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ONE PIECE

【ワンピース】イヌアラシの強さやモデルは?奥の手でジャックと勝負

投稿日:2018年10月18日 更新日:

 

ワンピース920話で再登場したイヌアラシ!ワノ国に到着していることが判明しました。

亡きおでんを想うその姿にはグッとくるものがありましたよね。

今回はイヌアラシ公爵についての強さや人物像などの紹介と、秘めている奥の手について考察していきます。

 

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イヌアラシ公爵の人物像とは

イヌアラシ公爵はゾウ(象主・ズニーシャ)の獣人民族ミンク族を治めるモコモ公国の王様です。公爵、という肩書がありますが正式な国王です。

出典:Oricon

 

ネコマムシ同様に非常に大柄で、座高だけで錦えもん(270cm)の上背を超える高さです。

部下には、モコモ公国の守護を務めるシシリアン率いる銃士隊や、夜を生きるネコマムシとの間を取り持つ「王の鳥」のワンダがいます。

 

イヌアラシの人物像としては、雷ぞうを探しにいきなり国を荒らしまわった旱害のジャックに対しても、話し合いで対処しようとするなどかなり懐が深いです。

そのたモコモ公国民からの信頼も厚く、慕われている存在です。

 

また、最終的にジャックとの戦いは、ジャックが毒ガスKOROを使用したためミンク族側が負けることになります。

しかしそれでも最後まで雷ぞうのことをしゃべらなかったイヌアラシ。

実際は、雷ぞうはモコモ公国の中にいたのですが、その秘密を必ず守り抜くと、ワノ国の光月一族への忠義があるため、絶対に話しませんでした。

あともう少しジャックからの拷問が長引けば、ミンク族そのものが滅びそうになっていたにもかかわらず。

 

ここには、自己犠牲の精神を持ちながらも、一度主として決めた方への忠義を貫く姿勢が見え、その裏には光月おでんという人物の偉大さが伝わってくるほどです。

おでんとイヌアラシ、ネコマムシなどミンク族は、お互いに信じ合う、素晴らしい信頼関係を作り上げた過去があるのでしょう。

 

イヌアラシの回想から分かるおでんの優しさ

おでんとイヌアラシ、ネコマムシたちミンク族との信頼関係が分かるのが、ワンピース920話でのイヌアラシの回想です。

イヌアラシとネコマムシは幼少時代、理由はわかりませんが漂流してしまい、揃ってワノ国に流れ着いたことがありました。

命は無事だったものの、当時ワノ国では種族差別的な扱いを受けてしまいます。

ワノ国は鎖国中であり、人間以外の種族を見る機会などなかったでしょうから、ミンク族が妖怪などとても異常な生物に見えたのでしょう。

 

そんな2人を救ったのが、光月おでんでした。

 

 

『恥を知れ貴様らァ~!!!

 

異形を恐れるは己の無知ゆえ!!!』

出典:ONE PIECE

 

おそらくおでんがイヌアラシとネコマムシをいじめる人間に向かって叫んだ言葉でしょう。

その外見が自分と異なるからといっても、怖がったり恐れたりいじめたりするのは全くの恥。

自らの狭い世界の中で決めつけたイメージや思い込みだけで、相手のことを判断するのはとても寂しいことです。

 

おでんの口癖は、『窮屈でござる!』でした。

そんな世界に向けても感じていた想いだったのかもしれませんが、イヌアラシとネコマムシはこうしておでんに救われたのです。

 

イヌアラシは当時を思い出しながらこうつぶやき、涙を流します。

 

『彼こそ我らの恩人…!!

 

彼こそ英雄…!!

 

彼こそ主だった……!!!』

 

 

おでんが与えてくれた愛情が、今のミンク族にも引き継がれているのでしょう。

 

イヌアラシのモデル予想

ここからは予想ですが、イヌアラシにもキャラクターを設定する際のモデルがいたはずです。

何となく容姿や雰囲気を見ると、大久保利通を想像してしまいます。

大河ドラマ『西郷どん』の影響があるのかもしれませんが…。

 

公爵というからに、かなり洗練された印象と真面目さ、そして貴族の雰囲気を纏っている感じがありますよね。

異国文化を取り入れていった大久保利通の姿がイヌアラシのモデルとしては今のところ適していると感じています。

 

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イヌアラシ公爵の強さ

イヌアラシの強さは、ルフィがひと目会っただけでその実力が高いことを見抜いたほどなので、かなりの強さを秘めています。

通常の状態でも旱害のジャックと渡り合うことができるほどの実力者で、部下の銃士たち同様に、ミンク族のエレクトロと腰のサーベルを用いて戦います。

 

ジャックとの次回の戦いに向けた奥の手「月の獅子」

また、ジャックとの一戦ではジャックの卑怯な毒ガスでやられてしまいましたが、次戦うときは『ミンク族の“真の力”を見せてくれる!!!』と発言していた通り、奥の手である「月の獅子(スーロン)」となって戦うと思います。

キャロットがシャーロット・ダイフクの艦隊と戦うときに見せましたが、本当に普段の何十倍もの実力を発揮し、野性味を帯びて狂暴化する変身なので、この奥の手で次回はジャックを必ずやっつけてくれるでしょう。

 

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まとめ

今回はゾウ編から時が経ち、ワンピース920話で再登場したイヌアラシについて改めて考察しました。

イヌアラシは幼少時代におでんにいただいた愛情をとても大切にしているからこそ、ここまでの忠義が生まれるのだと感じます。

一度は敗れたジャックに対しては、ぜひ再戦で奥の手を使い、叩きのめしてほしい!

イヌアラシのこれからの行動に期待しています!

 

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