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鬼滅の刃

鬼滅の刃最新話135ネタバレ!炭治郎と岩柱悲鳴嶼との想いの共鳴!

投稿日:2018年11月17日 更新日:

 

2018年11月19日発売のジャンプに掲載される『鬼滅の刃』最新話135話のネタバレです。

鬼殺隊隊士の炭治郎は柱稽古を乗り切るための練習の最中、玄弥から“反復動作”のコツを教えてもらいます。

このコツを生かすことで果たして難関の大岩運びは成功するのでしょうか。

また、炭治郎に悲鳴嶼が見た過去の記憶とは?

それでは、鬼滅の刃135話のネタバレ・あらすじ・考察をたっぷりとお届けします。

 関連  【鬼滅の刃】134話ネタバレ感想!岩柱悲鳴嶼の修行と鬼達の準備

 

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鬼滅の刃134話のあらすじ

鬼滅の刃135話の内容に入る前に、前回の134話のあらすじを紹介していきます。

もう135話のネタバレが知りたい!と言う方は、鬼滅の刃135話ネタバレへ。

 

岩柱悲鳴嶼による修行はとてもシンプルなものであり、かなり過酷なものでした。

修行内容は三つ。滝に打たれる修行、度太い丸太三本を担ぐ修行、そして炭治郎たちの身長を軽く超す大きさの岩を一町先まで押して運ぶ修行の三つです。

 

涙を流しながら数珠をジャリジャリと鳴らし、説明する悲鳴嶼。

その話を聞いて、尋常じゃないと感じた善逸は気絶してしまいますが、「川につけなさい」という悲鳴嶼の一言で非常に冷たい川の中へ。

 

「ギャアアアッ!! つべてぇええええ!!」

真冬の川より冷たい川だったので善逸は逆に死にかけます。

錯乱状態で川から上がり、先に修行に来ていた人から岩にくっつくとあったかいという助言をもらい、早速くっつく善逸。

岩の温かさが母親の腕の中に抱かれているような感覚になり、思わずむせび泣いてしまうほど冷たい川の修行です。

 

先に修行に励んでいた伊之助も意識を飛ばすほどの過酷さ。

炭治郎も滝修行を行いますが、さすがの炭治郎でもガチガチ震えてしまうほどのキツイ修行です。

しかし、先に修行に来ていた村田によると、多くの人は水に慣れるだけでも時間がかかるが、炭治郎や伊之助は初日から滝に打たれることができているのですごいのだそうです。

 

 

飯の時間に焼き魚を食べながら伊之助が悲鳴嶼を絶賛します。「悲鳴嶼こそが鬼殺隊最強だ」と見抜くのです。

 

出典:鬼滅の刃

 

炭治郎も気づいていました。悲鳴嶼だけが匂いが違うとのこと。

 

善逸はどうせ悲鳴嶼も岩なんて動かせないと疑いますが、ちょうどすぐそばを、岩を押しながら通る悲鳴嶼の姿を見て唖然とします。

悲鳴嶼の姿に憧れ、俺もあんなふうになれるかな?と話す炭治郎にブチ切れる善逸。「なれてたまるか!!」と。

しかし隣では、「丸太担いで岩押してくる」と悲鳴嶼の行動に刺激をもらった伊之助のテンションが上がっていました。

善逸はこの二人についていけているのでしょうか…。

 

 

滝修行と丸太担ぎは何とか終えることができた炭治郎ですが、岩押しの修行に入って6日経っても岩は一向に動く気配がありません。

ただ過ぎていく時間に焦り、更にいつ鬼が動くかわからないと不安になる炭治郎。

 

そこにやってきたのが玄弥でした。

玄弥は炭治郎へ、兄実弥とのいざこざに巻き込んでしまったことへの謝罪と、かばってくれたことへの感謝を伝えに来たのです。

そして炭治郎のあざが濃くなってきていることも伝え、炭治郎を喜ばせます。

 

さらに、岩が近くにあるのを見た玄弥はすぐに、炭治郎がやっているのが岩押しの修行だと気づきます。

そして、岩押しの修行に必要な“反復動作”について教えてくれるのです。

“反復動作”とは、集中を極限まで高めるために予め決めておいた動作をすることなんだとか。

岩を押すために重要な方法がわかった炭治郎は押すことができるのでしょうか。

 

 

一方、鬼舞辻サイドでは、鳴女という女性?の鬼が各地にいる鬼狩りの所在について調べていました。

既に6割方は見つかったとのことですが、太陽を克服した娘=炭治郎の妹の所在はまだのようです。

 

