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鬼滅の刃

鬼滅の刃142ネタバレ画バレ最新話!漫画速報あらすじと感想考察も

投稿日:2019年1月16日 更新日:

鬼滅の刃142ネタバレ

 

週刊少年ジャンプの人気漫画で現在アニメ化も進んでいる『鬼滅の刃』最新話142話のネタバレです。

前回141話でまず上弦の鬼と出くわすことになったのは、蟲柱、胡蝶しのぶ!

そしてその相手は姉の仇と判明した憎き童磨!

しかし、童磨はしのぶの毒による攻撃を分解してしまったために毒での致命傷を与えることはできません。

そこでどう出るかと考えたしのぶは、準備していたある行動に出ます!

 

それでは、気になる『鬼滅の刃』最新話142話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください。

前回『鬼滅の刃』141話については下記でまとめていますので、まだ読んでいない方はこちらもご覧ください。

 

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鬼滅の刃最新話142話ネタバレあらすじ「蟲柱・胡蝶しのぶ」

鬼滅の刃142ネタバレ

 

『鬼滅の刃』最新話142話「蟲柱・胡蝶しのぶ」のネタバレが下記となります!

 

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鬼滅の刃最新話142話ネタバレ:童磨の過去

上弦の鬼、童磨の脳裏には、自らの少年時代が蘇ってきていた。

 

子供の頃から童磨は使命を抱えていた。

それは、自らが優しく、賢かったために、可哀想な人々を助け、幸せにしていくというものだった。

 

童磨の両親は、童磨の目が虹のように美しく、白橡(しろつるばみ)の頭髪は無垢である証と感じていた。

そのため、童磨には神の声が聞こえると信じ、“極楽教”という宗教を造り上げて童磨をまつりあげることになった。

 

しかし童磨は、元から神の声など聞こえてはいなかった。

ただ両親が可哀想だと思っていたから、ただ両親に合わせていただけだった。

 

しかしどんどんと人々が寄ってたかって自分を求めてくるようになる。

悩みを打ち明け、どうしたらいいのだ?という大人に対し、こんな子供に何を聞いているんだと、逆に心配をしていた童磨。

 

そして悩みや苦しみ、身の上話を散々聞かされたと思っていた童磨が、いつも必ず最後に言われる言葉があった。

それが、「極楽に導いてほしい」とすがりつくような言葉。

 

童磨は大人たちが自分に頭を下げてまで寄ってくる姿に、その愚かな行いに、涙が止まらなかった。

 

極楽なんて存在するものではない。

人間が勝手に想像した御伽話に過ぎない。

神も仏もこの世にはいないのに、ここまで頼り切ってしまう。

そんなことを何十年も生きているのにわからないなんて。

 

そんな愚かな人間を嘆いた、幼き童磨。

 

死んだら無になり、何も感じなくなり、心臓も脳も止まって土に還るだけの存在になる。

生き物はどんな生き物もそうなのだ。

 

なのにこんな単純なことが受け入れられないなんて。

頭が悪いとつらいんだなぁ。

こんな気の毒な人達、愚かな人達を幸せにしたい、助けてあげなければ。

 

そうして生まれたのが、自分なのだろう。

 

童磨は一瞬、その過去を思い出していた。

 

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鬼滅の刃最新話142話ネタバレ:しのぶが童磨に追いつめられる

五回目となった毒の攻撃も、童磨には全く効かなかった。

これも駄目だね~と嬉しそうに言う童磨。

 

しかもその耐性はどんどん早くなっていて、毒の無効化が尋常じゃなく早い。

 

童磨は、あと何回毒を調合できるのかと聞くも、ふと、もう息が続かないかな?と別の心配をする。

 

しのぶの顔色は明らかに変わっていた。

これは童磨の血気術によるもの。

 

童磨の凍り付いた血を霧状にして飛ばし、さらに扇で散布する術。

この血をしのぶは吸ってしまったために、肺胞が壊死してしまって攻撃をするどころではなかったのだ。

 

しかし、目の前にいる姉の仇を討つことを諦めるわけにはいかない!

 

しのぶは刀を構え直し、ここから一気に連撃し大量の毒を打ちこむと決める!

 

蟲の呼吸 “蜻蛉(せいれい)の舞い” 「複眼六角(ふくがんろっかく)」!!

 

しのぶが一気に攻め込み、童磨と交差する瞬間に素早く複数の突きを撃ち込む!!

