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ONE PIECE

【ワンピース】コウシロウの正体は赤鞘九人男?ワノ国関係者か考察

投稿日:2018年10月17日 更新日:

 

ワンピースの序盤で登場したキャラクター、「コウシロウ」。序盤のキャラにもかかわらず扉絵でよく登場することもあって印象の濃いキャラクターです。

そんなコウシロウが、なんと今ルフィたちがいるワノ国の重要キャラクターなのかもしれないと考えました!

今回はゾロの師匠でもあるコウシロウがワノ国にどう関わるのか?赤鞘九人男との関係など考察していきます。

 

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コウシロウの略歴を紹介

まずはコウシロウという人物がどういうキャラクターなのかを簡単に説明します。

 

コウシロウは東野海のシモツキ村に暮らす剣術の達人です。

長髪でオールバックスタイル、髪は束ねていて、和装に下駄。丸眼鏡をかけ、性格は至って温和です。

シモツキ村では「一心道場」という道場を運営し、かつてゾロも旅に出るまでコウシロウの道場に通って修行をしていました。

 

つまり、コウシロウはゾロにとってはじめての「剣の師匠」なのです。

実際にゾロは数々の強敵と戦ってきた際、よくコウシロウの言葉や助言を思い出して、剣士としてさらなるパワーアップをしています。

例えばアラバスタでは、Mr.1(ダズ・ボーネス)との一戦でなかなか勝機が見えなかったゾロが、コウシロウの言葉を思い出すことで覚醒しました。

 

「何も斬らないことができる剣士がいる」

「最強の剣は、守りたいものを守り、斬りたいものを斬る刀」

「触れるものみな傷つけるような剣は私はね…剣だとは思わない」

 

ゾロはこれらの言葉で「物体の呼吸を知る」ことができ、Mr.1を倒すことに成功しました。

幼いゾロへの言葉が成長した時に力となって返ってくるとは、コウシロウは偉大な剣士であり、強さとしても際立っていたことが分かります。

 

また、コウシロウは「くいな」と呼ばれる女の子の父親でもありました。

くいなはコウシロウと同様に剣の腕前のある、ゾロより少し年上の女の子。常にゾロを圧倒していましたが、予想だにしない事故で亡くなってしまいます。

そのくいなに似たキャラクターとして海軍のたしぎがいますが、最初ゾロはたしぎに対してくいなに似すぎていると気が散っていたほどそっくりです。

くいなが亡くなり、扉絵でコウシロウが登場する度、くいなのお墓と共にゾロを想うように、コウシロウは笑顔でい続けています。

 

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コウシロウの正体は赤鞘九人男のメンバー?

ではそんなコウシロウがなぜワノ国に関わるのか?ということですが、実はコウシロウの正体はワノ国出身で、「赤鞘九人男」の一人の可能性が高いからなのです。

 

「赤鞘九人男」は光月おでんに仕える家臣のこと。九人男というからには9人いるはずですが、現在分かっているのは錦えもん、カン十郎、雷ぞう、お菊、「ワンピース920話の笠の人物」の計5人です。

それ以外の4人?については名前はわからないものの、おでんの処刑後も赤鞘九人男の遺体は一体とも発見できなかったということなので、生存していることは確かです。

 

コウシロウは現在51歳。20年前だと31歳です。まさに赤鞘九人男として現役で活動できる年齢なので、年齢面ではまずしっくりきます。

そしてコウシロウがトキトキの能力でタイムスリップしなかったのは、おそらく鎖国していたワノ国の行く末を案じて先にシモツキ村に逃がしていた妻の実を心配し、おでんの処刑前に旅立ったからではないでしょうか。

その後、何とか東の海のシモツキ村までたどり着き、そこで身を潜めながら道場を経営していたというわけです。

 

赤鞘九人男である理由1:コウシロウの一心道場のマークが二本の赤い刀

赤鞘九人男である大きな理由は、コウシロウの着物にある一心道場のマークです。

なんと、二本の赤い刀が交差しているマークで、赤鞘九人男に大きく結びつくんですね。

出典:ONE PIECE

 

アニメ初期のコウシロウも衣服に赤い刀のマークがしっかりと入っています。

出典:ONE PIECE

 

赤鞘九人男のマークというものは判明していませんが、名前からして赤鞘と非常に関連があるのは間違いありませんよね。

 

また、赤鞘九人男のメンバーかと思われている「ワンピース920話の笠の人物」らしきキャラクターが、双子岬のクロッカスと酒を飲んでいる扉絵が以前にありました。

出典:ONE PIECE

 

こちらもまだ赤鞘九人男のメンバーとも、「ワンピース920話の笠の人物」とも合致したわけではありませんが、仮にそうだった場合、ワノ国から双子岬まで行けるのであれば東野海のシモツキ村まで行けたとしても不思議ではありません。

 

赤鞘九人男である理由2:シモツキ村という名前

コウシロウが暮らすシモツキ村も、光月家をモチーフとしてコウシロウ自身が開墾し、命名した可能性があります。

今までに出てきた東の海の地名で、ここだけが「シモツキ」とワノ国風な名前をしているので、コウシロウはじめ、コウシロウと共にワノ国から脱出した人たちが名付けたといっても不思議ではありません。

 

また、「シモツキ=下月」だとしたら、「上月である光月おでんが亡くなり、欠けた状態」を意味しているとも言えます。

 

コウシロウがおでんを慕う想いが伝わるような解釈をしましたが、果たしてどうなるでしょうか。

 

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まとめ

今回はワンピース初期から登場しているコウシロウがワノ国で再登場するのではという考察を掘り下げてみました。

実際にコウシロウが再び絡んでくるとしたら物語初期から登場している人物がここにきて!と、すごい伏線になりますよね。

かなりいろんなキャラクターが複雑に絡み合っているワノ国編なので、初期のキャラクターの復活も楽しみに待ちたいと思います!

 

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