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ONE PIECE

【ワンピース】世界会議(レヴェリー)とは?参加国まとめと展開予想

投稿日:2018年10月21日 更新日:

 

2018年10月現在、ワンピースはワノ国編が展開中ですが、その裏で開催されているのが世界会議(レヴェリー)です。

レヴェリーという言葉は原作で何度も登場していますが、いつ頃から出てるっけ?と思った方もいるはず。実は相当前から登場しているんですよ。

今回はそもそもレヴェリーとは何か?その登場場面や参加国、今後の展開を考察していきます。

 

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世界会議(レヴェリー)とは世界の王が集まる大会議のこと

世界会議(レヴェリー)とは、世界政府加盟国のうち、代表50ヶ国の王たちが天竜人が暮らす聖地マリージョアに4年に一度集まり、7日間行われる大会議のことを言います。

 

世界政府に加盟しているのは全部で170ヶ国あるのですが、そのすべてが参加できるわけではありません。主に王制が敷かれた国が多い印象です。

今回のレヴェリーには今まで麦わらの一味に助けられてきた国が参加しているので、ビビやしらほし、ヴィオラやレベッカ、マンシェリーなどが登場するのはもちろん、ドルトンやワポルという因縁の二人も参加しています。

ワンピースを読んできた人にとってはキャラクターの同窓会にも思えるので、とてもたまらない展開になりますね!

 

世界会議(レヴェリー)初登場シーンは142話

初めてワンピース内でレヴェリーのシーンが登場したのはワンピース142話、チョッパーが仲間になったドラム王国編でした。

このときは8年前のレヴェリーが行われた回想シーンが描かれました。8年前は大きな長方形型のテーブルで参加国も現在よりは少なかったように見受けられます。

出典:ONE PIECE

 

まず、革命家ドラゴンの思想は危険だとこの当時から話題に上がっていて、5・6年も経てば世界政府にとっても大きな敵となって立ちはだかるのではという話がありました。

実際8年が経って、革命軍は聖地マリージョアにおいて世界政府=天竜人に対して宣戦布告を行おうとしているのですから、8年前に話されていたことが現実となってしまったと言えます。

そのため、世界の情勢をかなり正確に読み取っていることが伝わりますが、実際には現在の革命軍はかなりの勢力となっているので、行動としてはかけ離れているものがあるのかもしれません。

 

また、ドラゴンの件に関して『捕まえたきゃおめーらで勝手にやれ』と言ったドラム王国のワポルに対し、アラバスタ王国のコブラは『身勝手が過ぎる!!!』と非難していました。コブラの態度にイライラしたワポルは仕返しにコブラの娘であるビビに手をあげます。

しかし、ビビはそんなワポルの態度がありながらも、ここで争いを起こしてしまっては戦争の引き金にもなりかねないことを瞬時に悟り、大丈夫と大人の対応をするのです。

そんな様子を見ていた当時ドラム王国守備隊隊長のドルトンは、各国の王が集まるこの場でのふるまいを理解し、国政意識を自らで実践しているビビに頭が下がる思いでした。

このときすでにワポルに対して大きな不安を抱えていたドルトンは、国政とは何かを感じ取り、やがて反乱へと繋がっていくのです。

 

世界会議(レヴェリー)は英語でLEVELY

レヴェリーはワンピース909話より、英語表記だと「LEVELY」となります。

出典:ONE PIECE

 

他には英語表記で「Reverie」(意味は「夢想」)という情報もあったのですが、正確には「Levely」が正しいです。

「Levely」の意味は英語ではなくチェコ語で「レベル」というそのままの意味のものがありました。

英語で近いのは「Level」。平らな、平坦な、水平の、という意味です。

この50ヶ国が参加し座っているテーブルは円卓で、ネプチューン王などかなり巨大ではありますが、基本的には同じ座高の椅子に座っていることになります。

つまり、ここに参加している国々はみな平等であり、同じように意見を言っていい。共に平和な世界を作り出すために、美しい世界について考えようではないか、という想いがあるのではないでしょうか。

 