鳴女は予想以上に成長したと嬉しそうに語る鬼舞辻。

禰図子も産屋敷ももうすぐ見つかると、自信たっぷりに話しています。

 

鬼滅の刃134話感想

悲鳴嶼による過酷な修行は、過酷だからこそ本当に力が成長する仕様になっているのでしょう。

炭治郎が岩押しのヒントを得ることができたので、次回には岩押し成功まで行くのではないかと思います。

 

そして虎視眈々と鬼による攻撃への準備を進めている鬼舞辻の存在感はかなり怖いものがありますね。

全ての鬼狩りの所在がわかってしまったら、炭治郎たちがどれだけ修行を積んでも鬼舞辻の思うツボとなりかねません。

炭治郎たちには一刻も早く修行を終えてほしいですね!

 

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鬼滅の刃最新話135話「悲鳴嶼行冥」のネタバレ

それでは鬼滅の刃最新話135話である「悲鳴嶼行冥」のネタバレを紹介します。

 

出典:鬼滅の刃

 

“反復動作”は、集中を極限まで高めるために予め決めておいた動作をすることですが、悲鳴嶼や玄弥たちは念仏を唱えること以上に重要なある行動をしています。

それが、「怒りや痛みの記憶を思い出す」というもので、記憶を思い出すことで心拍と体温を上昇させ、いつでも一瞬で集中力を極限まで高められるとのこと。

これが、玄弥が炭治郎に教えた“反復動作”の「概要とコツ」でした。

 

炭治郎は集中力を高めるために、「大切な家族の顔」と「心を燃やせ」と言う煉獄の言葉を思い出します。

この流れを繰り返し試していくうちに、『反復動作からの全力を出す』という工程を炭治郎の身体が覚え始め、いつしか大岩を動かすことができるようになっていました!

 

その姿を見た善逸は「いったァァァ!!」と絶叫し、伊之助は負けたことを悔しがります。

 

しかし、一瞬でも気を抜くと逆に大岩に押し負けそうになってしまうため、一秒でも長く押し続ける気力と体力が必要になります。

炭治郎は試行錯誤し、腕だけじゃなく筋肉量の多い足腰を使ったりしながら“反復動作”を使いこなしていきます。

 

ひたすらに大岩を押し続ける炭治郎の横で、気合を入れ直して押し始める伊之助。

「天ぷら! 天ぷら!」「猪突ゥ! 猛進!!」と叫んで両手で押すと、伊之助の目の前の大岩も動き始めました。

まだできていないのは俺だけか…と善逸は心の中で毒づき始めます。

 

そのとき、善逸の足元で一羽の雀が鳴いているのを見つけます。その雀の前には「こより」が。

「手紙…?」と戸惑う善逸。

 

 

炭治郎はどんどん大岩を動かし、ついに一町動かすことに成功しました。

これで修業が終わり…と思った炭治郎は地面に崩れ落ちてしまい、全く動けなくなります。

疲労困憊の中集中し続け、全く水も飲んでいなかったため、脱水症状を起こしてしまったのです。

 

意識が朦朧とし、善逸や伊之助を呼ぼうとするも届かず、薄れかけていく中、現れたのは悲鳴嶼でした。

 

 

悲鳴嶼は倒れている炭治郎に水筒から水を飲ませてくれました。危機一髪炭治郎は助かったのです。

炭治郎は気づくとすぐ起き上がりお礼を言いますが、悲鳴嶼は訓練がすべて達成したこと、先日里での炭治郎の行動である妹よりも里人の命を優先したことを正しいと感じ、炭治郎を認めると話す悲鳴嶼。

しかし、その決断は妹が下したのであって自分ではないとはっきり伝え、炭治郎は伝えるのです。「認められては困ります」と。

 

その言葉をきっかけに悲鳴嶼の脳裏に過去の出来事が蘇ります。

炭治郎を見つめて考えます。子どもは純粋無垢で弱く、残酷なことをも平気でしてしまうものなのに、この炭治郎は違うと。

炭治郎は悲鳴嶼に伝えます。いつも“間違いない道”を進みたい。そんな自分はいつも誰かが助けてくれるから間違わずに済んでいるだけ。なので、自分を簡単に認めないでくださいと迷いなく伝える炭治郎。

 

「訓練も今日までありがとうございました」と感謝の意を伝えると、悲鳴嶼は「疑いは晴れた」と言います。

そして、「誰が何と言おうと私は君を認める」と悲鳴嶼はしっかり伝え、過去の出来事を語っていきます。

 

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悲鳴嶼は昔お寺で身寄りのない子供たち9人と共に暮らしていました。

