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ONE PIECE

ワンピース982話ネタバレ確定!モモの助の危機!オロチの策略をルフィは止められるのか

投稿日:

 

週刊少年ジャンプの人気漫画『ワンピース』最新話982話のネタバレと感想、展開考察です!

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ルフィ達が鬼ヶ島で暴れる中、百獣海賊団が襲い掛かります。

一方ワノ国の外壁の滝では、ビッグマム海賊団が上陸しようと登ります。

しかしそれを防ぐのは元白ひげ海賊団一番隊隊長マルコで、あのイゾウの姿見えました。

遂に到着した元白ひげ海賊団の乱入で、ワノ国の戦いはどうなるのでしょうか。

 

それでは、気になる『ワンピース』最新話982話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

 

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ワンピース982話ネタバレ

 

では、『ワンピース』最新話982話「無礼者 meets 無礼者」のネタバレです!

 

非常に情報量が多かったので、

 

  • モモの助の危機!
  • マルコ参戦!!
  • ビッグ・マムからの逃走劇!?
  • 傳ジローの作戦!
  • 飛び六胞遭遇!?

 

この5つに分けて考察していきたいと思います。

 

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ワンピース982話ネタバレ:モモの助の危機!

城内で宴を楽しんでいるカイドウ軍。

 

カイドウ

「おい、ブラックマリア!」

「てめェ任務はどうした!」

 

ブラックマリア

「あら♡いいじゃない総督」

「捜索はあいつらで充分よ」

「私はここに♡」

 

カイドウの左腕に寄り添うマリア

他の飛び六胞にヤマトの捜索は任せて自分は宴会を楽しみたいのでしょうか。

単純に策略家のような気もしますが。

 

カイドウ

「ウォロロロ!」

「構わねェ!」

「今日は年に一度の無礼講!」

「なァオロチ最高の日だ!」

 

オロチ

「ぐふふ!」

「そうともカイドウ!」

 

「20年まとわりついてた」

「光月の亡霊達が!」

「みな消えうせた記念すべき日だ!」

 

酒を飲みながら嬉しそうに事が進んでいることを喜ぶオロチ。

 

オロチ

「やがて20年の役者人生を終えた」

「カン十郎がここに来る!」

 

カイドウ

「たいしたもんだ」

「ウッカリおれが殺してたかも知れねェのに」

 

「ーだが」

「そこまで信頼における男が」

「おでんから『何も聞いていない』と言うんなら」

「『ラフテル』への手がかりは」

「侍達には何も伝えられてねェ様だ!」

 

カイドウが光月家の生き残りに聞きたいこととは、ラフテルへの手がかりだったのですね!

 

カイドウ軍

「キャー!何!?あんた!」

 

扉を壊して登場し、カイドウ達の元に現れたカン十郎!

その手に抱えているのは…。

 

オロチ

「おお!来たかカン十郎!」

 

カイドウ

「騒ぐな野郎共!オロチの部下だ!」

 

カン十郎

「お久しうござる!オロチ殿」

「屋敷が広く少々迷い申した」

 

「それがしを敵とみなし向かってくる輩は」

「全て切り伏せた事」

「お詫び申し上げる!」

 

オロチ

「おい!」

「その左手の者…」

 

カン十郎

「ご所望の『光月モモの助』

「おでんの息子に候!」

 

モモの助

「…」

 

顔は腫れており、頭からも血を流しているモモの助。

かなりひどい仕打ちをされたようで、こんな小さな子に…と涙が出てしまいます。

モモの助はもう声すらも出せないようでした。

 

カン十郎

「道中縄を切り逃走を計った為」

「動けぬ様に致した!」

「なに息はあり申す!」

 

カイドウ

「………」

 

オロチ

一時は主君とした『光月の跡取り』を

「血も涙もない男よ!」

 

カン十郎

「役を終えれば知らぬガキに候」

 

カイドウ

「驚いたな…」

「確かに覚えている」

 

そして、カイドウはモモの助を見つめ

「お前もよく覚えている」

 

「これがあのおでんの息子かと」

「失望したあの時のままの姿!」

 

