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キングダム

キングダム586ネタバレ画バレ最新話!漫画あらすじと感想考察も

投稿日:2019年1月5日 更新日:

キングダムネタバレ586

 

漫画『キングダム』最新話586話のネタバレと感想です!

前回585話は、尭雲・雷雲の猛攻と王賁の必死の抵抗が描かれました!

四方向からガンガンに攻められたにもかかわらず、そのすべての攻撃に対処する王賁の槍術はやはり素晴らしかったですね。

何とか逃げ道を作って尭雲の包囲網から逃げた王賁は関常と合流しますが、すぐ追って攻撃を仕掛けようとしてきた尭雲に対し、関常が立ち塞がって王賁の身代わりになろうとしています!

関常はここで散ってしまうのか!

 

それでは気になる漫画『キングダム』586話最新話のネタバレをお届けします!

 

前回『キングダム』585話の内容を知りたい方は下記をご覧ください。

 

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キングダム586話最新話ネタバレ「二突きの勝負」

キングダム586ネタバレ

 

漫画『キングダム』586話最新話「二突きの勝負」のネタバレです!

 

  • 関常が尭雲の前に立つ!主君、王賁を逃がすために、何とか自分が身代わりとなって守り抜くために。
     
  • 関常の死は確実に見えていた。しかし尭雲が降り下ろした矛を、関常は槍の柄で何とかしのぐが折れてしまい、関常は頭部に重傷を負う。死は間近に見えていた。
     
  • 次で自分は最後か…と思った瞬間、逃げさせたはずの王賁が戻り、満身創痍だが残るすべての力を出して「龍指」を放ち、槍を尭雲に向ける。
     
  • 「龍指」によって尭雲の右腕を貫くことができ、何とか関常も救い、最大の危機は逃れる。
     
  • しかし右腕を貫かれても尭雲の矛は止まらず、王賁は完全に体力が無くなり、槍の柄で尭雲の矛を防いだ状態で落馬し倒れる。
     
  • 関常も他の玉鳳隊も沈み込む。助けたと思った王賁が戻ってしまい、さらには力尽きて倒れてしまったからだ。
     
  • この主君を失った玉鳳隊はまたしても崩壊の危機となるが、関常がまだ終わらないと叫ぶ。
     
  • 玉鳳隊は決して負けないし、右翼も負けない!それは新右翼にはまだ飛信隊がいるからだ!と。

     

  • 楚水や沛浪と共に信が趙兵を蹴散らす。
     
     
  • 関常の声にピクッと王賁が反応する。宮康と松琢が助け、脱出を試みる!

 

 

以上が漫画『キングダム』最新話586話のネタバレとなります!

『キングダム』586話の詳細ネタバレが知りたい方はコチラへ!

 

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キングダム586ネタバレ最新話感想

『キングダム』586話最新話ネタバレからの感想です。

やはり、王賁は戻ってきた!

自らが主君であることは痛いほどわかっているにもかかわらずこの行動をしたのは、関常を失いたくない、ただそれだけでしょう。

自らが倒れてしまった後のことではなく、今関常がやられてしまうということだけは避けたかったのではないでしょうか。

 

王賁は重傷を負って倒れてしまったのではなく、体力をすべて使い切ってしまったため倒れた=討たれた、ということなのだろうと思います。

 

そして玉鳳隊の危機に登場したのは信!

やはりここに来たのは信でした!羌瘣が来るかもと思っていたのですが、羌瘣に本隊を任せた上で精鋭部隊として信が動いたのですね。

 

次回『キングダム』587話は、信対尭雲となりそうです!!

 

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キングダム586ネタバレ最新話 伏線展開予想考察

キングダム586ネタバレ

 

ここでは『キングダム』最新話586話で起こりうる展開を予想をしたものを載せています。

『キングダム』587話以降の展開にもつながっていく伏線も考察しているので、良かったらお付き合いください。

 

キングダム586ネタバレ最新話展開予想:王賁・関常・番陽が皆討たれる

一つの予想として先に最悪の状況を挙げるなら、王賁も関常も番陽も、尭雲と趙峩龍によって討たれてしまうというものです。

こうなってほしくはありませんが…最悪こうなる可能性もあります。

いろいろなパターンで分析していきましょう。

 