ある夜、一人の子供がお寺の外で鬼と遭遇してしまい、自分が助かるために鬼に「悲鳴嶼と残り8人の子供たち」を喰わせると鬼に言ってしまいます。

 

その子供は「鬼除けの香炉の火」を消し、鬼をお寺へと招き入れます。

すぐに子供たちのうち4人が殺されてしまいました。

悲鳴嶼は残った4人を守ろうとしましたが、3人の子供たちは言うことを聞かずに外に出てしまいます。おそらくは悲鳴嶼が目が見えないため役に立たないと思ったのだと悲鳴嶼は言います。

しかし外に出た子供たち3人も殺されてしまいました。

 

唯一、悲鳴嶼のいうことを聞いてくれた子供「沙代」だけが悲鳴嶼の後ろへと隠れました。

この子だけは守らなければと悲鳴嶼は鬼と必死に戦い、生まれて初めて全身の力を込めてふるう拳は恐ろしいほどの威力があったと感じ、自分の強さを初めてこのとき知る悲鳴嶼。

そして傷つきながらも鬼の頭を殴り続け、沙代を守ったと思っていましたが、翌日助けに来た人に沙代が言ったのは信じられない一言でした。

 

「あの人は化け物 みんなあの人が殺した」

 

この話を聞いて炭治郎は愕然としてしまいます。しかし悲鳴嶼は、沙代は4つで幼い子供だったから、混乱しても無理はないと言います。

ただ、それでも沙世にだけは労ってほしかったのが本音であり、「ありがとう」と言ってほしかったと。その一言だけでもあれば悲鳴嶼自身は救われたのだと。

しかし、子どもはいつも自分のことで手いっぱいなんだと悲鳴嶼は言うのです。

 

子供たちの亡骸だけが残り、悲鳴嶼は沙代の証言により「殺人の罪」で投獄されてしまう、という悲しい過去があったのでした。

 

 

その出来事以降、悲鳴嶼は疑り深くなってしまいました。

最初は炭治郎のことも疑っていましたが、炭治郎はどんな場面でも逃げず、嘘をつかずに素直でひたむきに頑張っていたと、「特別な子供」なんだと伝えます。

大勢の人間を“心の目”で見てきた自分が言うのだから間違いないと確信を持って伝える悲鳴嶼。

 

炭治郎は悲鳴嶼の悲しすぎる過去に号泣してしまいます。

そんな炭治郎へ悲鳴嶼は「君が道を間違えぬように私も手助けしよう」と伝え、炭治郎の頭をやさしくなでます。

「へへへ」炭治郎は泣きながら笑顔になっていきます。

 

悲鳴嶼の脳裏には、沙代の頭をなでたときの感触が蘇っていました。

「私の訓練は完了した よくやり遂げた…」

そう話す悲鳴嶼の目からはもういつもの涙は流れてはいませんでした。

 

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鬼滅の刃135話ネタバレの感想

炭治郎の過去の想いと、悲鳴嶼の過去の想いが見事に交差し、お互いの想いに共鳴し合った物語は心に来るものがありました。

炭治郎こそ、悲鳴嶼の過去を癒してくれる“特別な子供”でもあり、再び悲鳴嶼が人を信じることのできる光を導いた存在なのですね。

 

炭治郎が放つ影響は本当に大きいものがあり、いろんな人物に良い影響を与えていっていますよね!

炭治郎自身が本当に純粋無垢で素直で明るくやさしい気持ちを持っているからこそなのだろうと。

暗い展開も炭治郎がいることで明るい未来へと導いていってほしいですね。

 

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鬼滅の刃135話ネタバレまとめ

鬼滅の刃最新話135話のネタバレ・感想・考察をお伝えしました。最後に簡単にまとめます。

炭治郎は玄弥からのヒントを得てついに岩押しの修行を成功させる

炭治郎に必要だったのは「大切な家族の顔」と「“心を燃やせ”という煉獄の言葉」による極限までの集中力

炭治郎は己を過信せず、いつも誰かに支えられている感謝を忘れない、特別な子供

悲鳴嶼も過去に心が傷ついた悲しい出来事があった

悲鳴嶼を癒した存在になれたのが炭治郎

柱稽古も終わったので、次回136話からはいよいよ新展開となりそうですね。

鬼舞辻の動向もすごく気になるところですが、今回の修行で炭治郎たちの力も精神もより強くなっていると思うので、これからの炭治郎たちの活躍に大いに期待しましょう!

 

 関連  【鬼滅の刃】134話ネタバレ感想!岩柱悲鳴嶼の修行と鬼達の準備

 

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