その場に落とされるモモの助

 

ブラックマリア

「まぁ可哀そう」

「まだ小さいボーヤを血が出る程殴って…」

 

オロチ

「よくぞ務めた!」

「まず乾杯だ!」

 

カン十郎

「いえオロチ様!」

 

オロチに一部始終を話すカン十郎。

 

オロチ

「作戦の阻止が失敗してただと!?」

「お前が得た情報だぞ!!?」

 

カン十郎

「申し訳ございません!」

「付き合いも長い錦えもんが」

「あんなに周到な男であった筈がないのに」

 

オロチ

「船団はこの鬼ヶ島へ来るのか!?」

 

焦るオロチ…。

そこに現れたお庭番衆のリーダー、福ロクジュ。

 

福ロクジュ

「それは、まだ安心の様ですオロチ様」

 

「しかし、出航した三隻の戦艦も帰ってきていない」

「表のライブフロアでは四人の海賊を確認」

 

「麦わらのルフィ/海賊狩りのゾロ/ユースタス・キャプテン・キッド/殺戮武人キラー」

 

ルフィたちが露骨に悪役顔に描かれています。

敵側から見ると、ヒーロー(海賊ですが)ってこう見えているのでしょうか?

ドフラミンゴが言うそれぞれの正義、ですね。

 

福ロクジュ

「この両海賊団のメンバーは」

「全員上陸している可能性が高い」

 

オロチ

「なぜ報告しねェ!?」

 

福ロクジュ

「クイーン様が処理しておられたので」

「宴に水を差す程の事ではないかと…!」

「島内で不審な侍達の目撃情報もありません」

 

「どうあれ、この鬼ヶ島には我らの全戦力が集まっています。」

 

「何が起きようと」

「ここ程、安全な場所はありますまい!」

 

カイドウ

「ウォロロ」

「その通り飲めオロチ!」

 

ブラックマリア

「どうぞおひとつ」

 

オロチの心の声

『違う…!』

『おれが聞きてェのは気休めじゃねェ!』

『侍共を殺した報告だ…!』

 

酒を注いでもらいながら震えるオロチ。

そしてルフィが来ている事を知るモモの助は心の中で色々と考えます。

 

モモの助

『ルフィが来てる…!』

『みんなが来ていない?』

『船もない?』

『錦えもん、みんな』

『無事なのか?』

 

ここでオロチがブラックマリアの手からモモの助をはぎとりました。

 

オロチ

「ブラックマリア!」

「モモの助をよこせ!」

 

「そうさ忘れちゃいけねェ…」

「こいつが敵の大将じゃねェか!」

 

鷲掴みにされるモモの助

 

オロチ

「ステージに磔台を用意しろ!」

「この光月の生き残りを殺し」

「こいつらの歴史に幕を引いてやる!」

 

「それで全て終わりだ!」

「ぐふふ、ふハハ!!」

 

モモの助の危機!

この状況からルフィ達はモモの助を救い出せるのか!?

 

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ワンピース982話ネタバレ:マルコ参戦!

次の場面では、ビッグ・マム海賊団を離脱させ鬼ヶ島を目指しているネコマムシ達!

ワノ国に上陸したため、討ち入りの状況をイヌアラシに確認していました。

 

イヌアラシ

「ネコか!?」

「遅いぞ 今着いたのか!?」

 

ネコマムシ

「おう 滝を登り切ったぜよ!」

 

イヌアラシ

「今 何日の何時だと思ってる!?」

 

ネコマムシ

「決戦当日の火祭りの夜じゃき」

「ギリギリセーフじゃろう!?」

 

イヌアラシ

「セーフかどうかは ゆガラ達次第!」

「もう我々は、鬼ヶ島の最北西へ向かっている!」

 

ネコマムシ

「ほーか!」

「ほいたら また後で!」

 

イヌアラシ

「いや待て待て!おいネコ!!」

 

ネコマムシはその後すぐ

通話を切ってしまいました。

 

河松

「相変わらずだな」

「間に合うといいがカッパッパ」

 

