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鬼滅の刃

【鬼滅の刃】134話ネタバレ感想!岩柱悲鳴嶼の修行と鬼達の準備

投稿日:2018年11月13日 更新日:

 

2018年11月12日に発売になったジャンプに掲載された『鬼滅の刃』134話のネタバレです。

不死川との柱稽古も一旦は終え、岩柱である悲鳴嶼の稽古場を訪れた炭治郎と善逸。

ついに伊之助とも合流することになりますが、その修行の過酷さがかなりのもの…。

炭治郎たちは克服することができるのか?ちょっと楽しい展開になっている134話です。

 

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鬼滅の刃134話「反復動作」ネタバレ

鬼滅の刃134話「反復動作」のネタバレです。

 

悲鳴嶼の語りから始まった134話。

悲鳴嶼『最も重要なのは体の中心… 足腰である

 強靭な足腰で体を安定させることは

 正確な攻撃と崩れぬ防御へと繋がる

引用:鬼滅の刃

 

ごくごくまともな内容ですが、その足腰を鍛えるための修行内容がかなりキツイものです。

まず滝に打たれる修行度太い丸太三本を担ぐ修行、そして最後に炭治郎たちの身長を軽く超えている大きさの岩を一町先まで押して運ぶ修行…。

 

悲鳴嶼としてはこの修行は三つのみなので簡単だと、下から火で炙ることは危険なのでしないと、安全面にも気を使っています。おそらくですが。

 

出典:鬼滅の刃

 

涙を流しながら数珠をジャリジャリと鳴らし、説明する悲鳴嶼。

その話を聞いて善逸が気絶しました。この内容じゃ尋常じゃないと思いますよね。

 

悲鳴嶼からは一言「川につけなさい」

 

「ギャアアアッ!! つべてぇええええ!!」

 

その川は真冬の川よりも冷たく、すぐに善逸は目を覚ましますが、逆に死にそうになってしまうという悲劇が起こります。

川の水のあまりの冷たさに、内臓がやばい!!悲鳴あげてる!!死ぬって言ってる!!と錯乱状態。

 

川から上がっても、ダメだ上がっても手遅れ…凍死する!!とガタガタと震えながら叫ぶ善逸に、先に修行に来ていた人から助言を頂きます。

「岩に…くっつけ…あったかいぞ…」

すぐさまビターン!!と大きな岩に張り付く善逸は、岩のこの上ない温かさに泣き始めてしまいます。

その上、お袋の腕の中に抱かれているようだとまで想像し、むせび泣いてしまうのでした。

 

一方炭治郎は、冷たい川に凍え、滝修行の過酷さを身に沁みながらも、伊之助も頑張っているからと滝へと向かいます。

しかし、念仏が聞こえなくなったので伊之助の元に行くと、既に意識が飛んでいる状態!

すぐさま伊之助の蘇生を行い、炭治郎も滝に打たれるのでした。

 

ちなみに念仏は、滝修行の際に集中するためと、意識があることを伝えるために唱えているのだそうです。

伊之助の念仏が聞こえなくなったのはまさに、意識がなくなってしまったからですね。

 

 

一通り滝修行を経験した炭治郎ですが、さすがにガチガチ震えています。岩の温かさから離れられません。

高い位置から落ちてくる水がとてつもなく重く、体の力を抜いたら首が折れそうとのこと。

川の水も冷たい中、非常なまでに過酷な修行です。

 

そこへ、先に修行していた「那田蜘蛛山で会った村田さん」が話しかけます。もちろん岩に捕まって温まったままで。

 

村田さんからしたら初日滝修行ができるようになったのは夕方のことだったそうです。なかなか水に慣れなかったとのこと。

しかし炭治郎や伊之助は初日から滝に打たれることだけでもできているからすごいと。

 

村田さんは一刻滝に打たれ続けられるようになったので、次からは丸太の訓練に入ります。

10日を過ごしてこの結果なので、炭治郎たちはもっと早いペースで進むでしょう。

 

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飯の時間、焼き魚をガジガジ食べながら伊之助が悲鳴嶼を絶賛します。

