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ONE PIECE

【ワンピース】カイドウ傘下の海賊赤旗ドレークの正体は革命軍か?

投稿日:2018年10月31日 更新日:

 

ワンピース912話でカイドウの傘下に入っていたことが明らかになった海賊“赤旗”のドレーク。

ドレークはもともと父の海賊団にいましたが、抜けて海軍へ入り、少将になったときに海軍を抜けて海賊になるという異例の人生をたどっています。

そしてカイドウ傘下となりましたが、もしかしたら革命軍でもあるのでは?という伏線があるように感じました。

今回は新世界で暗躍するX・ドレークの正体について考察していきます!

 

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カイドウ傘下になった海賊赤旗ドレーク

ドレークは2年前に新世界にあるカイドウのナワバリを襲撃しますが、そのときには既にカイドウ傘下に入る意志を固めていたように思えます。

 

ドレーク『――つまりもしお前の首でも取ればカイドウが黙ってないと』

スコッチ『そういう事だ…わかったらさっさと…』

ドレーク『だったら話が早い』

出典:ONE PIECE

 

「話が早い」と言うからには「最初からそのつもりだった」ということですよね。

カイドウが黙っていない状況にさせたかった=カイドウに自分の実力を示したかった、と考えるのがスマートだと感じます。

 

ドレークとしては、自分がカイドウの部下であるスコッチに圧倒的に勝る実力を持っているとカイドウに伝われば、すぐにでも傘下に加えてもらえるに違いないと踏んだのでしょう。

四皇傘下に入ることが目的だったとすれば、その手段としてカイドウ部下を倒すということは自分の実力を示すとても分かりやすい表現方法です。

 

最初はカイドウに挑もうとしていたがその強大さにやむなく部下になった、とも考えられますが、のちのドレークはカイドウの部下として着実に活動を積み重ねています。

編笠村の侍を倒したり、編笠村自体を破壊したり、カリブーを連行したりと、カイドウの傘下としての姿を見れば、ドレークはカイドウ傘下に入りたくて入ったと考えるのが妥当でしょう。

 

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ドレークの正体は革命軍?

カイドウの傘下としての活動が目立っているドレークですが、ドレークの名前から実は革命軍とつながりがあり、正体は革命軍なのではということが示唆されています。

それは、X・ドレークの異名が“赤旗”だからです。“赤旗”が意味するものは、「革命派の旗」であり、革命を暗示している言葉なのです。

実際にフランス革命時、1848年の「2月革命」以降は、政治的には革命あるいは革命思想である社会主義や共産主義を象徴する旗でした。

 

そのため、ドレークは常に自らの視点で革命を起こそうと企み動いていた過去があるのでしょう。

 

実際に幼少期のドレークは“オペオペの実”の取引を悪企みする海賊の父の元にいました。

しかし幼少期のドレークが憧れたのは「海軍」。彼は父の海賊団にいる現状を快くは思っていなく、何とかして父の元を離れ、海賊を取り締まるための海軍という立場に行きたかったのでしょう。

 

しかし、海軍という立場においても彼は居場所をなくします。それはおそらく、頂上戦争のときのような赤犬の姿を目の当たりにしたからではないでしょうか。

悪を根絶やしにし絶対的な正義というものは海軍以外にはないというスタンスでとにかく律していく赤犬のような正義、更には東の海のネズミなど海賊の言いなりになっている海軍もいて、海軍や世界政府の見たくもない面を見てしまった。

何が正義か、何が悪か、わからなくなったのでしょう。

 

そうしたことからもドレークはこのようにつぶやいています。

 

ドレーク『――海軍もまた 変わらざるを得ない……!!』

出典:ONE PIECE

 

そうしてドレークはどうすれば革命を起こせるのかを考えたとき、革命軍の存在を知るのです。

 

革命軍こそがこの世界を変えると信じたドレークは関わりを持ちます。

その上でカイドウの元を訪れて傘下に入った理由としては、カイドウ陣営を内部から崩そうとするのが目的ではないでしょうか。

罪のないワノ国の民衆が住む村を破壊するのは、ある意味今の世界には嫌気がさしていることの表れかもしれません。

カイドウの傘下に入っていると見せかけ、カイドウには忠実な部下だと信じ込ませ、そのうえでドレークは革命を自らの手で起こそうとしているのかもしれません。

 

また、ルフィたちの動向が気になっている様子も描写がありました。

革命軍と関わりがあったとするなら、サボと話をする機会があったのかもしれません。

そしてサボがルフィの兄であることを知り、もしルフィが困った場合、近くに居たら助けてやってほしいと言われているのかもしれないですよね。

 

ドレークは様々な立場を経験しているからこそ、この世界を変えたいという想いが人一倍強いと思っています。

彼の望む世界がルフィが目指すその先にあるとしたら、共に協力してカイドウを打ち破ってほしいですね!

 

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まとめ

今回は新世界にて、カイドウの傘下として暗躍するX・ドレークの正体について迫ってみました。

ドレークもローのように見たくもない世界を沢山経験してきたと思うので、四皇という制度をも壊してしまいたいと思い、傘下として敢えて入って暗躍しているのかもしれませんね。

これからのドレークの動向に期待します!

 

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