyright© スイッチ漫画! , 2019 All Rights Reserved.