「アイツすげぇよ 玉ジャリジャリ親父

たしかに、数珠はジャリジャリしてましたけども…。

 

変なアダ名をつけちゃだめだよと炭治郎に言われていますが伊之助は気にせず、初めて会ったときから悲鳴嶼こそが鬼殺隊最強だと思っていたと話します。

 

出典:鬼滅の刃

 

それには炭治郎も感づいていて、納得している様子。

どうやら、悲鳴嶼だけ匂いが全然違うのだそうです。何の匂いなんでしょうか。

 

村田さんからすれば、短期間で階級が上がる人の話にはついていけないそうです。

そして善逸も、悲鳴嶼はきっと岩なんて動かせないと、若手をいびって楽しんでいるだけなんだと皮肉ります。

 

炭治郎はそんな善逸を諭します。悲鳴嶼さんは自分たちに指定した岩よりもさらに大きい岩を押しているそうだよと。

善逸は炭治郎を信じません。お前は何で言われたことをすぐ信じるの?と疑っています。

 

しかし炭治郎は耳で聞こえた音で判断していたのでした。

善逸も耳がいいんだから嘘ついているかいないかはわかるだろ?と話している炭治郎のすぐ後ろで、自分の身長の二倍の大きさはある岩を押している悲鳴嶼の姿が。

これには善逸、衝撃が止まりません!

 

悲鳴嶼の姿に憧れ、俺もあんなふうになれるかな?と頬を赤らめながら話す炭治郎にブチ切れます。

 

善逸『なれてたまるか!!

 バカかお前は コンニチハ頭 大丈夫デスカ!!

 あのオッサンが異常なの!!

炭治郎『いや…でも』

善逸『黙れ!!

 オッサンそもそも熊みたいにデカいだろうが

 巨人と小人じゃ生まれついての隔たりがあんのよ わかるだろ!!』

出典:鬼滅の刃

 

ブチ切れて目ん玉飛び出て炭治郎を叩きまくる善逸の隣ではゴゴゴゴ…と不穏な動きが。

「腹も膨れたし丸太担いで岩押してくるわ」と超前向きにブチ切れている伊之助でした。

伊之助の猪突猛進感が全身に現れていましたね。

 

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そして炭治郎はなんとか滝修行と丸太担ぎを完了させます。

しかし岩を押すことだけはどうしてもできず、自分が岩に押し負けてしまう状況でした。

 

さらに、悲鳴嶼の訓練は過酷極まりないものですが、何一つ強制されてはいなかったので、辞めたいと思った者がどんどん山を下りて行ったのです。

 

村田たちは気づきました。柱を継ぐ子がいないのは、訓練がしんどすぎてみんな逃げてしまうから。

そして柱との違いに打ちのめされて心折れてしまうからではないかと。

当然のように修行を日々こなす柱たちの力量に改めて感服する村田たちでした。

 

 

さて、炭治郎が岩押しの修行に入ってから6日経っても、岩はピクリとも動きません。

仰向けに倒れ、どうしたらいいのか、鬼だっていつまでも大人しくしているとは限らないからと焦る炭治郎。

単純に筋力が足りないのか、それとも呼吸法があるのか、そしてこれだけ訓練しているのにあざが出し続けられないことに不安になります。

 

そこへやってきたのは玄弥でした。

「額のあざ 濃くなってないか?」と心配して炭治郎を覗き込んでいます。

 

兄実弥とのいざこざで連絡が取れなくなったので心配していた炭治郎でしたが、玄弥は悲鳴嶼に叱られ謹慎していたとのこと。

実弥とは接触するなと言われていたにもかかわらず接触してしまったので、玄弥にも原因はあるのですね。

 

玄弥は炭治郎に、巻き込んで悪かった、かばってくれてありがとうと伝えに来たのです。

照れる炭治郎に対して、あざが濃くなっていることも伝える玄弥。

炭治郎は毎日自分の顔を見るため変化がわからなかったみたいですが、他人からすれば一目瞭然で濃くなっているようですね。

濃くなっていると言われて素直に喜ぶ炭治郎。

 