ただ、「Reverie(夢想)」というのもかなり意味が合っていると思います。

というのも過去のレヴェリーでも議題はこの場でいろいろ挙がってはいたでしょうが、王同士の話し合いというのは机上の空論に過ぎないというケースがほとんどだからです。

この世界会議自体が幻想のように終わってしまい、現実が動いていくのはさらに数年、数十年先になっています。

本当は裏でイム様がすべてを決めてすべてを動かしているので、この円卓も虚像、なのかもしれません。

 

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世界会議(レヴェリー)編は903話から

8年が経ち、本格的に世界会議の話が始まるのは、903話にてリュウグウ王国のしらほしがレヴェリーに参加することを決める場面からです。

905話には聖地マリージョアに各国から王や親族が集まり始め、革命軍や海軍の藤虎・緑牛も集まろうとしています。

 

今回の世界会議に手大きな目的があるのは上記のリュウグウ王国、革命軍、藤虎、そしてアラバスタ王国のネフェルタリ・コブラでしょう。

リュウグウ王国は魚人族がタイヨウの下で暮らすこと。

革命軍は天竜人への宣戦布告。

藤虎は王下七武海の制度撤廃。

そしてコブラはニコ・ロビンと出会ってから、世界政府に対して問いたかったこと。

全てが今のワンピースの世界で重要なテーマですね。

 

世界会議(レヴェリー)での展開予想

各国や革命軍・海軍藤虎が個人的に目的がありますが、レヴェリー開催直後は8年前も革命軍のドラゴンのことが議題となったように、まず今世間で注目されている大きな議題が上がるでしょう。

予想するに下記の議題が上がると思います。

 

  • ビッグ・マム海賊団を襲撃し、懸賞金額が15億ベリーとなった麦わらの一味船長、モンキー・D・ルフィについて
  • 革命軍のドラゴンのこれまでと今後の動きについて
  • 四皇について
  • 王下七武海制度の撤廃について
  • リュウグウ王国のタイヨウの下への移住について

 

特にルフィについては、世界の均衡となる四皇の牙城を崩し始めたわけですから、世界平和を守る世界会議においては、議題に上がることは間違いないでしょう。

その議題に沿う形で、コブラも問いたいことを提示するのではないでしょうか。

 

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世界会議(レヴェリー)に参加している国

今回の世界会議(レヴェリー)に参加している国について、現在分かっている各王国ごとに参加キャラをまとめました。

 

  • アラバスタ王国
    参加者:ネフェルタリ・コブラ
    同行者:ネフェルタリ・ビビ、イガラム、チャカ、ペル、カルー
    護衛:ヒナ、ジャンゴ、フルボディ
  • イルシア王国
  • 花ノ国
    参加者:サイ
    同行者:ベビー5、ブー、チンジャオ
  • ゴア王国
    参加者:ステリー
    同行者:サリー・ナントカネット
  • サクラ王国
    参加者:ドルトン
    同行者:くれは、ラパーン
  • ドレスローザ王国
    参加者:リク・ドルド3世
    同行者:ヴィオラ、レベッカ、キュロス、マンシェリー姫
    護衛:トンタッタ族(レオ、カブ、ビアンなど)、コビー
  • プロデンス王国
    参加者:エリザベロー2世
    同行者:ダガマ
  • リュウグウ王国
    参加者:ネプチューン
    同行者:フカボシ、リュウボシ、マンボシ、しらほし
    護衛:モンキー・D・ガープ
  • 悪ブラックドラム王国
    参加者:ワポル
    同行者:キンデレラ
  • ロシュワン王国
    参加者:ビール6世
    同行者:マトリョー姫
  • バリウッド王国
    参加者:ハン・バーガー王
  • ルルシア王国
    同行者:コマネ王女
  • タジン王国
    参加者:モロロン女王
  • シシャノ王国
    参加者:タコス王

 

ジェルマ66は参加予定でしたが、ビッグ・マム海賊団との一件で世界政府から外されることとなりました。

また、ソルベ王国のコニ―王太后(ジュエリー・ボニー)もおそらく参加者でしょうが、現在はくまを助けるために別行動をしているようです。

 

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まとめ

今回はワノ国編の裏で、同時進行で行われている世界会議(レヴェリー)について、どういうものなのか、今回の参加国と展開予想を考察しました。

大きく世界が動こうとしている中で、その各国を助けながら航海を続けてきたルフィたちがこれからどう絡んでいくのか、楽しみですね!

 

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