菊の丞

「犬ちゃんみたいに」

「おおきくなったんでしょうね」

「ネコちゃん」

 

アシュラ童子

「最速で来れにゃあ」

「おいどん達ァもう裏口に着くど!」

 

ロー

「海峡のせいで」

「普通の船で接近できる場所は」

「正面しかない」

 

雷ぞう

「錦えもん 傳ジローも」

「上手く裏口へ到着しておればよいが…」

 

「全員揃って!」

「おでん様の思いを遂げたい!」

「モモの助様!どうかご無事で!」

 

そして場面はネコマムシの海賊船へ

電話を切ったネコマムシはマルコと談笑していました。

 

ネコマムシ

「皆元気そうぜよ!」

「討ち入りの真っ最中!」

 

マルコ

「鬼ヶ島と呼ばれる様になってたのか」

「あの孤島は」

 

「しかし、まさかおれと同時とは」

「これじゃ麦わらのルフィに伝言を頼んだ意味がねェよい!」

 

ネコマムシ

「ゴロニャニャ!ホンマよ!」

「このメモは捨てるか!」

 

侠客団(ガーディアンズ)

「ゾウを滅ぼしたジャックがただの幹部とは!」

「やるしかねェ!」

 

???

「よく動いたなマルコ」

 

この発言をしたのは足元だけが映っているキャラ。

おそらくは前回の描写から、イゾウでしょう!

 

マルコ

「おでんの事は好きだ」

「ワノ国の情報は海を越えねェ…」

「ここまでの事態とは思ってもみなかったよい」

 

ネコマムシ

「よっしゃ急ぐぞ!」

「わしに名案があるがよ!」

 

ここで、ネコマムシが話していたように、マルコからのルフィへの伝言のメモが海に捨てられました。

その内容は、

『遅れるが必ず行く マルコ』

と書いてある、何とも頼りがいのある内容でした!

さぁいそげ!ネコマムシ、マルコ、そしてイゾウ!!

 

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ワンピース982話ネタバレ:傳ジローの策略!

南軍を進んでいた傳ジロー達は飛び六胞であるササキに遭遇していました。

 

ササキ

「狂死郎!」

「おい今年は来ねェと聞いてたぞ!」

 

狂死郎(傳ジロー)

「ああ内密に頼む!」

 

ササキ

「わはは お忍びか?」

「自慢のリーゼントはどうした?」

 

狂死郎(傳ジロー)

「お前も宴を抜けるとは珍しい」

 

傳ジローは狂死郎としてササキに接し、必要なこと以外には触れず、必要なことだけをササキと話すようにしています。

 

ササキ

「あー」

「カイドウさんのガキがよ」

「失踪したんだ」

 

「島は出られねェ筈だが…」

「今部下達が探し回ってる」

 

傳ジロー達も屋敷図にはない場所があり道を塞がれていましたが、侠客“狂死郎”にとっては容易く抜けられる障害にすぎませんでした。

傳ジローはササキに近づき胴を大木に縛り拘束してしまいます。

 

ササキ

「は?おい何している狂死郎!」

「どういうつもりだ!?オイ!」

 

狂死郎(傳ジロー)

「口も塞いでおけ!」

 

侍たち

へい

 

狂死郎(傳ジロー)

ワノ国の歴史を知ってるか?ササキ

 

ササキ

!!?

 

狂死郎(傳ジロー)

ここからドーム内へ入れ!!

 

傳ジローを仲間と思っていたササキはあっさり拘束することが出来ました。

飛び六胞の一角を抑える事に成功し、錦えもん達と同じように2手に分け着実にカイドウの首へと近づいていました!

 

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ワンピース982話ネタバレ:ビッグ・マムからの逃走劇

一方、錦えもんサイドの東軍。

ボコォン!!と砲撃が直撃する音が鳴り響きます!!

 

チョッパー

「当たったー!」

 

しかし全然無事に煙の中から飛び出してくるビッグ・マム

「船長の首を差し出しな!」

「麦わらの一味~~~!!!」

 

ウソップとチョッパー

「ギャァアアアアアアアアァァァァアア」

 

ブラキオタンク号の中にはウソップとチョッパーだけ入っていて、前回ビッグ・マムに見つかってしまったので大逃走中!!

