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呪術廻戦

呪術廻戦43ネタバレ画バレ最新話!速報あらすじと感想考察も紹介

投稿日:

呪術廻戦43ネタバレ最新話

 

2019年1月21日発売の週刊少年ジャンプに掲載される漫画『呪術廻戦』最新話43話のネタバレです。

禪院真希対禪院真依の因縁あふれる姉妹対決は真希が制し、次に始まるのは伏黒対加茂!

両者の戦いは拮抗しているようですが、身体能力をドーピングしてきた加茂が今のところは有利に見えます。

そして、特級呪霊が乱入!狗巻が相手になりますが、大丈夫なのでしょうか?

 

それでは、『呪術廻戦』43話のネタバレ・あらすじ・考察など、最後までゆっくりとお楽しみください!

 

前回『呪術廻戦』42話については下記でまとめていますので、まだ読んでいない方はこちらもご覧ください。

また、12月に発売された『呪術廻戦』最新刊3巻と前日譚0巻の内容はこちらです!

 

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呪術廻戦最新話43話ネタバレ「京都姉妹校交流会-団体戦⑩-」

呪術廻戦43ネタバレ最新話

 

『呪術廻戦』最新話43話「京都姉妹校交流会-団体戦⑩-」のネタバレあらすじが下記となります。

 

センターカラーは伏黒!

ほのかな明かりの中、腰かけているその陰には式神?呪霊?

 

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呪術廻戦最新話43話ネタバレ:伏黒VS加茂

伏黒と加茂の交戦は激化!

 

加茂が矢を三発放ち、下の階にいた伏黒に向けて軌道を変えて飛ばす!

伏黒は武器トンファーを操って二本破壊。残りの一本は式神の蝦蟇(がま)が舌を伸ばしてキャッチ。

 

その矢をトンファーで飛ばすと矢尻に少量の血がついているのを確認する。

物理法則を無視して矢を飛ばしてきたのは、加茂の術式によるものらしい。

 

加茂は、伏黒が同時に式神を2種出せることを知っており、出し惜しみするなと念を入れる。

既に出していた伏黒だがそれには触れず、矢がラス1なんだから貧血で倒れないように、と忠告。

 

加茂の術式は「赤血操術(せっけつそうじゅつ)」

自身の血とそれが付着した物を操ることができるもの。

伏黒にとっては血筋大好きな御三家らしいと皮肉る。

 

一方加茂も、血をつけているのは事前に用意しているから心配いらない、と伏黒の嫌身に応える。

 

そして加茂が感じた伏黒の術式は、「十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)」

禪院家相伝の術式で、影を媒介とするもの。

真希や真依にもこれがあれば…と憂う加茂。

 

 

次の瞬間!

加茂は伏黒ではなく、天井を狙って矢で打ち込む!

途端に天井が崩れて破片が伏黒の目の前に落ちてくる…と思ったら遠くにいた加茂がすぐ目の前に!!

 

そして蹴りを入れてきた加茂!

ビリビリと痺れる腕に、こんなパワーあったか…?と疑問に思う伏黒。

 

気を抜くなよ、という加茂の右目が開き、血走った眼から血が流れ出ていく!

 

瞬間、更に早く重い打撃を浴びせる加茂!

伏黒は呪力で守るのが遅れてしまい、トンファーを折られてしまう!

 

 

加茂の身体能力が上がっているのも、「赤血操術」によるものだった。

自らの血を何かものに付着して操るだけでなく、体内にある血さえも操れる。

体温、脈拍、赤血球量などの血中成分までも自由自在に操れる加茂の呪術「赤鱗躍動(せきりんやくどう)」!

 

伏黒に打つ手はあるのか??

 

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呪術廻戦最新話43話ネタバレ:三輪霞リタイア

さてその頃、三輪霞は。

 

ピーヒョロロロ…

 

トビが鳴く物悲しい中、佇んでいた。

 

刀を真希に取られちゃって何にもできませーん的なノリの三輪。

真希がどこかへ行ってしまったが、自分は戦力にならないから仕方ない、とすでに諦めモード。

さらに、タピオカって言う程美味しいか?と試合に関係ないことまで思い出すほど暇になっていた。

 

そんなところへメカ丸から電話が。

 

 

三輪が出ると、「眠れ」と一言。

 

 

ドサッ

 

 

寝息を確認した狗巻が電話を切る。

メカ丸から取れた腕を持ち、メカ丸の声で呪言を伝えたのだ。

 

これで三輪霞もリタイアとなった。

 

 

そばに居た式神を戻し、歩こうとする狗巻。

しかしその瞬間、おぞましい気配を察知し、振り返る!

