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ONE PIECE

【ワンピース】ロックスの正体とは?ロジャーとの関係も考察

投稿日:2018年8月9日 更新日:

ワンピースロックス正体

 

ワノ国編に突入し、怒涛の展開を見せているONE PIECE。一方で終わったばかりの世界会議編のあるキーワードが気になっている方も多いのでは?

それは「ロックス」。ガープが海軍の「英雄」と呼ばれる由縁となったものです。

今回はこの「ロックス」とは何ぞやという正体についてや、ロジャーやガープとの関係から探っていきましょう。

 

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ロックスの正体とは

まずは「ロックス」の正体について考察します。

「ロックス」というキーワードが出てきた907話より、今現在分かっている情報を挙げていきましょう。

 

  • カイドウとビッグマムの通話を海軍が傍受したときのヒナの発言
  • ガープが海軍の「英雄」と呼ばれるようになった由縁
  • 40年も前の話
  • ロジャーの時代よりも前で、その頃は「ロックス」の時代だった
  • 船長を失っても力は増している
  • 復活すれば脅威

 

以上のことがガープとヒナとの会話から分かる情報です。

 

「ロックス」が個人の名前なのか海賊団のような組織団体の名前かはまだ分かりません。「奴ら」と表現していますが、その正体がロックス個人なのかその団体を「ロックス」というのかは定かではありません。

 

ワンピースの中では、「ロジャーの時代」「この時代の名を白ひげと呼ぶ」などというように時代の名を個人名で表すことが大いにあります。

また、ルフィとロー、キッドとホーキンスとアプー、そして麦わら大船団のように、海賊同士が同盟を結ぶことも最近は増えてきました。

しかし、ロジャーの時代になる前はロックスの時代だったわけですから、相当な力を誇っていたと想像できます。

 

そしてこの「ロックス」という話題が出たきっかけがビッグマムとカイドウの電話であり、ビッグマムからカイドウへこんな会話がありました。

 

「お前はおれにでかい借りがある」

「一生の恩だ」

「仲良くいこうぜ 昔みたいに…!!!」

 

このことから間違いなくビッグマムとカイドウが「ロックス」に関わっていたと断言できます。

 

また、「船長を失っても力は増している」とのヒナの発言。

ロックスの正体が何かは不明なものの、船員もしくは配下として、ビッグマムとカイドウがいたのでしょう。

現に、現在のビッグマム海賊団とカイドウ傘下の海賊団+ワノ国の将軍オロチは、「ロックス」の時代当時に比べたらどちらもかなりの力をつけてきています。

 

ガープは「復活すりゃ脅威」と述べているので、ロックスの正体として現状は活動はしていない、けれどこの先復活する恐れもある、とのことでしょう。

完全な正体については今のところ不明ですが、かなり驚異的な存在であることは間違いありませんね!

 

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ロックスが海賊団ならロジャーとの関係は

「ロックス」の正体は不明ですが、「ロックス」そのものはロジャーの時代の前に海の覇者ともいうべき存在でした。

ワンピースの中で、海で皇帝と呼ばれているものたちを時系列で並べてみると下記のようになります。

 

年代 新世界に皇帝のように君臨している(と思われる)大海賊
40年前 「ロックス」、ロジャー(37歳)、白ひげ(34歳)、シキ?
24年前 ロジャー(53歳)、白ひげ(50歳)、シキ、ビッグマム?(44歳)
12年前 白ひげ(62歳)、ビッグマム(56歳)、カイドウ?
2年前 白ひげ(72歳)、ビッグマム(66歳)、カイドウ、シャンクス(37歳)
現在 ビッグマム(68歳)、カイドウ、シャンクス(39歳)、黒ひげ(40歳)

 

40年前に「ロックス」同等にロジャーや白ひげ、そして映画「STRONG WORLD」で登場するシキが現在の四皇のように君臨していたかどうかは不明です。

しかし「ロックス」に対抗出来うる存在としてはこの三者、そして海軍のガープやセンゴク、おそらくおつるなどもいたでしょう。

 

