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ONE PIECE

【ワンピース】シャンクスの正体は黒幕でラスボス?ロックスの関係も

投稿日:2018年10月31日 更新日:

 

“赤髪”のシャンクスはルフィの恩人でもあり、現在は四皇として非常に名高い存在となりましたが、今でもルフィの行方や活躍を楽しみにしているのが要所要所で描かれていますね。

そんなシャンクスが、ワンピースの黒幕でありラスボスだったという説があります。

ワンピース907話でのシャンクスの登場で、五老星から絶大な信頼を勝ち取っているシャンクスは実は裏で世界のすべてを牛耳っている存在なのではというものです。

シャンクスのこれまでの行動から、五老星との関係や本当に黒幕なのかを考察していきます。

 

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シャンクスのこれまでの行動

シャンクスという海賊は、現在は四皇のうちの一人であり、ルフィを海賊の道へ進ませるきっかけを作った人物でもあります。

 

ルフィが子供の頃、シャンクスみたいになりたいと憧れたルフィに対して、シャンクスは自分が被っていた麦わら帽子をルフィに託します。

「この帽子をお前に預ける」「いつか返しに来い」と告げて。

そのことがきっかけで、ルフィは海賊になる決心を固めます。シャンクスといつか再開することを誓いながら。

シャンクス『この帽子をお前に預ける』

ルフィ『!』

シャンクス『おれの大切な帽子だ

いつかきっと返しに来い

立派な海賊になってな』

出典:ONE PIECE

 

この後一度もルフィと再会はしていませんが、二人がかなり接近したのは頂上戦争でした。

泥沼化した戦争を終結させることや、白ひげとエースの亡骸を世間にこれ以上晒すことはできないと、自らが埋葬するための役割を担うと宣言し、自分の顔を立ててこれ以上の戦争は止めろと伝えます

センゴクはこの提案を受け入れ、頂上戦争はシャンクスの登場によって幕を閉じます。

 

ちょうどこのとき、逃亡するルフィに麦わら帽子を渡すように、バギーに頼みます。

そして、「今会ったら約束が違う」とつぶやくのです。

成長したルフィを早く見届けたいと願うかのように。

 

シャンクス『今会ったら……

約束が違うもんな ルフィ』

出典:ONE PIECE

 

このとき、戦争の運命を変えたコビーに対し、「良くも悪くも世界の運命を変えた」と言っています。

このことから、世界がどういう風に動いているのか、今後何が起こるのかをすでに予測してシャンクスは動いてると考えられます。

 

実際シャンクスは白ひげに黒ひげとエースを合わせないように忠告したり、カイドウが頂上戦争に乱入しないように小競り合いを起こしたりと、場外で物語の本編の端を折らないように活躍している様が伺えます。

 

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シャンクス黒幕説と五老星との関係

ではここからワノ国編に入る前のシャンクスの行動を振り返って、シャンクスが本当に黒幕なのかを検証していきます。

 

シャンクスと五老星の密な関係性

シャンクスと五老星とが繋がっていると判明したのはワンピース907話です。

五老星のいる聖地マリージョアのさらに奥、パンゲア城は、普通の海賊では入ることが許可されない場所ですが、なぜかシャンクスらしき人物が入ってきました。

 

その目的は「ある海賊についての話をする」ということ。

 

 

この接触から下記のことが読み取れます。

 

  • 海賊であるシャンクスなのにパンゲア城に入れたということは、シャンクスは普通の海賊ではない
  • 五老星は「君だから時間を取った」と、シャンクスを厚く信頼している
  • 五老星とシャンクスはこの機会が最初ではなく、かなり密な付き合いをしている
  • 「立場上、君は政治に関わるべきではない」との発言から、シャンクスの立場を気にしている
  • シャンクスは政治に関わることができるほどの立場にいる
  • シャンクスは政治のことまで介入できるほど世界の事情を知っている

 

このことから、シャンクスは世界政府及び五老星に深く協力しているのは間違いないようです。

また、「政治に関わるべきではない」という発言は、裏を返せば「政治に関わることができる」とも読み取れます。

このことからシャンクスはただの海賊ではなく、世界会議に参加資格のある王族か、五老星と同じく天竜人かという真実が見えてきます。

 

以前、パンゲア城に来たシャンクスはクローン人間かもしれないという考察を書きました。

しかしもしそうではなく、シャンクスはこの世界にただ一人であり、世界政府側の人間として動いているなら、いずれは最後の黒幕としてルフィの前に立ちはだかることもありえるでしょう。

 関連  【ワンピース】シャンクスが二人?海賊で五老星と話す理由は天竜人?

