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約束のネバーランド

【約束のネバーランド】111話ネタバレ感想!卑劣なアンドリューにエマは

投稿日:2018年11月13日 更新日:

 

2018年11月12日に発売になったジャンプに掲載の『約束のネバーランド』第111話のネタバレです。

前回ラストで、シェルターを襲ったアンドリューが生きていたことが明らかになりました。

ユウゴとルーカスが皆を逃がしてくれたのに…苦しい展開ですね。

そして、皮肉にもそのユウゴとルーカスを心配してシェルターに向かっていた子供たちをアンドリューが発見してしまいます。

非常にヤバい状況です!この状況をエマはどう判断していくのか?

それでは、約束のネバーランド111話のネタバレと感想考察をお伝えします。

 

111話ネタバレ予想はコチラ

 関連  【約束のネバーランド】最新話111ネタバレ予想!アンドリューの復讐

 

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約束のネバーランド111話「望まざる客」ネタバレ

約束のネバーランド111話「望まざる客」のネタバレです。

 

静かな夜更け、寝ぼけ眼に起きて周りを見渡した子供が、誰かがいないことに気づきます。

 

その頃エマはオリバーと共に、ルーカスが取った電話のメモについて話していました。

このメモについては、明日の朝、オリバーからみんなに向けて話をすると言います。

その前に君の意見が聞けて良かったと、オリバーから信頼されている気持ちを聞けて何とも言えない表情のエマ。

 

そこへギルダが焦った表情で走りこんできます。

なんと、ドミニクとアリシアがいないことがわかったのです!

一気に顔面蒼白になるエマ。

 

他に眠っていた子供は「トイレとかじゃない?」と聞き直しますが、荷物や武器までないことからユウゴとルーカスを探しに外へ出たのだとジリアンはすぐに理解します。

レイは手分けして探すように皆に指示を出し、一斉に外へ出ていくことになりました。

 

外へ出たエマたちは銃声の音を二発聞きます。

聞きたくもない音でしたが、まぎれもなく銃声。エマとジリアンは不安になります。

ドンは「一体何が…」と分かりかねている状況ですが、レイは「まずい!急ぐぞ!」と危機を察知して急いで音の方へと向かいます。

 

そして、辿り着いた先に待っていたのは、ドミニクただ一人でした。

 

出典:約束のネバーランド

 

突っ立っているドミニクの元へ向かおうとしますが、「逃げて!! 来ちゃだめ!!」とドミニクは叫びます。

その瞬間、アンドリューの銃弾が子供たちを襲います

 

更にドミニクが逃げないよう、片足を撃ち抜くアンドリュー。

 

そしてアンドリューが姿を現します。

片手にはアリシアを捕まえた状態、そして全身血まみれでまるでゾンビのような姿です。

 

出典:約束のネバーランド

 

子供たちはみなそのアンドリューの姿にぞっとして声も出せません。

 

瞬時にレイはすぐそこに立っているのがアンドリューだと気づきますが、最初に見た姿と別人になっていることに驚きます。

骨が見えているにもかかわらず生きていることに「嘘だろ…」と引き気味なドン。

敵が他にいないかを確認するジリアン。

 

そして、アンドリューがここにいるということは、ユウゴとルーカスはどうなったのか!?と青ざめるエマ。

 

 

アンドリュー『いつまで立っている 跪けェ!!』

引用:約束のネバーランド

 

裂けている口を大きく開けてアンドリューが叫ぶ姿は恐怖でしかありません。

その声と、アリシアに銃を突きつけた行動に、エマたちは武器を置いて手を頭上に掲げ、跪くしかありませんでした。

 

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レイは小陰に隠れているザックとオリバーに気づき、時間を稼ぐからアンドリューを倒せとアイコンタクトをします。

レイのアイコンタクトに頷くザックとオリバーは早速行動を開始。

 

ドミニク…アリシア… 絶対助けるから!とエマは気持ちを込めますが、アンドリューが放つ異様さが気にかかります。

尋常じゃない威圧感が伝わっているのでしょう。

 

何とか隙をついて攻撃しなければ、という想いがザックとオリバーに通じ、アンドリューの後ろまで回り込みます。

しかし二人の存在に気づいたアンドリューは「小賢しいわ!!」とザックとオリバーに向かって銃を放ちます。

気づかれた!と悔しがるレイとオリバー。

 

どいつもこいつも図に乗りやがって…と苛立ちが止まらないアンドリュー。

鬼の餌である食用生物にもかかわらず反乱を起こしている子供たちにここまでからかわれているのが苦痛でたまらず、跪け!!!と叫び、倒れているドミニクを蹴り上げます。

 

ドミニクが叫んだ瞬間をついて、置いていた武器を皆が一斉に手に取り、アンドリューと対峙します。

そして目が合うアンドリューとエマ。

 

出典:約束のネバーランド

 

アンドリューはエマに対してニヤリとしながら「撃てるのか?エマ 君には撃てない」と話します。

自分の名前を知っていることに驚くエマ。なぜ?