ここまでの情報から想像するに、「ロックス」の正体は海賊団であり、そこにビッグマムやカイドウがいた。

その「ロックス」に対抗していたのがロジャーや白ひげといった海賊たち。

さらに、ガープ、センゴク、おつるをはじめとする海軍も両者を何とかしようとしていた。

 

「ロックス」が覇権を握っていた海を平和に収めるために、ロジャーたち海賊とガープたち海軍が一時共闘し、結果「ロックス」を倒すことに成功。

このとき、海軍と海賊は敵同士ではあるものの、ガープやセンゴクたち海軍とロジャーや白ひげたち海賊にはある意味絆のような信頼関係が生まれた、と考えられます。

 

また、「ロックス」に関係すると思われるのが、シャボンディ諸島でルフィたちと出会ったレイリーやシャッキーもカギを握る重要人物ですね。

ルフィたちと出会ったころ、シャッキーは「40年前に海賊から足を洗った」と言っているのです。

 

「昔ガープに追いかけられたことがある」とも話しているので、おそらくシャッキーは「ロックス」との何らかのつながりがあるのかもしれません。

「ボーヤ達の100倍強い」という発言も、「ロックス」とつながりがあったと考えればうなずけますね。

元海賊であり、現在はレイリーも世間からは身を引いているので、当時は激戦を繰り広げたものの、似たもの同士として今は一緒に住んでいるのかもしれませんね。

 

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ロックスの復活を尾田先生が予言していた

実は、「ロックス」(かどうかは不明ですが)のような存在が今後ワンピースの世界に登場することを、尾田先生は2017年のジャンプフェスタでコメントしていたんです。

 

来年中には、皆さんにワンピースの世界に潜む伝説を一つ紹介することになるでしょう。それはルフィにとって過去最大の敵となって我々の前に立ちはだかる事になります。白ひげが関係してくるかもしれません。あ、しゃべりすぎました。頂上戦争?アレがかわいく見えてくるなんて信じられますか?

出典:ジャンプフェスタ2018公式サイト

 

ワンピースの世界に潜む伝説、という通り、今までのワンピースの世界には一言も「ロックス」なる言葉は出てきませんでした。

白ひげが関係している、というので、やはり大海賊時代を共に過ごしてきた「ロックス」につながりそうです。

さらに「ロックス」の正体が何であれ、「ルフィにとって過去最大の敵」となるということです。

既に作中には七武海、海軍大将、四皇(率いる海賊団含め)など、非常に強い猛者たちが続々登場していますが、それらを超えて「過去最大」ということはそれらを上回るほどですから、現状「ロックス」しか思いつきません。

 

つまり、ガープが「復活すれば脅威」と話していることは今後実現に向かう可能性が非常に高いのです。

40年前海の覇権を牛耳っていた「ロックス」が復活し、その正体を表してルフィの前に立ちはだかる。

 

そしておそらくその舞台は、ワノ国!!

 

これはもうワノ国編がかなり盛り上がることは間違いありませんね!

 

ワノ国では現在、カイドウの海賊団およびワノ国を支配しているオロチたち侍がいます。

それらに対抗すべくルフィたち麦わらの一味とローの一味、そして同盟を結んだミンク族がいます。

その舞台にビッグマムが飛び入りし、この事態を重く見た海軍もワノ国の鎖国体制を解き放って総動員で立ち向かうのでは?

 

つまり、「頂上戦争をはるかに超える大規模なワノ国戦争」が起こる!とこの先を想像して間違いないでしょう!

 

ワノ国編では現在、新たな仲間候補とルフィが出会ってきています。この仲間と共に街道たちに立ち向かっていくのでは?そのあたりについてもまとめました!

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まとめ

ロックスの正体とロジャーたち海賊やガープたち海軍との関係、そして今後起こりそうな展開を考察しました。

尾田先生がコメントした「ルフィにとって過去最大の敵」は「ロックス」と考えて間違いないでしょう。

そして、頂上戦争をはるかに超える大規模な戦いが今後ワノ国を舞台として起こっていくのではと考えます。

もしそうなるとしたら、かなりテンションが上がりますよね!

 

ワンピースの今後の展開に大いに期待しましょう!

 

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