 

 

童磨はしのぶの強さを讃える!今まで会った柱の中では一番かもしれないと。

 

しかし、その言葉を言い終わるや否や、しのぶの体中から大量の血が飛び散る!!!

 

 

自らが斬られてしまったことを感じ取りながらしのぶは前へと倒れ込む。

 

毒じゃなくて頸を斬れたらね、と笑顔で話しかける童磨。

いくら速くても小さいから君には無理だと、童磨は大きな声で笑うのだった。

 

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鬼滅の刃最新話142話ネタバレ:カナエが蘇る

身体から血があふれて止まらない。

ひれ伏した姿だが、しのぶは両手を前へと出していく。

 

なぜ、自分の手はこんなに小さいのか。

なぜ、自分の身長はこんなに小さいのか。

もっと体が大きかったら頸を斬れたのだろうか。

 

もっと手が長ければ、足が長ければ、筋肉の量も多くなって有利なのに。

悲鳴嶼さんが助けに来たらみんな安心する、そんな人になりたかった。

 

しのぶはこの無力さを嘆き、悲しみ、そして過去を想う。

 

姉、カナエも華奢ではあった。

しかししのぶと違ったのはその身長。カナエは身長が高かったのだ。

 

だからこそカナエは、しのぶが姉の仇を取ると宣言した時、こう言いたかったのではないだろうか。

 

“多分しのぶはあの鬼に負ける”と。

 

涙が流れる。心が落ちていく。

閉じていく。

 

意識が遠のいていきそうになる…。

 

 

その時、脳裏に響く声が。

 

しのぶが気付くと、目の前には何と、死んだはずの姉、カナエが立っていた!

 

泣くことは許さない、立ちなさい、と厳しく声をかけるカナエ。

しかししのぶは、斬られて息もできず、立つことができないと嘆く。

 

そんなしのぶの弱り切った気持ちを制し、カナエは凛々しく勇ましく、想いを伝える。

 

あなたの今の姿は関係ない、立ちなさい、“蟲柱・胡蝶しのぶ”。

倒すと決めたら倒すのです。勝つと決めたなら勝つのです。

どんな犠牲を払ってもと、私とも、カナヲとも、約束したでしょう。

 

気づくと姉カナエは涙していた。

そしてしのぶの肩にそっと手を置きながら、あなたならできると声をかけると――…

 

 

しのぶは起き上がった!

 

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鬼滅の刃最新話142話ネタバレ:しのぶの命を懸けた一撃

立つの?本当に君人間?と、童磨も瀕死状態のしのぶが立ち上がったことに驚きを隠せない。

 

鎖骨も肺も肋(あばら)も斬り、尋常じゃない出血からは死んでもおかしくはないしのぶ。

この間にもしのぶは吐血を繰り返す。

意地を張らずにいた方がいい、すぐに首をストンと落としてあげるから、と逆に童磨はしのぶを心配するが、しのぶがそんな言葉を聞くわけがない。

 

身体が潰されていても、しのぶの目だけは童磨ただ一人を見つめ、生きていたのだ!

 

しのぶは頸に狙いを定める。

首に毒をねじ込むつもりだ。

 

蟲の呼吸 “蜈蚣(ごこう)の舞い” 「百足蛇腹(ひゃくそくじゃばら)」!!!

 

今までになく瞬足な動き!!

床板もしのぶの俊敏な動き、そして足の踏み込みの力に耐えることができず、しのぶが走った後がどんどん壊れていく!

 

童磨がしのぶの動きに気を取られた瞬間、一瞬でしのぶは童磨の前に来ていた!

早すぎる動きに驚く童磨!

 

しのぶと童磨が交差し、咄嗟に童磨は凍てつく氷で周りを攻撃!

しのぶの羽織が切れてしまう。

 

その時しのぶは瞬時に屈みこみ、童磨の攻撃を躱したうえで、圧倒的に低い位置から一瞬にして童磨の頸を突き貫く!!

 

そしてそのまま壁へと串刺しに!!

 

果たして、童磨はこれでやられてしまうのか?

 

 

 

以上が、漫画『鬼滅の刃』最新話142話のネタバレとなります!