 

君がエマだろう? フィルに会って訊いたよ、と懐かしい名前を出してきたアンドリューに対し、ドンはフィルに何をした!と突っかかりますが、アンドリューは冷静にドンの腕を撃ち抜きます。

 

君達は家族思いで“優しい” 揃いも揃って愚かしいほどに、とアンドリューはドミニクたちと出会った際のことを話します。

アンドリューと会ってしまった5人は、小さいアリシアとドミニクだけでも逃がそうと、3人がアンドリューと対峙することになります。

そしてアンドリューは言います。あの3人がどう死んだのかお前わカルか?

ここで、もうあの3人は死んでしまったのだと伝わり、エマは悲壮感でいっぱいになってしまいます。

 

3人は、人間を撃つことができませんでした。

人間を撃つのをためらったのです。

アンドリュー自身は手負いであり、数でいえば3対1と有利だったにもかかわらず。

 

“同じ人間”

“同じ痛み”

“殺せば命は決して戻らない”

いろいろと想像をした結果、撃てなかった。そのためにいとも簡単に殺せたとアンドリューは語ります。

 

さらに、あの愚かなGBの生き残りの二人も死んだよと、ユウゴとルーカスの死を改めてエマたちに知らせるアンドリュー。

驚くほどに強かったが、一人はもう一人を自分たちの攻撃から庇って、もう一人もそいつを起きて行けずに負傷した。

挙句、自分たちを道連れに爆死したが、この通り自分は生きているため、あのバカ共は死に損だと声高らかに笑うのでした。

 

子供たちを必死に守るため、わざわざ宣戦布告までして自分たちを的にしたのに、足引きずってはらわた潰れて蜂の巣にされても戦ったのに、天は自分の味方だと笑うアンドリュー。

エマたちは怒りがこみあげてたまりません。

 

再び銃口を向け、構えるエマたち。

アンドリューはエマに「撃てない」と再度忠告します。

自分は人間であり、撃てばアリシアとドミニクをすぐにでも撃つ。

エマやエマたちに選択権はない、仲良く全員であの世へ行けとアンドリューは言います。

 

アンドリューが銃口をアリシアの頬に突き付けます。

エマは大量の汗をかきながらも、銃口をアンドリューに向けます。

 

 

そして一発の銃声が、森の中に響き渡りました。

 

 

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約束のネバーランド111話「望まざる客」感想

本当に誰もが望んでいない客であるアンドリューが、エマたちと出くわすことになってしまいましたね。

アリシアとドミニクたちの行動理由はわかる気もしますが、今の状況では善意からくる一種の暴走に近いため、この事態を呼び寄せてしまったのかもしれません。

 

しかし、アンドリューがあの状態で生きているのも不思議です。

もはやゾンビ状態にもかかわらず、狂人的な耐久力と、おそらくは反抗を起こしてきた子供たちへの苛立ちが脳内マヒを起こしてしまって立っていられているのかと。

しかもただ立っているだけではなくシェルターからエマたちの洞窟の近くまで歩いてこれたわけですし、更に銃を撃ちアリシアという子ども一人抱える力もある。

そして狂ったかのように話しまくるその姿はもはや人間というよりも、支配者側の鬼以上の狂気に満ち溢れている存在になってしまっています。

 

おそらく、アンドリューはシェルターの爆発で何とか生き延び、もしかしたら子供たちは逃げてどこかにいるのだろうというわずかな希望を持っていたのでしょう。

満身創痍で歩き回っていた矢先、見つけた5人の姿を見て、ここで形勢逆転できる千載一遇のチャンスだと思ったのではないでしょうか。

そのチャンスを絶対に離してはならない、ここですべての命を取る、と決めて、自らの命を燃やし続けている。

だからこそ尋常ならぬ行動ができるのでしょう。

 

出典:約束のネバーランド

 

こんなアンドリューに対してエマたちはどう動けるのか。

実際もう手負いのアンドリューは何もしなくても死んでしまうでしょう。

しかし何もしなければ自分たちがやられてしまうし、もし撃てばアリシアとドミニクが撃たれてしまいます。

今まで戦ってきた「鬼」という相手ではなく、「人間」に対して撃つことができるのか、止めを刺すことができるのかと、エマには選択が迫られた状態。

人道的にエマたちは受け止めることができるのか…本当に難しいところです。

 

最後の銃声は誰が撃ったのか?あの状況でエマは撃てないと思うので、おそらくはオリバーかレイかと思っています。

オリバーはルーカスからメモを託された経緯がありますし、レイはこうした状況でも動けそうですから。

また、アンドリューが会ったフィルがどうなったのかも気になるところです…無事だといいのですが。

 

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約束のネバーランド111話まとめ

約束のネバーランド111話「望まざる客」のネタバレと感想考察でした。最後に簡単にまとめます。

オリバーは明日の朝、メモについて話す予定だった

ドミニクとアリシア達5人がいないと気づいたのはギルダ

エマたちがドミニクを探し出した時には、すでに3人はアンドリューによって死亡

ドミニクもアリシアもアンドリューの捕われの身

アンドリューはフィルに会って何かしらあった模様

子供たちを冷酷に精神的に追い詰めていくアンドリュー

最後に一発の銃声

最後の銃声はエマたちのものなのか、アンドリューなのか、それとも第三者?

この緊迫した状況をどうやって打破するのでしょうか。

来週の約束のネバーランド112話が楽しみですね!

 

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