キングダム586ネタバレ最新話展開予想:関常に尭雲の矛が当たった場合

まず関常が王賁を守ろうと盾になっている時点、この時すでに尭雲はまさに振り下ろそうとしている瞬間なので、ほぼ確実に関常に当たるはずです。

 

あれだけの大きい矛です。雷獄では王賁が何とか受け止めていましたが、それでもぐらついてしまったほど。

関常に当たってしまえば確実に関常は討たれます。

 

キングダム586ネタバレ最新話展開予想:関常に尭雲の矛が当たらない場合

関常が討たれない場合を考えてみると、やはり王賁が振り向きざまに関常の前へと出るように急接近し、槍で尭雲の攻撃から関常を守ることがまず挙げられるでしょう。

普段から相容れない仲ではありますが、王賁としては番陽の時のように仲間を見捨てることなどできないはずです。

 

もし間に合うなら、まだ助けられるなら。

関常を見捨てることなんて決してせずに、槍を出して尭雲の振り下ろす矛の刃を受け止めるか、関常に敢えて激突してその場からは離れ、尭雲の振り下ろす矛を躱すのではないでしょうか。

 

ただ、これで関常の命は助かるかとは思いますが、同時に王賁はまたも雷獄に捕らわれる可能性が上がってしまうのです。

十槍がやられたわけではありませんので、王賁が戻ってくるならと、王賁と尭雲が向き合っているところに加勢に入り、再び雷獄を発動させるのでは。

 

となると、王賁だけでも防戦一方だったのに、ここで関常も捕まってしまったことにより、王賁と関常の二人で雷獄を相手にすることになります。

ここでマズいのは、関常が応戦していた残りの雷雲も、関常が王賁の元へ向かう時に一緒に連れてきているということ。

十槍の雷獄でも脱出が難しかったのに、本流だった雷雲が十槍に加わってしまえばさらに雷獄が強固な包囲網となってしまう。

その中に閉じ込められる王賁と関常。

 

絶望的な状況です。

何とか王賁も関常も対抗しようとしますが雷獄によるダメージや疲労もたまってしまっているので、王賁、関常ともにやられてしまうのではないでしょうか。

 

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キングダム586ネタバレ最新話展開予想:番陽も趙峩龍にやられるか

異変を感じ取っている番陽も王賁の助けに向かいたいところですが、現在趙峩龍が邪魔をしていて向かうことができずにいます。

簡単に趙峩龍がやられるとも思いませんし、番陽をすぐに通してしまうとも思えません。

 

予想としては、番陽はここで趙峩龍にやられ、捕らわれの身となってしまう。

そして尭雲と王賁の乱戦状態になっている場へ連れて行き、無惨にも王賁の目の前で殺してしまうのでは。

 

または、捕われにもなることなく趙峩龍に番陽は討たれてしまい、趙峩龍軍も王賁を討ち取るために尭雲及び雷雲の元へ加勢することになる。

王賁は趙峩龍から番陽を討ったという話を聞き、悲壮感に陥ったところを討たれてしまう、と推測します。

 

いずれもバッドエンドコースですが、これほどまでに連携を組んで動いてきた尭雲と趙峩龍の実力はすさまじいものだったので、この十三日目で玉鳳隊が根こそぎやられてしまうのも一つ、予想として挙げられるかと考えました。

 

キングダム586ネタバレ最新話展開予想:関常と番陽の死で王賁が覚醒する

 

 

また別の予想ですが、王賁はただ討たれてしまうのではなく、関常と番陽の犠牲を伴った上で新たに覚醒の段階を上げ、尭雲軍と趙峩龍軍に立ち向かっていくのではないでしょうか。

 

幼少期から自らの世話をしてくれた番陽。

決して仲良しではなかったが、王賁の成長をいつもそばで見守ってくれた関常。

 

辛いところですが、関常と番陽がここで命を落としてしまうことにより、王賁は過去最大の覚醒を見せ、尭雲も雷雲も趙峩龍も、激闘の末に倒してくれると期待しています。

 

しかし、尭雲と趙峩龍との戦いは熾烈を極め、すべての力を出し切ってしまった王賁は、最終的には討たれてしまい、戦線離脱してしまうかもしれません。

 

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キングダム586ネタバレ最新話展開予想:尭雲は羌瘣に討ち取られる

羌瘣が尭雲を討ち取るというのは、今後の流れにも十分関わりのある展開ですし、一番「尭雲を討つにふさわしい人物」が羌瘣なのかもしれません。

 