 

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鬼滅の刃最新話142話ネタバレ感想考察

鬼滅の刃142ネタバレ

 

『鬼滅の刃』最新話142話ネタバレを読んでの感想です。

 

まずは童磨の過去!散々悪どいのかと思いきや、意外や意外、大きな悪があるというわけでも、非常に重い出来事があったというわけでもなかった童磨。

ただ、性格がかなり幼少の頃からねじ曲がってしまったのは、両親や周りの人の行いを見て、愚かだと完全に決めつけてしまったことからなのでしょう。

 

童磨はおそらくかなり頭が良かった、というよりも異常なまでの偏った価値観があったのですね。

両親に対して頭が鈍いと言っていますし、大人のことを愚かな存在として認めている。

人間という存在自体を、愚かなものだと決めつけてしまったことが、事の発端なのかもしれません。

 

ある意味心からの悲しさで童磨は涙を流しますが、後にしのぶが流す涙とは明らかにその性質が違います。

 

童磨は、自分の中で決めつけてしまった、自分以外の大人という人間の愚かさがあまりにも切なくて泣きました。

一方しのぶは、ようやく倒したかった最大の相手に出会えたにもかかわらず、自分が弱いばかりに瀕死の状態になってしまったこと、姉の仇を討てないことを悔しがり、涙します。

 

「涙」という同じ言葉ではあっても、二人の価値観や背景にあるものが全く異なります。

童磨の単なる憐れみと決めつけた涙はそこまで響きませんが、しのぶの心からの悔しさ、切なさを感じさせる涙はとても響いてきます。

 

それはやはり、しのぶの涙にはしのぶ自身の魂からの想いや、何としてもあきらめることはできないんだという無意識からの声が、詰まっているからでしょう。

魂からの想いには、やはり心震えるものがあります。

無意識から支える声には、最後まであきらめてはならないんだという勇気をくれます。

 

姉の想いを受け継ぎ、強大な敵に立ち向かう華奢なしのぶだからこそ、頑張れ!!と言いたくなるんですよね。

 

 

しのぶが放った最後の渾身の一撃。

童磨の頸を貫いた、ようにも見えるのですが、上からの図なので確実にそうとは言い切れない…。

ダメージは入っているでしょうが、ここで終わるか…というと切ないけれどそううまくはいかない気もしています。

 

笑顔で自分自身の心にも蓋をしていた童磨ですが、この攻撃が貫かれてしまったことがトリガーとなって、本来の恐怖しか感じさせない童磨となり、さらにしのぶが追いつめられてしまうかも…。

 

しのぶ対童磨の行方、次号も必見です!!

 

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鬼滅の刃最新話142話ネタバレ 展開予想伏線考察

鬼滅の刃142ネタバレ

 

ここからは、『鬼滅の刃』最新話142話で起こりうる展開を予想をしたものを載せています。

『鬼滅の刃』143話以降の展開にもつながっていく伏線も考察しているので、良かったらお付き合いください。

 

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鬼滅の刃142ネタバレ最新話展開予想:毒で鬼を人間に変える

童磨といきなりの戦いとなりましたが、姉の仇でもあるため、むしろ当たって好都合だったと思っているに違いない胡蝶しのぶ。

ただ、毒の攻撃は童磨にはなんと分解されてしまい通用しなかったため、しのぶは別の攻撃方法を考える必要があります。

 

今回『鬼滅の刃』141話でしのぶが童磨に使った毒がどのような効果の毒だったのかはまだ不明です。

しかし、初手にしてはかなり大きなダメージを与えられるほどの威力はあったのでしょう。

 

ただ、その毒を体内で分解されてしまったために、童磨には毒の攻撃がいとも簡単に無効化されてしまった。

こうなると、鬼の身にただダメージを与えるような毒では意味がないと云えそうです。

 

 

では、根本的に鬼を倒すとしたら?

鬼のままの状態でダメージを与えることができないのなら、鬼を人間に変えてみてはどうでしょうか。

 

禰豆子が人になったように、鬼を人に変える、というのは今までにも描写がなかったわけではありません。

毒の効力に変化が含まれるかは謎ですが、鬼から人間へと変えることのできる配合の毒をもってすれば、もしかしたら童磨であっても多少弱体化してしまうのではないでしょうか。

 

そして、ただの人間の肉体であれば、鬼には通用しないしのぶの剣であっても、頸を斬るのに致命傷を与えられるほど弱めることもできそうです。

 

鬼舞辻が産屋敷を襲った際、球世が自身の腕を鬼舞辻の体内に入れ、人間の薬を浴びせました。

鬼になら効くと思っての戦法でしたが、さすがに総大将の鬼舞辻には通用しませんでしたね。

 

しかしこれが鬼舞辻よりも力としては劣るであろう上弦の鬼なら、人間の薬が効く可能性もあるのでは?