そして玄弥は岩を見て、岩の訓練に必要な“反復動作”について教えます。

そもそも悲鳴嶼が教えるのが上手くないので、どうやって動かしているのかをよく見て盗まなければダメだったようです。

 

玄弥の言う“反復動作”とは、集中を極限まで高めるために予め決めておいた動作をすること、なのだそうです。

スポーツ選手のルーティーンみたいなものですね。玄弥は念仏を唱えているとのこと。

 

たしかに、悲鳴嶼が岩を動かしているシーンでは「南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏」と繰り返していましたね。

集中力を極限まで高めることで、力を注ぐ場所を一点に集中させることができ、とてつもない力が発揮できるということでしょうか。

 

岩を押すために必要なことがわかった炭治郎は果たして押すことができるのか?

 

 

そして鬼舞辻サイドとなり、“鳴女”という鬼が壁に自らの髪を張り巡らせ、琵琶を弾きながら目玉を解き放って鬼狩りの所在を探っていました。

既に6割ほどの鬼狩りの居所を把握したとのことですが、太陽を克服した娘の所在はまだのようです。

しかし、かなり威圧感を感じるシーンとなっていますね。

 

出典:鬼滅の刃

 

鬼舞辻によれば、鳴女は予想以上に成長したとのこと。

上弦の鬼を数匹倒してはいますが、この鳴女が入ったことで鬼舞辻サイドとしては戦力がむしろ増強されています。

そして、禰豆子も産屋敷ももうすぐ見つかると自信たっぷりに話しているところで、次週となります。

 

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鬼滅の刃134話「反復動作」感想

まずは悲鳴嶼の異質で異様な感じがすさまじかった印象です!

しかし、きっと三つの訓練を日々淡々とこなしているからこそのあの目つきやオーラなのかもしれませんね。

 

やっていることは基本中の基本なのでしょうが、その基本を大切にすることでさらなる強さが生まれるのではないでしょうか。

現に伊之助が予想するには悲鳴嶼が鬼殺隊の中では最強とのことですから、やはり基本に忠実になることが大切なのかもしれません。

そして炭治郎のあざも、この訓練を積んできたおかげか濃くなってきているみたいです。

しっかりと成果につながっていると考えてよさそうですね!

 

このように鍛錬を積んでいる鬼殺隊がいる一方で、虎視眈々と準備を進めているのが鬼舞辻。

すでに一つ目の鳴女の探索能力によって6割ほどの鬼狩りの所在が把握されてしまいましたね。

 

炭治郎サイドでは気づけていない鬼たちの動きなのに、鬼たちは既に手に取るように鬼狩り達の動きがわかっているというのは、非常に恐ろしい状況です。

鬼側としてかなりの手応えを感じているのは非常にまずい展開ですよね…。

柱稽古で炭治郎たちが成長してきているとは言っても、水面下で勢力を伸ばしていると思われる鬼舞辻達がこれからどう出てくるか?

修行も大事ですが、鬼たちがそろそろ本格的に攻めてきそうで恐いですね…!

 

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鬼滅の刃134話まとめ

鬼滅の刃134話のネタバレと感想考察でした。最後に簡単にまとめます。

岩柱の稽古は滝に打たれること・丸太三本を担ぐこと・岩を一町先まで押すことととてもシンプル

岩柱の稽古は炭治郎や伊之助でもまあまあキツイ

悲鳴嶼は鬼殺隊最強と見ている伊之助と炭治郎

柱を継ぐ子がいないのは訓練がしんどすぎるため

炭治郎のあざは濃くなってきている

岩を押す訓練の秘策は「反復動作」

鬼舞辻サイドも順調に勢力を拡大している

修行は厳しいながらもかなり楽しそうにも描かれていたので、この雰囲気がずっと続けばいいなとも思いましたが、鬼舞辻の出方が気になる以上はそうも言っていられなさそうです。

早いところ炭治郎たちには岩を動かすコツをつかんでもらって、早期に成長し、鬼舞辻の野望を阻止してもらわないと!

来週の鬼滅の刃135話が楽しみですね!

 

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