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ONE PIECE

【ワンピース】スピードにきびだんごが効いた理由とスマイルの秘密

投稿日:2018年10月25日 更新日:

 

ワノ国で真打ちスピードと出会った際、お玉のきびだんごがしっかり効果があったのにはびっくりしましたよね。

人間なのに?能力者なのに?動物にしか効果がないはずのきびだんごがなぜスピードには効いたのか?

今回はきびだんごが人造悪魔の実スマイル能力者に効いた理由を考察していきます!

 

 

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スピードに動物にしか効果のないはずのきびだんごが効いた理由

なぜ、スピードにきびだんごの効果があったのかと考えると、その理由は人造悪魔の実スマイル能力者だからとなるでしょう。

 

お玉はきびだんごについて、「動物にしか効果がない」「人間に効いたことはない」と言っていました。

一方真打ちスピードは、馬っぽく見える下半身がありながら、上半身は人間というケンタウロスのようないで立ちです。

ただ、そのベースとなる部分はおそらく人間なのでしょう。人間の言葉を話しますし、大半は人間ベースの身体をしていると言っても過言ではありません。

 

しかし、ベースは人間であるはずの人造悪魔の実スマイル能力者のスピードにはきびだんごの効果が発揮されました。なぜか?

人造悪魔の実スマイル能力者というのは、人間がベースとなってその悪魔の実を食べればもちろんベースは人間なのですが、おそらく動物ともいえる、という状態になるんでしょう。

言い換えれば、人間の性質を持つと同時に動物の性質を持つ状態になってしまったということです。

 

だからこそ、スピードの中の「動物の性質」がきびだんごを感じて「おいしそう♪」と言ったのだと思います。このときのスピードの顔はほぼ馬の顔つきになっていますしね。

出典:ONE PIECE

 

そして、「動物の性質」に対してきびだんごの効果が作用したため、スピードはお玉に従うようになったと考えます。

 

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スマイル能力者は動物の性質が宿る

スマイル能力者には人間の性質だけでなく、動物の性質まで宿ってしまう。宿る、というのは同居するというようなものです。

 

本物の動物系悪魔の実であればそういうことはありません。例えばチョッパーを例に出しましょう。

チョッパーはベースとなる動物が「トナカイ」であり、ヒトヒトの実を食べたため「人間」にもなれるようになりました。

しかしチョッパーの人格の中で「トナカイ」と「人間」が分かれてしまってケンカをするなんて描写は今までにありません。

 

これが人造悪魔の実スマイルだったらどうなるか。ホールデムを例に出しましょう。

ホールデムは元々が人間であり、ライオンのスマイルを食べた能力者です。その格好は、ベースは人間なのですが、お腹にライオンの部分があるというちょっと滑稽な姿となっています。

現在のところ、人間型になるということも、獣型になるということもなさそうで、今のホールデムの状態でしかいられなさそうですよね。

そしてそのライオンの部分は噛二郎という人格があり、時折ケンカまでしているという、全く別の個体であるような描写がありました。

出典:ONE PIECE

 

つまり、スマイルとは、食べた人間とは別の「動物の性格」が宿ってしまうという特徴のある悪魔の実なんだと考えられるのです。

普通の動物系悪魔の実はその「動物の力」を手に入れることができるのでしょうが、人造系悪魔の実スマイルは食べた者の意志に関係なく、動物の意志を取り入れてしまう悪魔の実なのだと思います。

 

サンジの実の父であるジャッジは研究の説明で、「血統因子」は遺伝子の役割を果たしているような説明がありました。

またローが言うには、「スマイルは血統因子の応用」ということなのです。

つまりスマイルを食べることによって、遺伝子レベルで動物の新たな個性を取り込んでしまう、というとても厄介なものなのです。

 

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スマイルを食べるリスク

これまで考察してきたことも十分すぎるほどのリスクだと考えられますが、それ以上にスマイルを取るリスクがあるとすれば、動物の個性に人間の個性が取り込まれてしまうということが想像できます。

 

現在は、人間がベースなのでその人間の意志で動いているのはどの人造悪魔の実スマイル能力者を見ても明らかです。

しかし、例えばホールデムの場合、ホールデムとお腹のライオンがケンカをして、もしホールデムがライオンの意志に負けてしまったらどうなるでしょうか。

その体の中で、ライオンの方が強いのだという意識が高まり、人格においてもライオンの噛二郎が支配してしまったら?

例えばスピードの場合、馬としての個性がだんだんと出てきて、顔つきまで完全に馬になってしまったら?

動物の個性の方が人間の身体を乗っ取ってしまうという、逆転現象が起こるかもしれません。

そうなると人間側としては完全にリスクですよね。自分という人格がいなくなってしまうのですから。

 

もしこの逆転現象が、今後決戦までの2週間の間に起きてしまったらどうなるか?

カイドウ&オロチにとってはかなりの戦力ダウンになることは間違いありません。

とすると、この動物の性質、個性を引き出してくれる存在が必要になりますが、それを担うのはやはりチョッパー、そしてミンク族たちでしょう。

チョッパーは麦わらの一味の中で唯一、動物と話をすることができます。

ミンク族たちは動物が擬人化したようなものですから、動物ベースの話もおそらくすることができるのではないでしょうか。

さらに、満月の夜であれば「月の獅子(スーロン)」になることができ、そのモードの方が動物の個性たちを呼び寄せて味方につけられるかもしれませんよね。

 

人造系悪魔の実スマイルは、案外欠点もありながらリスクも高い、非常にデメリット面が多いものだということが見えてきましたね。

 関連  【ワンピース】人造悪魔の実“スマイル”は欠点!理由は対カイドウ戦略

 

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まとめ

今回はお玉のきびだんごが人間のスピードに何故効いたのかという理由を考察していきました。

スマイルについて想像すればするほど、敵にとってリスクしかないものだと考えられます。逆に言えばルフィたちにとってはアドバンテージにもなるものなんですよね。

この調子でお玉がスマイル能力者を全員味方に付ければ…一気に戦力増加!?

これからの展開が楽しみですね!

 

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