羌瘣は今のところこの朱海平原の戦いにおいて、大きな活躍はほぼしていません。

大きな手柄を立てる必要があるならば、ここで尭雲を討ち取ることができれば、朱海平原での結果は大きな功績となり、羌瘣にとっては必要以上に大きな実績ともいえるでしょう。

 

そして、位置的には王賁の目前に尭雲、そこから離れてまず近いのは羌瘣、次に近いのが信や河了貂ということになります。

羌瘣と王賁との間には亜光軍がいますが、馬南慈軍に対抗するので精一杯でしょうから、うかつに戦場を抜けることはできないはず。

その分、信たちの方なら、羌瘣の精鋭部隊が抜けて玉鳳隊のサポートに入っても十分に尭雲軍と戦っていける軍勢が残っているので、羌瘣を送ることができるのではないでしょうか。

 

以上から、信たちよりも早く救援に行けて尭雲を討ち取る自信のある羌瘣こそが、尭雲を討ち取るのに最も適した人物といえるでしょう。

 

キングダム586ネタバレ最新話展開予想:王賁を救い出すのは亜花錦

『キングダム』583話で言われたように、王賁はこの十三日目で討たれてしまいます。

 

しかし、王賁はここで討ち死にとなる、など「死」という言葉は出てきていないため、おそらく、というよりこの可能性に懸けたいのですが、王賁は討たれるも援軍によって助けられることになると予想します。

その援軍というのが、亜光を助けた亜花錦がその役割を担ってくれるでしょう。

 

玉鳳隊本陣の王賁のことを心配しているのは番陽だけでなく、飛信隊の面々も同じです。

ただ、飛信隊のほぼすべての勢が現在は尭雲軍と戦っているため、うかつに抜けて玉鳳隊の元へ向かうことがあれば、もしかしたら飛信隊までもがやられてしまう可能性も出てきます。

 

そこで、飛信隊よりも玉鳳隊に近い、右翼の真ん中で戦っている亜光軍なら!

亜光を救い出した時のように、いち早く玉鳳隊のピンチに気がついて、討たれてしまった王賁を救い出す可能性は亜花錦ならありえるでしょう。

 

キングダム586ネタバレ最新話展開予想:趙峩龍の作戦はこれで終わりではない?

仮に、尭雲の振り降ろされる攻撃を受けそうになっている関常、その状況を王賁が止めることに成功し、王賁と関常が共に、周りの兵士たちによって助けられたとしても、趙峩龍の作戦がこれで終わるとは思えない部分があります。

 

もしかしたら、王賁の首を取るというただこの目的のためだけに、趙峩龍は幾重にも作戦を敷き詰めている可能性もあります。

一つの作戦がもし破られたら次、それも破られたら次、と考えているかもしれませんよね。

 

というのは、尭雲の情け容赦なく、卑怯も汚いもまるで関係ないような「十槍との連携攻撃」があったからです。

本気で全力で王賁の首を取るために、実力のある武将が敢えて4人がかりで王賁を狙っていたとも考えられます。

 

確実に、必ず結果を出せと言わんばかりの、藺相如から尭雲が受け継いだ策。

藺相如の性格が見え隠れするような気もしますが、本気で戦場で勝ちに行くということは、卑怯も汚いも言ってられないというのもわかります。

 

ということで、仮に尭雲がミスをしても趙峩龍の手によって挽回できるよう、更なる罠が王賁を襲ってくるかもしれません。

 

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キングダム586話最新話ネタバレまとめ

キングダム586ネタバレ

 

漫画『キングダム』最新話586話のネタバレと予想考察でした。

王賁は討たれてしまう、とわざわざ煽りがあったので王賁が討たれるのは確実なのですが、王賁以外にも関常や番陽まで危険な状況になっているのは本当にマズいです。

3人の誰かは確実にこの戦いで討たれ、そして玉鳳隊は壊滅となってしまうのか…。

王賁はこのまま、尭雲と趙峩龍の策略にやられてしまうのでしょうか?

 

次回の『キングダム』587話も楽しみに待ちましょう!

そして、漫画は絵と併せて読むことでさらに面白くなるので、ぜひU-NEXTmusic.jpFODプレミアムなどの無料で漫画を読めるサービスも利用してみてくださいね!

 

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