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ONE PIECE

【ワンピース】ワノ国過去の海賊騒ぎ犯人はモリア?状況から考察

投稿日:2018年10月28日 更新日:

 

ワノ国編が開幕してすぐに判明した、過去のワノ国で起きた大事件「海賊騒ぎ」。または錦えもんによると「墓荒らし」ともされています。

ここで盗まれたワノ国の国宝「秋水」を持っていたゾロが犯人となってしまいましたが、実際のところは不明のままです。大方の予想はゲッコー・モリアなのですが、果たして真相は?

今回はワノ国で起きた大事件「海賊騒ぎ」について考察していきます。

 

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ワノ国で起きた海賊騒ぎとは

ワノ国で起きた大事件「海賊騒ぎ」とは、23年前に起きた非常に重大な事件です。このときにワノ国の国宝とされている下記のものが盗まれてしまいました。

 

  • 伝説の剣豪「リューマ」の遺体
  • リューマが所持していたワノ国の国宝「秋水」

 

特に「秋水」に関してはワノ国全土を上げてとても大切にされていたようで、パンクハザード編終了後、錦えもんはゾロが持つ秋水を見ると「墓荒らしの犯人」として問答無用で斬りかかり、いずれ決闘をして返してもらうと宣言していました。

 

あの国中が涙した大事件!!

ワノ国英雄の“墓荒らし騒動”!!

犯人はお主であったか!!

 

ワノ国の誰もが知るほどの国宝であり、英雄リューマの形見。それほどの宝と伝説の剣豪の遺体がなぜ、そしてどのようにして盗まれてしまったのでしょうか。

 

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海賊騒ぎの犯人予想:ゲッコー・モリア

ゲッコー・モリアは元王下七武海の海賊です。モリアがこの「リューマ」の遺体と彼の刀「秋水」を盗んだのではないかという憶測が今のところとても高いです。

 

モリアはカゲカゲの実の能力でゾンビ兵を従えていました。中でも強い影をジェネラルゾンビとしていましたが、そのジェネラルゾンビのうちの一人が「リューマ」だったのです。

モリアはいつかは不明なものの「リューマ」の遺体と「秋水」を手に入れることに成功し、「リューマ」の遺体の中にはルンバ―海賊団ブルックの影を入れ、ジェネラルゾンビとして支配していたのです。

しかし、最終的に麦わらの一味のゾロと対決した「リューマ」は敗れ、ゾロの力を見込み、果てる前に「秋水」をゾロに受け継ぐことにしたのです。

以降ゾロが「秋水」を所持することとなります。

 

モリアが犯人とは言えない理由

事実としてブルックの影が入ったリューマをジェネラルゾンビとして支配していたモリアですが、時系列を考えるとモリアが23年前に騒ぎを起こしたと考えるのは少し違和感があります

 

  • 23年前:ワノ国で「海賊騒ぎ」が発生し、「リューマ」の遺体とワノ国の国宝「秋水」が盗まれる
  • 約12年前:モリアはカイドウに敗れ、優れた部下の重要性に気づき、他力本願の性格になる
    さらにドクトル・ホグバッグを部下に入れ、ゾンビ軍団を作り始める
  • 7年前:「リューマ」の遺体にブルックの影を入れる

 

この時系列からは、海賊騒ぎがワノ国で起きたのはモリアがゾンビ軍団を作り始める11年も前のことだと分かります。

モリアは、カイドウに敗れる前まではルフィのように猪突猛進で好戦的な海賊であり、生身の部下も多数いたと思われますがそこまで他力本願ではありませんでした。

12年前にカイドウに敗れたことがモリアの性格を変えてしまったので、それまでにワノ国の伝説の剣豪「リューマ」の遺体と刀「秋水」を盗んでおく理由がないのです。

出典:ONE PIECE

 

モリアが犯人とする理由

ただ、モリアが敢えて「リューマ」の遺体と「秋水」を盗んだのは、いつか何かの役に立つ的な意味合いで盗んでおいた、と考えると少し合点がいきます。

 

いくら好戦的で野心に満ち溢れていたモリアだと言っても、その部下の中には戦略家がいるなど多少は先のことを考える海賊団でもあったでしょう。

ワノ国は23年前も鎖国状態で、外国との交易はなかったとされています。また、侍が強すぎて海軍がうかつに管理できない場所であるとも。

そうなると、海賊としてモリアが行った際には情報があまりないわけですから、何としてでもワノ国の侍に見つかる前に何か今後の役に立ちそうなものを持ち帰りたいとは思うでしょう。

 

そして、目を付けたのが伝説の侍「リューマ」の遺体と刀「秋水」

当時のモリアは大きく名を馳せた優秀な部下はいたわけですから、そんな部下に匹敵するような力を持つであろう「リューマ」は何とかしてこの先使ってやろうと思っていたのではないでしょうか。

そうして「リューマ」の遺体と「秋水」だけを持ってワノ国から逃げ帰ったモリア。

 

しかしそれに感づいたのが鬼ヶ島にいたカイドウです。国宝が盗まれ墓が荒らされたという知らせなら同じワノ国の鬼ヶ島なら情報が届きますよね。

カイドウは何とかしてモリアの居場所を突き止めようとしますが、なかなか見つけられず10年以上が経ってしまいます。

ようやく見つけたモリアとの一戦はカイドウの圧勝。モリアはその時部下をすべて失ってしまいます。おそらくはこのとき失った部下が、現在のカイドウの百獣海賊団ギフターズになっているのかもしれませんね。

そして自分だけではどうにもならないと悟ったモリアは、ホグバッグと出会うことで影を入れて大量のゾンビ軍団を作ることを考え、スリラーバークを形成していくのです。

 

こうした流れではいかがでしょうか?

 

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まとめ

今回はワノ国の海賊騒ぎ=墓荒らしの犯人がモリアかどうかを考察してみました。

時系列だけで考えると当てはまらない部分もありますが、モリアの行動や心情、その時の状況などを踏まえていくと、やはり犯人はモリアなのかという気もしてきますね。

モリア自身現在頂上戦争から行方不明なので、ワノ国編でモリアが登場するかは不明ですが、海賊騒ぎの謎が明らかになることを願います!

 

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