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ONE PIECE

【ワンピース】2週間後の火祭りの夜が鬼ヶ島討ち入りの理由とは

投稿日:2018年10月15日 更新日:

 

ワンピース920話で、今後のルフィたちの動きが明確になりましたね。

目指すは2週間後の火祭りの夜で、理想としては5,000人の軍勢でカイドウ&オロチ軍へと討ち入りをする、というものです。

しかしなぜ敢えて2週間後だったのか?火祭りの夜には何があるのか?考察していきます!

 

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ルフィたちと合流する前から討ち入りは2週間後の夜と決めていた

錦えもんはルフィたちと合流して早々に、過去の話を挟みながら今回の鬼ヶ島への討ち入り作戦を綿密に話してくれましたが、それができたのは以前から討ち入りの日を決めていたことが考えられます。

出典:ONE PIECE

 

ルフィたちといつ合流できるか、その前にルフィたちが無事にワノ国に来れるのかもわからないままに、鬼ヶ島への討ち入りの日を決めていたのは疑いようがありません。

この日こそが、錦えもんたちにとって大きな大きな好機なのでしょう。

 

いつ頃から討ち入りの日が決まっていたのかは判明していませんが、少なくとも919話時点でルフィたちとの合流ができなくても、準備を整えてゾロたちと共に2週間後の夜に討ち入りは決行されていたかもしれませんね!

※そのゾロは現在迷子になっていますが…。

 

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2週間後の火祭りの夜が鬼ヶ島への討ち入りに選ばれた理由

何故錦えもんたちは2週間後の夜を鬼ヶ島への討ち入りの日と決めたのか?その理由は下記が考えられます。

  • 火祭りの夜は満月でミンク族が「月の獅子(スーロン)」の力を発揮できる
  • 火祭りの夜は月が重なり合い最も影響が大きくなる
  • 火祭りの夜は満月でトキの言葉である「月夜」を再現できる
  • 討ち入りの日をできるだけ先延ばしたくない
  • 火祭りは特別な意味がある

 

火祭りの夜に討ち入りをする理由1:満月でミンク族が「月の獅子(スーロン)」の力を発揮できる

火祭りの夜はちょうど満月になる夜だとします。

満月であれば、ミンク族が真の姿である「月の獅子(スーロン)」に変化できるタイミングです。

出典:ONE PIECE

 

WCI編でスーロン化したキャロットは今までの元気で明るく、たまにおっとりした性格からはかなり変わり、狂暴性が増して野生に戻ったような印象でしたね。

その実力は本物で、ビッグ・マム海賊団のシャーロット・ダイフクの船団をいとも簡単に破壊、艦隊を無力化させるほどでした。

もしこの火祭りの夜が満月であれば、ワノ国に集結するイヌアラシ、ネコマムシ、キャロットをはじめ多くのミンク族が真の姿「月の獅子(スーロン)」へと変身でき、最高の戦力となってくれるでしょう。

 

火祭りの夜に討ち入りをする理由2:月が重なり合い最も影響が大きくなる

別の考察で上げていますが、トキが錦えもんたちを20年後に飛ばしたのは、20年後が最も好機であるからだと考えます。

その一つがワンピースの地球の周りをまわる衛星(月?)たちがすべて一直線に重なるのでは?というものです。

 

通常一つだけの影響しかない月の力が、20年後の火祭りの夜に限ってはすべての力が共鳴し、その影響が何倍にもなるのだとしたら。

先述した「月の獅子(スーロン)」の力をはじめとして、さらなるパワーアップが期待できます。

 参考  【ワンピース】時を越えた錦えもんたち!20年後だった理由とは

 

火祭りの夜に討ち入りをする理由3:満月でトキの言葉である「月夜」を再現できる

火祭りの夜が満月だとしたら、トキが死ぬ間際に残した言葉である「月夜」を再現できます。

月は夜明けを知らぬ君

叶わばその一念は

二十年(はたとせ)を編む月夜に九つの影を落とし

まばゆき夜明けを知る君と成る

出典:ONE PIECE

 

月の出ている夜であればいつでもいいのかとも考えられますが、一番影響力があるのはやはり満月で光輝く夜になるのではないでしょうか。

 

火祭りの夜に討ち入りをする理由4:討ち入りの日をできるだけ先延ばしたくない

討ち入りの日をできるだけ先延ばししたくない、というのも大きな理由でしょう。

光月おでんと光月トキの死から20年が経ち、のさばるカイドウ&オロチの支配は、彼らの軍隊以外を滅亡へと陥れようとしているようで、困窮激しい生き残りの国民たちは飢えに耐え忍んでいる状況です。

これ以上の貧困を広がらせないためにも、カイドウ&オロチの悪行をたたきのめすためにも、20年後の火祭りの夜が最善の日なのかもしれません。

 

また、反乱の遺志を持つ存在や、討ち入りの計画などにあまりに時間をかけすぎてしまうと、その分カイドウ軍や将軍オロチに知られる危険性が高まってしまいます。

そのリスクを考えると、妥当なのは2週間後だったのかもしれません。

 

火祭りの夜に討ち入りをする理由5:火祭りには特別な意味がある

火祭りというのは、日本だと神霊の送迎や火による清めなどの意味もあるようです。

ワンピースの中でどういう意味合いの祭りかはまだ明言されていませんが、仮に日本と同じようなら、考えられるのは死者の魂の供養です。

その日に討ち入りを果たすことができれば、カイドウとオロチの汚い仕打ちによって殺された光月おでんやトキの魂を無事にあの世へ送ることができるのではないでしょうか。

 

また火祭りがもし送り火を行うのなら、おそらく相当大規模な火となると思うので、その火を利用して百獣海賊団を止められるかもしれません。

敵は、SMILEという人造悪魔の実を食べた、半分は人間であり半分は動物です。

人間であれば火を利用できますが、動物は火を恐れます

お玉のきびだんごがスピードに効いたように、火を利用してワノ国にいる多くのSMILE能力者を足止めし、その隙に敵の本拠地である鬼ヶ島へ総攻撃をかけると推測します。

 

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火祭りの夜の錦えもんたちに対抗するカイドウ&オロチの味方とは

ただ、黙ってこの作戦にやられるカイドウ&オロチではないでしょう。SMILE能力者は変身を解けるなら解いて人間として襲ってくるかもしれませんし、カイドウにはジャックをはじめ三人の災害がいます。

さらに、ビッグ・マムもルフィを倒すためにワノ国に向かっている予感がしますよね。

さらにさらに、謎の存在であるロックスが復活するかもしれません。

ロックスについては依然不明点ばかりですが、ルフィにとって最強の敵として立ちはだかってくるのではと考えています。

 参考  【ワンピース】ロックスの正体とは?ロジャーとの関係も考察

 

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まとめ

今回は何故討ち入りの日が火祭りの夜だったのかを考察していきました。

錦えもん側に有利になる条件が揃う日だからこその決行日なのでしょうが、おそらくカイドウ&オロチ側も情報量は莫大にあるでしょうし、それを見越して動いてくるかもしれません。

今後の動きに注目ですね!

 

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