追いかけてくるビッグ・マムに対し全速力で後退しながら砲撃を放つ2人!

後退という形を取ったので、結果的に錦えもん達と反対方向へと進む事になりました。

 

水に飛び込んだ錦えもんは能力者なので仲間たちに抱えられながら岸へと上がります。

 

錦えもん

「怯えながらもわざわざ向こうへ逃げてくれた…!」

「恩にきるウソップ殿!チョッパー殿!」

「皆 今だ!」

「前へ進むぞ!」

 

すでに敵の姿は解けていますが、大丈夫でしょうか!?

 

そしてこの事態を見守っていたナミ、キャロット、しのぶ。

 

ナミ

「ウソップ、チョッパー大丈夫かな!」

 

キャロット

チョニキ!!

 

ナミ

「ま いっか!」

 

そう言って逃走を図るナミ!

 

キャロット

「いいの!?」

「ビッグ・マムだよ!?」

 

ナミ

「だからよ!私たちに何ができんのよ!」

 

そうして内部を進みだすナミたちの横から突如、知っている顔の太陽が出てきました。

 

プロメテウス

「見つけたぞ~~~!」

 

ナミ/しのぶ/キャロット

「は!」

 

ナミ

 

ソーサリー・クリマ・タクトの中に入っているゼウスがガタガタと震え出します…。

 

プロメテウス

「ゼウスを誘拐した女だよ!!!」

「ママ~~~!」

 

ナミ/キャロット/しのぶ

「ギャー!!」

 

完全にビッグ・マム海賊団に追われる形になった麦わらの一味!

 

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ワンピース982話ネタバレ:ルフィが飛び六胞に遭遇!

カイドウの息子、ヤマトを探す為に行動を共にしているページワンとうるティ

 

うるティ

「ファイト!ぺーたん♡」

「ファイト!ぺーたん♡」

 

「ファイ…!」

「はぁ疲れた…」

 

ページワン

「おい ついてくんなよ!」

「他 捜せよ お前も!!」

 

うるティ

「お・ま・え~~!?」

 

「ハァハァ…」

「もうダメ…!」

 

「私かわいそう~~」

「ぺーたんあちき疲れたでありんす」

 

ページワン

「知らねェよ!」

「じゃ止まってろ!」

 

うるティ

「おぶってやると言え~~~!」

と言い、ページワンの背中に乗りかかる、うるティ

 

ページワン

「ぐえ!」

「邪魔すんじゃねェよ!」

「ギャアアァ!」

 

うるティが乗りかかってきた事により、ページワンは進もうとしていた階段から落ちてしまいました。

そこにはギフターズと戦っているルフィの姿が!

 

ルフィとうるティ

「ん?」

 

うるティは倒れたページワンの上に乗ったまま、ルフィがいるのに気づきます。

 

うるティ

「何だ?てめー」

 

ルフィ

「お前が何だ」

 

 

以上が、『ワンピース』最新話982話のネタバレ内容です!

 

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ワンピース982話ネタバレまとめ

 

『ワンピース』982話は前回と同じように東軍・南軍・ルフィ達・マルコ達と4部の話をそれぞれ進めて行くという展開になりました!

参戦する事が決まったマルコと共に、おそらくイゾウも参戦していますね!

一方、東軍サイドでは遂に、四皇であるビッグ・マムに見つかるという非常にヤバい展開に!

ビッグ・マムに追いかけられているのはウソップとチョッパーで、さすがに敗走するしかない感じですね…。

さらにルフィとうるティの遭遇も気になりますが、それ以上に一番ヤバイのはモモの助でしょう!

オロチが磔の刑にすると言っているので、真っ先に光月家を始末するために行われてしまうのでは!?

ルフィ、うるティと何やら遭遇している場合じゃなく、モモの助を助けないと!!

 

次回の『ワンピース』第983話を楽しみに待ちましょう!

 

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