 

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鬼滅の刃142ネタバレ最新話展開予想:ありとあらゆる毒を試す

逆に、鬼を人に変えるなどという特別なものを用意したのではなく、ありとあらゆる毒を使用し続ける、というのも一つの予想として考えられます。

というのは、『鬼滅の刃』141話にて童磨がしのぶからの毒を分解している際、結構無防備にうつむいてしまっていました。

この時を狙って攻撃することを積み重ねると、次第に毒の対応だけに童磨は追われてしまい、肝心のしのぶからの攻撃を見失ってしまうのではと。

 

そうなったら占めたものですよね!

毒を連続で放っていくことで童磨の動きを止め、致命傷を与えていく!

 

そうやって毒に童磨を翻弄させるための作戦です。

毒の分解中の童磨は身動きが取れなさそうなので、分解中の瞬間を狙って攻撃を仕掛けるというのもあるかもしれません!

 

 

ただ、そのうつむいたのも実は童磨の演技であり、本当はたいして時間もかけることなく毒を分解させられるとしたら。

どんなに様々な毒を放っても、瞬間的に回避されてしまったらしのぶが攻撃する隙が無くなってしまいます…。

 

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鬼滅の刃142ネタバレ最新話展開予想:毒でしのぶ自体の力を上げる

蟲の呼吸をつかさどるしのぶにとっては、毒は味方のようなものです。

毒を扱うことによってしのぶは身体能力を劇的に上げることができるようになります。

 

そのため、しのぶの準備というのは最大限に自らに毒を与えることで、元々素早い攻撃を更に高めたり、童磨ほどの上限の鬼にも通用するほどの力を手にして戦う、という流れも考えられそうですね。

 

これだと接近戦でしか効果が無いとは言えますが、最終的に首を斬らなければ意味がないので、自分自身の力を上げるために毒を使うのではないでしょうか。

 

また、毒攻撃を活かすためには、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」とどこかで聞いたフレーズのごとく攻撃するのもありそうです。

童磨が捕らえられないほど素早く動くのも一つの方法ですが、もう一つは素早くはなくともひらひらと舞い、逆に動きに翻弄されて捕まえられない、という戦術もありますよね。

 

それにこのフレーズ、姉のカナエのことも含まれていると思いませんか。

カナエは花の呼吸でしたが、花に舞い寄り添う蝶も蜂も、花があることでその存在が引き立ちます。

 

花の呼吸から派生したのが毒の呼吸なので、花の呼吸の技も取り入れながら、つまり姉カナエの力も一心に感じながら、しのぶとカナエ二人分の攻撃を仕掛けるように瞬足でダメージを与えていく。

 

このようなことができるように、花の呼吸の技も含めて二重の呼吸で戦っていくのが、しのぶの準備、だったのかもしれません。

 

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鬼滅の刃142ネタバレ最新話展開予想:しのぶに助けは来ない

現在、無限城のあちこちを鬼殺隊一同が走り回っているので、しのぶの元にくる人物がいるかもしれないと考えたのですが、おそらく助けは来ないでしょう。

というよりも、助けには行けないと考えた方がよさそうです。

 

それは、この無限城自体が琵琶女の血気術によって造られた存在だからです。

操っている主軸の存在がいるなら、琵琶女がすべての鬼殺隊の動向を見守り、合流させないように仕向けることができると。

 

既に無限城に呼ばれた際から二人一組で行動している炭治郎や悲鳴嶼などは除いて、ほとんどが一人での行動。

そして走り回っているにもかかわらず、合流することができないような上下左右がぐちゃぐちゃになっている無限城。

 

きっと琵琶女がすべてを操っているので、しのぶへの道をふさがれてしまったら助っ人は来れない状況。

しのぶは一人で戦うと考えた方が良さそうです。

 

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鬼滅の刃最新話142話ネタバレまとめ

鬼滅の刃142ネタバレ

 

2019年1月21日発売の週刊少年ジャンプに掲載される『鬼滅の刃』最新話142話のネタバレ・感想・考察でした。

ネット上ではやはりしのぶが童磨に比べて弱いという印象があり、しのぶがここで死亡するという予想もありました。

しかし、かたき討ちの相手にやられてしまうというのは、なんだかしのぶが可哀想すぎますよね。

童磨に善戦し、考えうるすべての攻撃を出し切って、姉の願いも込めて、なんとかしのぶには勝ってほしい!

 

次回の『鬼滅の刃』第143話を楽しみに待ちましょう!

 

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