 

 

シャンクスの行動の裏にあるもの

シャンクスは本当に元から世界政府側の人間なのか?黒幕でありラスボスなのか?と考えると、実際は必ずしもそうではないと思えます。

シャンクスの今までの行動を改めて振り返ってみましょう。

 

  • 片腕を犠牲にしてルフィを助ける
  • ルフィが賞金首になったというニュースを見て喜び、宴を開く
  • 黒ひげを追ったエースを止めるべく、白ひげに直談判する
  • 頂上戦争の前日、白ひげを攻撃しようとしたカイドウを止めに入る
  • 泥沼化した頂上戦争を終結させる
  • 白ひげとエースを埋葬する

 

代表的なシャンクスの動きを挙げましたが、どれも世界政府の思惑と一致するようなものとは言いにくいですね。

自分以外の人間のことを喜んだり、宴を開いたり、自分には関係ないところで起きている戦争を止めに入ったりと、これほどまでに優しい気持ちを持った人間が黒幕やラスボスだと捉えるのはさすがに難しいところです。

 

シャンクスは五老星から、「暴れさせれば手に負えないが、自ら世界をどうこうする人物ではない」という評価をされています。

そして、頂上戦争前にシャンクスが取った行動は、世界をどうこうしようと動いたのではなく、現在のバランスを極力保とうと、被害は最小限に抑えようと努力した賜物とも感じます。

 

  • 白ひげに対しては頂上戦争そのものを回避させるための行動
  • カイドウに対しては頂上戦争に横やりを入れ、大きなものにしないための行動
  • 海軍に対しては泥沼化した戦争を終わらせるための行動
  • ルフィに対しては約束を守るための行動

 

おそらく、ロックスの存在はシャンクスにとっても脅威です。

力のある存在が復活するということは、今の地位はさることながら、世界のバランスが崩れてしまいかねないことを意味します。

 

敢えて五老星に近づく態度を取ったのも、ロックスの復活を妨げようとしたシャンクスの思惑があるのでしょう。

このため、「ある海賊」とシャンクスが伝えているのは、ワンピース907話の内容からして明らかに「ロックス」であると考えます。

このロックスが復活してしまっては、世界の均衡が一気に崩れてしまう。そう考えたシャンクスはまず上層部に伝えるために、五老星に事の経緯を伝えたのではないでしょうか。

 

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最終的にシャンクスはルフィの敵になるのか

シャンクスが立場的にルフィと会いまみえることはあるかもしれませんが、基本的にシャンクスの動きとしてはすべて善の行動であると感じます。

それは、世界の均衡を今のままでいさせたいという動きです。

 

この動き自体は世界政府と一緒ではありますが、明らかに世界政府と異なるシャンクスならではの性格があります。

それが、友情を大切にするというシャンクスの信念です。

 

ルフィの少年時代、片腕を犠牲にしてまで助けたルフィの活躍をいつでも喜び、宴を開き、また敵とはいっても共に時代を生きた仲間でもある白ひげとエースの埋葬を引き受けたというシャンクス。

その後には誰のものかは不明なものの、ある結婚式にも参加していましたね。

 

シャンクスが完全な世界政府の人間だとしたら、真の友情を大切にする行動を率先して引き受けるでしょうか?

天竜人である五老星だったら絶対にしなさそうですよね。

 

シャンクスの心はこんなことを感じているように思えます。

 

  • ルフィという新しい時代に、自分のすべてを懸けた
  • 自分が人生を変えた少年、ルフィのことはいつも想っていて、心から応援しており、ずっと麦わら帽子を返しに来ることを待ち続けている
  • 無用な争いは昔から好むことはなく、それを止めるために動いている
  • そのためには海軍とも、世界政府とも、五老星とも繋がりを作る必要性があった
  • そして長い年月をかけて四皇の地位を築き、海軍上層部や五老星とも信頼関係を築いてきた

 

シャンクスは、船長と同じことを言うガキがいた、と言っているように、フーシャ村で出会った少年ルフィに、ロジャーと同じ面影を見たのでしょう。

 

本当に心から嬉しそうな顔でしたよね。シャンクスが望んでいたことをやってくれるかもしれない!という希望があるのかもしれません。

 

ルフィなら、ロジャー船長が成し遂げられなかった、世界がひっくり返るということを必ずしてくれる。

そして、歳がどれだけ離れていても大事な友達こそ、ルフィだ。

だからこそ最初は片腕を失っても守りたいと思い、いつどんな場所でルフィが活躍していても、心の底から応援しているのではないでしょうか。

 

少しでもルフィが世界の真実に近づくように、ロジャー船長と同じ道を歩むように、できるだけの手伝いを今の自分の地位で行いたい。

そう思ったシャンクスだからこそ、無用な争いを排除するために、世界政府や五老星に近づいたのかもしれませんね。

 

世界政府の思惑はとても深く黒いところにあるので、シャンクスの影武者を作っているというのも否めませんが、少なくとも今四皇の地位にいるシャンクスは、昔のまま、ルフィをいつまでも応援しているシャンクスであってほしいと願っています。

 

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まとめ

今回はワンピースの黒幕と言われているシャンクスについて、現在判明している部分やこれまでの描写をもとに考察してきました。

黒幕のような動きをしていますがそれはシャンクスなりに世界の均衡を正そうとしている行為なだけで、実際は昔のままの優しいシャンクスなのだと思っています。

しばらくはワノ国編が続きますが、同時進行で世界会議も進んでいますし、シャンクスの行方も気になりますね。もしロックスが復活するなら、それを止めるためにシャンクスもワノ国に現れる可能性もあります。

シャンクスがルフィを裏切るとは考えにくいですが、ルフィのためなら世界政府とさえ手を結んで動いても構わないと思ってしまっているのかもしれませんね。

今後のシャンクスの動きに注目していきましょう!

 

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