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ONE PIECE

【ワンピース】世界会議の藤虎の思惑とは?王下七武海はもう要らない

投稿日:2018年10月28日 更新日:

 

ワンピース905話で藤虎から話された、『“王下七武海”はもう要らねェ』の言葉の意味。藤虎の見えない目でも感じることのできるほどすごいものができていたということで、とても気になりますよね。

藤虎自身は元から王下七武海制度には疑問を呈していましたが、王下七武海の撤廃が本当になるほどのものとは何だったのか?

今回は、藤虎の動きと完成したすごいものとは何かについて考察していきます!

 

 

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藤虎の「王下七武海はもう要らない」発言の背景

ワンピース905話によると、藤虎はマリージョアに戻る前にベガパンクの居場所(研究施設?)に立ち寄っていて、そこで何かを見たために『王下七武海はもう要らねェ』との発言に至ったとのことです。

出典:ONE PIECE

 

それは果たして何なのか。

頂上戦争まではパシフィスタの研究を主に進めていましたよね。ルフィたちが苦戦した2年前のパシフィスタは現在はプロトタイプとなっていて、更に性能が向上した新型のパシフィスタがいるのは間違いないでしょう。

また、映画「ONE PIECE FILM Z」ではNEO海軍がパシフィスタを改造した人間兵器「PX-Z」がありますが、基本的な性能面はプロトタイプと一緒とのことなので藤虎の話からは除外されるでしょう。

 

思うに、藤虎がベガパンクのもとで見てきたのは今までのくま型のパシフィスタではなく、新型のパシフィスタだったのでしょう。

おそらくは、パンクハザードでも研究がされていた超巨人型のパシフィスタであり、その強さはカイドウをもとにしたものと考察します。

詳しくは下記で書いていますのでよかったら読んでください。

 関連  【ワンピース】パンクハザード実験はカイドウが元?世界政府の狙いは

 

明らかにくま以上の強さを持つカイドウと同戦力の兵士ができていたら、王下七武海なんて制度は全く持って必要ありません。

その根拠も詳しく説明していきます。

 

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藤虎の「王下七武海はもう要らない」発言の理由

藤虎がどうして最初から“王下七武海”の制度に対してやたらに非難し、撤廃しようと行動を起こすのかですが、そもそももう王下七武海がグランドラインにおける三大勢力に値しないと考えているからでしょう。

 

偉大なる航路(グランドライン)の三大勢力といえば、「海軍本部」「四皇」そして「王下七武海」です。

この三つの均衡があってこそグランドラインの平和は保たれています。

しかし、ワンピースを読んできた方なら率直に思うでしょう。明らかにこのバランス悪すぎると。

 

そう、そもそも王下七武海が一つにまとまったとしても、「海軍本部」と「四皇」それぞれとの戦力差がありすぎるんです。

 

2年前の状態ならまだバランスは保たれていたでしょう。

  • 海軍
    赤犬、黄猿、青キジ、センゴク、ガープ、その他海軍将校
  • 四皇
    白ひげ、ビッグ・マム、カイドウ、シャンクス
  • 王下七武海
    ドフラミンゴ、くま、モリア、ミホーク、ハンコック、ジンベエ
    クロコダイル→ティーチ

 

そんなに大きな小競り合いも起きていなかったですからね。

しかしアラバスタ編にてルフィたち麦わらの一味がクロコダイルを倒し、海軍に捕まったのをきっかけに、どんどん崩れていきます。

クロコダイルは称号をはく奪され、後任として入ったのは黒ひげティーチ。

スリラーバーク編においてもモリアがルフィたち麦わらの一味に倒されますが、ここではモリアは海軍などに向けて反乱をしたわけではなかったので捕まりはしませんでした。

しかし頂上戦争編にて四皇白ひげが死亡。そして黒ひげティーチ、ジンベエが自ら王下七武海を脱退し、モリアも除名を受けてしまいます。

この結果、頂上戦争が終わった頃には、王下七武海には欠員3名、四皇には欠員1名が出ていました。

 

2年後、新たな三大勢力となったのは下記の通りです。

  • 海軍本部
    赤犬、黄猿、藤虎、緑牛、センゴク、ガープ、その他海軍将校
  • 四皇
    黒ひげ、ビッグ・マム、カイドウ、シャンクス
  • 王下七武海
    ドフラミンゴ、くま、ミホーク、ハンコック、ウィーブル、バギー、ロー

 

しかしまたもルフィたち麦わらの一味の活躍により、バランスが崩れていきます。

まずローからの同盟の持ちかけでルフィたち麦わらの一味とローたちハートの海賊団が同盟を結ぶこととなります。その同盟がドフラミンゴと対決し、見事ドフラミンゴを倒します。

この事件がきっかけでドフラミンゴは称号をはく奪されインぺルダウンへと収監。同じくローも王下七武海の称号ははく奪となります。

その後ルフィはビッグ・マム海賊団とも戦闘を起こしますが、大きな事態には発展せずに済みます。

しかしルフィたちにロード・ポーネグリフの写しを取られたビッグ・マムは怒り、現在ルフィたちのいるワノ国へと向かっているので、実質四皇のカイドウとビッグ・マム対ルフィとローという構図が出来上がっています。

おそらく今回のワノ国の一件が終われば更に均衡は崩れることとなるでしょう。

 

そんなこともあって現在の王下七武海に関しては下記の通りです。

 

くま、ミホーク、ハンコック、ウィーブル、バギー

 

なんと結局5人しかいない状況なんですね。これでは三大勢力の一つとは言えないレベルです。

 

2年前の頂上戦争においても、海軍本部+王下七武海対四皇白ひげ+ルフィ、ジンベエ、クロコダイル、イワンコフという対決でした。

どうも王下七武海というのは海軍本部対四皇という場面において、海軍の戦力不足を補う手段にすぎないような気がするのです。

その戦力不足を補ぶ手段として、ベガパンクが完成させたというすごいものが大戦力となるのだとしたら、王下七武海の制度を組む必要はありませんから、必然的に撤廃ということになっていくのでしょう。

少なくとも藤虎が感じたのは、王下七武海に頼る必要がなくなった、というほどのレベルのものだった。

そう確信があるからこその話でしょうね。

 

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まとめ

今回は藤虎がベガパンクの元で感じた「王下七武海はもう要らねェ」といった理由は何だったのかということについて考察しました。

王下七武海の代わりになるほどの戦力が本当にできたとしたら、確かにこれからの流れが海軍にとっては相当プラスに働く事になります。みすみす言うことを聞いてきた王下七武海に頼らなくても良くなるわけですからね。

世界会議で藤虎がどう動いていくのか、楽しみですね!

 

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