 

 

一方、モニターで三輪が寝てしまったことを確認した庵歌姫は、呪霊がうろついている森に放置はできないと現場に向かうことにする。

 

京都校の学長はその時、加茂に告げたある内容を思い返していた。

 

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呪術廻戦最新話43話ネタバレ:特級呪霊現る!

京都校学長は事前に加茂に伝えていた。エリアには2級呪霊以外に、自らが捕縛していた準1級呪霊を放つことを。

 

放つのは2級では?と加茂が確認すると、2級では心許ない(虎杖を殺すのが)と学長はつぶやく。

 

そして加茂に笛を渡す。

呪霊をしつけた際に使った匂いと笛。

これを使って虎杖を殺せと言うのが加茂への命令だった。

 

笛が鳴るまでは大人しくしておけとしつけてあると言う学長。

 

加茂が、映像が切れたときの接触で虎杖に匂いをつけていると学長は判断していた。

東堂と闘っているのであればただでは済まないはずと思い、その後に準1級呪霊で襲おうと言う作戦だった。

 

 

そして狗巻サイド。

感じた異様な気配は何か…と見ていると、現れたのは準1級呪霊!

 

…のはずだったが、その眼はぐりんと上を向いてしまい、首が取れてしまった!

 

 

準1級呪霊は既に倒されていた。

 

その後ろから現れたのは、花御の特級呪霊!!

 

狗巻も戦闘モードに入る!!

 

 

そしてある屋根の上では二人の人物が。

 

さて仕事を始めるかとつぶやいた真人、そしてハンガーラックを作りたいとつぶやく花御!

 

交流会はますます無事では済まされない!

 

 

 

以上が、漫画『呪術廻戦』最新話43話「京都姉妹校交流会-団体戦⑩-」のネタバレとなります!

 

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呪術廻戦最新話43話ネタバレ感想

呪術廻戦43ネタバレ最新話

 

呪術廻戦最新話43話ネタバレを読んでの感想です。

伏黒と加茂の戦いはかなり激化していましたね!

そして、加茂が意外にも近距離戦で異常な攻撃力を発揮する「赤血操術」を使ってくるとは!

それぞれのキャラクターを生き生きさせて描かれているので、この京都姉妹校交流会編は一人一人が際立っていますよね!

 

伏黒はトンファーを折られてしまったけど、どうやって戦うのか…。

式神を出そうにも、もう2種同時に出しているわけだから、蝦蟇を戻してから鵺を出す?

もしくは、伏黒自身も何かステータスを上げるような呪術を使ってくるのでしょうか?

 

 

三輪ちゃんはいい味出してましたねー…(遠い目)

いやほんとに。

まぁ真希に刀取られちゃったからここからどうしたらいいの私ってなりますよね。

もうなんか、タピオカのことしか考えてなかったし。

 

そんな三輪を一瞬で片づける狗巻もまたすごい。

三輪が暇してるってわかったのでしょうか?

 

 

そして、異様な気配を感じた狗巻のところに現れたのが、花御の特級呪霊!

京都校学長が用意していた準1級の呪霊は既にやられてしまっていました…。

きっとかなりしつけて、大人しくしとかんと痛い目見るぞ!みたいな感じでこの日の為に苦労して育てただろうに、一瞬でしたね。

 

ただ、相手が特級呪霊の花御だったので仕方がないといえばそうですが…これで完全にこの交流会、ただ事では済まされなくなってきました。

モニターで見て、五条が反応するでしょうか?

先に行っている庵歌姫が助っ人に入るか?

 

 

一番気になるのは虎杖と東堂のダンスです!

結末がますますわからなくなってきました!

 

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呪術廻戦最新話43話ネタバレまとめ

呪術廻戦43ネタバレ最新話

 

2019年1月21日発売の週刊少年ジャンプに掲載される『呪術廻戦』最新話43話のネタバレ・感想・考察でした。

伏黒恵対加茂憲紀はかなりの接戦ですが、トンファーを折られてしまった伏黒がどうやって戦いを有利に運ぶか!

特級呪霊と戦うことになった狗巻の行方も気になりますが、まずは伏黒対加茂の戦いが進むのではないでしょうか!楽しみです!

 

次回『呪術廻戦』第44話は2019年1月28日発売の週刊少年ジャンプ9号に掲載です!

次回の『呪術廻戦』第44話を楽しみに待ちましょう!

 

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