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ONE PIECE

【ワンピース】ワノ国将軍オロチとカイドウが手を組む理由と真相

投稿日:2018年10月31日 更新日:

 

現在のワノ国は将軍黒炭オロチが政権を握り、四皇カイドウが国の守り神として崇められるといった、二重支配状態になっています。

オロチはまだ登場していないので不明ですが、カイドウほどの実力があればそのまま政権を握ることもできたはず。なぜ、オロチとカイドウはお互いに手を組むことにしたのでしょうか?

今回は、オロチとカイドウ双方が、手を組むことによって得ることのできるメリットを考察していきます!

 

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ワノ国将軍オロチと四皇カイドウが手を組んだ理由

オロチとカイドウ、それぞれに相手と手を組むことのメリットがあるからこそある意味同盟のようなものを結び、現在のワノ国となっています。

お互いにどういった思惑で手を組んでいるのか、オロチ、カイドウ、それぞれの方向性から考察していきます。

 

将軍黒炭オロチが四皇カイドウと手を組んだ理由

将軍黒炭オロチが四皇であるカイドウと手を組むことで得られるメリットを挙げてみました。

 

  • カイドウと手を組み、百獣海賊団の力を得ることによって、ワノ国を開国させようとする者たちの動きを封じようとした
  • カイドウと手を組むことによって後ろ盾を作り、自らの支配を揺るぎないものにしようとした
  • 侍の強さを警戒して海軍は近寄れなくなっているが、四皇カイドウの力も加えることでさらに鎖国体制を強めようとした
  • 近年ではカイドウはSMILEの力でさらに百獣海賊団を強力なものにしているので、より一層支配体制が強まってきた

 

おそらくは、カイドウの力がなければ将軍オロチだけの力では支配体制は難しかったのでしょう。

現に、光月トキが予言した20年後に現れる亡霊に恐れおののいているようですし、オロチ個人としてはそこまで大きな力も心も持ち合わせていないのかもしれません。

現在のワノ国を見るとほぼカイドウ陣営が牛耳っていて、逆にオロチの陣営と見られる者はほぼいない状況です。

そのため、オロチは傀儡の将軍とも言えそうです。

 

さらに、カイドウと手を組むという選択をしなければ、逆にカイドウから攻め込まれてワノ国が本当にカイドウのものになっていたことでしょう。

これはオロチにとってはマイナスです。自分が支配したいという欲求があるのですから。

そのため、敢えてカイドウとは手を組み、オロチ自らも支配に加わる体制を作り上げたのでしょう。

 

現在より少し前まではSMILEの取引が上手くいっていたこともあって、カイドウの百獣海賊団はさらに強固な戦力へとなっていっていました。

しかし、ルフィとローが邪魔をしたことでSMILEの取引は中止となります。

このことはオロチの耳にも届いているでしょうから、一刻も早く麦わらの一味を捕まえたいと思っているに違いありません。

 

四皇カイドウが将軍黒炭オロチと手を組んだ理由

次に四皇カイドウが将軍黒炭オロチと手を組んだ際のメリットを挙げてみました。

 

出典:ONE PIECE

 

  • オロチはカイドウが欲しい武器の原料である酒鉄鉱の場所や生産方法を知っていた
  • オロチと言う存在がいなければ、ワノ国の政治が成り立たなくなるので、自分は敢えて神という立場となり、人間の支配形式を残した
  • オロチはヤマタノオロチの能力を持っているため、潜在能力は高いと判断した
  • オロチは天竜人の末裔だったためむやみに殺せなかった

 

オロチが全くもって弱い存在であれば、カイドウ側が一気に奇襲してワノ国を乗っ取るということもできたかと思いますが、そうはせずに現在の状況を作ったなら、オロチが何かしらカイドウの役に立つからだと思います。

オロチがいることでワノ国の支配がスムーズに進んだのかもしれませんし、実際のオロチは能力者としてとても強大な力を秘めているので、カイドウとしてはそのオロチを自由に操りたいのかもしれません。

オロチ二辺流をも扱うので剣術にも実は長けているのかもしれませんよね。

 

また、ワノ国にある酒鉄鉱という原料が武器の生産に非常に役に立つので、その原料生産や原料がある場所に詳しいのがオロチだとしたら、カイドウにとっては役に立つ存在でしょう。

加えて黒炭家が刀鍛冶の一族でもあり、オロチは刀鍛冶の技術を持っていて、作る刀がすべて黒刀のような強靭な力を持つ武器となって他の武器にもその技術を生かせるならば、オロチを使用しない手はありません。

 

さらに、実はオロチの祖先が天竜人だとしたら、さすがのカイドウでも身勝手にはふるまえないはずです。

どうにかしてオロチは生き残させ、ワノ国の支配をさせてしまう。しかし自分は龍の姿となり本質的に恐怖を国民に植えつけさせて従わせてしまう。

そうやって、神としてのカイドウはいつか自分がワノ国を完全に支配するという目的で動いているのかもしれませんね。

 

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まとめ

今回は、ワノ国将軍黒炭オロチと四皇カイドウがなぜ手を組んだのかという観点から、双方それぞれのメリットを考察してみました。

やはりお互いにメリットがなければ成立はしないことですし、実際に政権ができてから20年は経っているわけですから、オロチ側もカイドウ側もメリットを享受し合っているように受け取れますね。

しかし、ワノ国の国民にとってはたまったもんじゃないはずです。特に光月家にとっては尚更。

この事態が早く解消されるように、2週間後の決戦でルフィやロー、錦えもんたちにはすべてをぶっ飛ばしてほしいですね!

 

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