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ONE PIECE

【ワンピース】時を越えた錦えもんたち!20年後だった理由とは

投稿日:2018年10月15日 更新日:

 

ワンピース920話にて、錦えもんたちが20年の時を越えて過去から現在へとやってきたことが分かりました。

その方法は、光月おでんの奥方である「光月トキ」の能力によるもの。

過去には行けないが未来へと行ける能力だそうです。

ではなぜ、時を越える年月は敢えて「20年」だったのでしょうか。

何か特別な意味があるのか、考察していきます!

 

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20年につながる光月トキの言葉

ワンピース919話で、居眠り狂死郎が20年前に光月トキが残した言葉を話していました。その中に「20年」に関するキーワードがあります。

 

月は夜明けを知らぬ君

叶わばその一念は

二十年を編む月夜に九つの影を落とし

まばゆき夜明けを知る君と成る

出典:ONE PIECE

 

ここに20年としっかり言葉にしているので、20年後を見定めて、光月トキは錦えもんたちを送ったというのが断言できるでしょう。

ではその理由を考えていきます。

 

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光月トキが20年後に錦えもんたちを送った理由

20年後に錦えもん、カン十郎、雷ぞう、お菊、そしてモモの助が送られた理由は下記のことが考えられます。

  • 世界の夜明けとの関係
  • 20年後を予知した
  • 未来へ飛ばせる限界が20年だった
  • 20年後の月に特別な意味がある

 

錦えもんたちが20年後に送られた理由1:世界の夜明けとの関係

先述したトキの言葉には「夜明け」というキーワードが出てきますが、この言葉はミンク族もたびたび口にする、ワノ国編にたどり着くまでにおいても大きなキーワードでした。

例えばワンピース809話、ゾウのモコモ公国にて、夜の王であるネコマムシが初登場したシーンでは下記のように話しています。

わしはネコマムシ!!!

世界の夜明けを待つ男!!!

出典:ONE PIECE

 

さらに、ワンピース877話では、ペドロが死ぬ覚悟をキャロットに伝えるときにこのように話していました。

おれは思う

ルフィ達こそが

数百年間我ら一族と“光月家”が待ち続けた

世界を夜明けへと導く者達だ!!

出典:ONE PIECE

 

ネコマムシは『夜明けを待つ男』と言い、ペドロも『数百年間待ち続けた』と話しています。

「夜明け」というのはミンク族にとって数百年以上もの間待ち焦がれたものだったのでしょう。

 

また光月トキも、はるか昔過去から来た人間で、未来へ未来へ旅をしてきたとも。

 

おそらく、錦えもんたちがやってきた20年後の現在、ルフィたちがいる現在こそ、その夜明けへと導くまさにその時代だったと、過去からずっと旅をしてきたトキは感づいたのでしょう。

昔から信じられている予言があったのか、運命でそうなったのかはまだ不明です。

 

しかし、世界の夜明けとなる時代がまさに今のワンピースの時代とつながったことが20年前のトキには見えていたため、20年後に送り届けたというのが、わずかな希望として感じます。

 

錦えもんたちが20年後に送られた理由2:20年後を予知した

上記と少し被りますが、光月トキがただ単に未来へ未来へと時を越えるだけでなく、予知でいる能力者だったとしたら、20年後に起こる未来を知り、敢えて飛ばしたというのがつながります。

これなら、トキが死ぬ間際に残した言葉の「二十年」にも当てはまります。この歌を詠んだ理由にもなりますね。

 

それこそ、予知者がいるとなるとその人がすべてを知り尽くしているようになってしまって物語が出来過ぎてしまい面白くない、ということになってしまうかもしれません。

 

ただ、魚人島でも未来予知ができる人魚、マダム・シャーリーがいましたね。

彼女ができるのは水晶占いで、今まで何度も大事件の到来を言い当てるほど占いの的中率は高いといいます。

的中率が高いですが、100%ではないところがミソで、必ずしも当たるわけではなさそうですよね。

 

そのため、トキが仮に未来予知を持っていたとしても、“こうなる可能性がある”という程度の予知であるなら、その未来に懸けて、今回であれば20年後に飛ばした、というのはつながるのではないでしょうか。

 

錦えもんたちが20年後に送られた理由3:未来へ飛ばせる限界が20年だった

トキの能力は、人を未来へと飛ばす限界が20年だった、という可能性もあります。

大切な息子と家臣たちをできる限り現在から遠ざけたかったので、能力で飛ばせる限界である20年後に飛ばしたのかもしれません。

 

そうすると、詠んだ歌の「二十年」は、確定ではないけれど、きっと錦えもんやモモの助たちなら20年後に何とかしてくれる、という願いを込めたという意味合いかなと。

でもそんな投げやりな形で歌も詠まないと思うので、やはり確定事項として捉えたからこそ20年後に送ったと考えた方が自然かもしれません。

 

錦えもんたちが20年後に送られた理由4:20年後の月に特別な意味がある

もともと名字に「月」がある光月家と、真の姿を「月の獅子(スーロン)」と呼ぶミンク族は、月繋がりというのもあるので、月に関係した何かが両者にはあるはずです。

20年前の事件で大惨事にあったので、何とかしてカイドウ&オロチに対抗し、ワノ国開国を成し遂げたい。

そのためには、光月家とミンク族に関係する「月」を最大限に活かせるときに反撃の狼煙を上げようじゃないか。

 

そう考え、20年後の月が最も光月家とミンク族に対して大きな影響を及ぼすとわかったトキは、20年後の未来に錦えもんたちを送った、という可能性です。

 

実際に、ワンピースの世界には月のような衛星が複数個存在するようです。

出典:ONE PIECE

 

今は亡きオハラにあった全知の樹の「考古学研究所」にあった地球儀ですが、真ん中の地球は世界を縦断する大きな大陸「赤い土の大陸(レッドライン)」があるので、ワンピースの世界の星と考えて間違いありません。

その周りをまわる星(月?衛星?)が、小さいものも含めて6つあります。

この6つの星が数十年、または数百年に一度、全て重なって何らかの影響を真ん中の星に与えるとします。

その影響こそ、月に関連する光月家とミンク族に大幅なパワーアップを与えるときになるのではないでしょうか。

 

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まとめ

今回は、錦えもんたちがやってきた20年後という今の時代に、どういう意味があるのか、なぜこの時代だったのかという理由を考察しました。

まだまだ作中で明かされていない謎ですが、その解明を楽しみに待ちたいと思います!

 

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