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映画

【実写映画】ガンダムのハリウッド版キャストや内容と公開日を調査

投稿日:2018年8月14日 更新日:

出典:cinematoday.jp

 

日本の人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズがハリウッドで実写化されることが決まりましたね!

ガンダムと言えば、日本アニメの中でもファンが多いことで知られるアニメーションシリーズの一つですよね。

そんなガンダムがハリウッドで実写化ということで、どんなストーリーになるのか、キャストや公開日など気になることがいっぱいありますよね。

今回は「機動戦士ガンダム」シリーズの実写化に際し、キャストや内容・公開日などの情報をまとめました!

 

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ガンダム実写化の概要

 

今回の「機動戦士ガンダム」シリーズの実写化は、株式会社サンライズとLEGENDARYとの共同開発ということとなりました。

 

株式会社サンライズ

バンダイナムコグループのアニメ制作会社。アニメーションを中心としたオリジナルIP(Intellectual Property:キャラクターなどの知的財産)を40年以上の長きに渡り創出し続けてきた。「ガンダムシリーズ」「シティーハンターシリーズ」「ラブライブ!シリーズ」などで有名。

 

Legendary Pictures(レジェンダリー・ピクチャーズ)

カリフォルニア州バーバンクの映画会社。2005年よりワーナー・ブラザースと共同で映画製作を行っていたが、2013年に終了。2014年からNBCユニバーサルと新たに共同で映画製作を行っている。

日本では当方と提携して、ゴジラやキングコングなどを登場させる怪獣映画シリーズ『モンスターバース』を製作。

主な作品として、「バットマン ビギンズ」などダークナイトシリーズ「インセプション」「パシフィック・リム」シリーズ「GODZILLA ゴジラ」シリーズ「ジュラシックワールド」シリーズなど。

 

LEGENDARYの最近の映画を見てもかなり予算をかけている映画が多いですよね。

Wikipediaによれば、「GODZILLA ゴジラ」の製作費は総予算1億6000万ドル(当時約160億円)、「パシフィック・リム」では総予算1億9000万ドル(当時約190億円)をかけています。

このことから、予算としては申し分ない金額が今回の「機動戦士ガンダム」シリーズにおいてもかけられていくと期待できます。

 

『機動戦士ガンダム』自体、1979年に日本でTV放送が開始され、来年2019年で40周年を迎えることとなります。

この40年の間にさまざまなシリーズが展開され、ファンは日本だけでなく年齢・性別を問わず幅広い層のファンが世界中に広がっています。

 

さらに2018年においては、LEGENDARY制作の「パシフィック・リム:アップライジング」ユニコーンガンダムが出演し、バンダイという名称も映画内に出てきました。

そしてスティーブン・スピルバーグ監督作品の「レディ・プレイヤー1」といった大ヒット作品へ登場するなど、今、“ガンダム”という作品において世界での注目が高まっています。

 

こうした世界での熱気もあり、「機動戦士ガンダム」がいよいよ実写化に向けて動き出すこととなったのです。

 

では、現段階で発表されている実写映画「機動戦士ガンダム」の内容について触れていきましょう!

 

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ガンダム実写化でハリウッド版のキャストは

 

まずはハリウッド版実写映画「機動戦士ガンダム」のキャストですが、まだ2018年8月現在ではキャストが誰になるのかは発表されていませんでした。

こちらについてはキャストの情報が出次第追記しますが、まずは同じように日本の原作を実写化した「DRAGONBALL EVOLUTION」を例に出して筆者の予想を書いてみたいと思います。

 

出典:ガールズチャンネル

 

アニメーションの実写化については多くの人がきっと思っているように、キャストがその役柄にハマっていないと非常に違和感があるものです。

昔からのファンにとっては、良い作品になってほしいけどイメージを壊さないでほしいなど複雑なところですよね。

 

「DRAGONBALL EVOLUTION」ではまさにキャストがハマらずに日本受けしませんでした

 

上記画像を見てもわかるように、「え、悟空??」「誰が何役??」という感じです。

 

中央は悟空で役者はジャスティン・チャットウィンさん。2005年の「宇宙戦争」などに出演しているカナダの俳優です。

その左がブルマで、役者はエミー・ロッサムさん。2004年の「オペラ座の怪人」などに出演している有名なアメリカの女優です。

悟空の右が武天老師で、役者はチョウ・ユンファさん。2007年の「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」などに出演している香港の俳優です。

一番右がチチで、役者はジェイミー・チャンさん。「ハングオーバー』シリーズなどに出演しているアメリカの女優です。

 

というように、日本人キャストがほぼいない状態。なんとか原作寄りにしようと日本人のようなキャストにしていますが、原作の印象が強い方にとってはちょっと無理がありますよね。

日本人主要キャストは実は一人しかいなく、画像の左、マイ役の田村英里子さんのみです。

その他、関めぐみさんがセキ役で出演していますが、脇役なのでほぼ出番なしという状態。

 

実は、「DRAGONBALL EVOLUTION」があまりに大コケだったことで、脚本家であるベン・ラムゼイさんは後にファンに向けて謝罪する騒ぎにもなりました。

 

いつかこのような日が来るとは思っていました。「ドラゴンボール・エボリューション」は私のものづくりの人生にとって、非常に痛々しい楔を打ち込むことになりました。あのようなかたちで世界的に私の名が知られるのは、断腸の思いです。それに世界中から怒りと憎しみがつづられたメールが届くことにもまた、心を折られました。

私はこれまで何年もかけて責任から逃れようとしてきたのですが、最後の最後に言葉としてページに書かれたことで、ファンの皆さんをガッカリさせてしまった全責任を負うことにしたんです。これまで(良い物にしようと)全力を尽くしてきましたが、結局私は「ドラゴンボール」を失墜させてしまいました。

私は「ドラゴンボール」のファンとしてではなく、ビジネスマンが業務を請け負うかのように、この仕事で大金が支払われることに目がくらんでしまったのです。私はこのことから、創造的な仕事に情熱なく取り組んだ場合には、最低の結果が伴うこと、そして時として作品を薄っぺらいゴミにしてしまう副作用もあることを学びました。

そのため、私はこの責任を誰にもなすりつけず、自分自身のものとしていきます。他のシリーズのいちファンとして、もし自分が愛して楽しみにしている作品にガッカリさせられたら、どういう気持ちになるのかは良く理解しています。

世界にいる「ドラゴンボール」ファンの皆さんへ、心からお詫びします。

これを償うためには、わたしが情熱を注ぐことができ、なおかつ皆さんが好きになってくれる、それでいてすごくクールで娯楽性にあふれた作品を創ることだと考えています。いま私がやることはそれだけです。

引用:GIZMODE(デレック・パデューラのブログ)

 

このような事例ですが、もし実写映画「機動戦士ガンダム」も日本人に容姿が近いハリウッドの俳優を起用すると、のちに酷評になるのでは…という懸念があります。

何せ、1997年に発売されたPSゲーム「GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH」内のムービーで実写化されたシャアは太り気味の体格で割れアゴだったため、ファンからは酷評でした…。

 

 

何とか、ガンダムを好きな人に製作にあたってもらいたいものですね。

 

ガンダム以前に実写化された日本の作品について

「機動戦士ガンダム」以前に実写化された日本の作品はどのような結果だったかというと、近年は良い物・悪いもの半々といった感じです。

 

最近で言えば映画「銀魂」シリーズなんかはキャストが原作のイメージに合っていてかなりの好印象であり、2017年の邦画興収第1位を獲得するほどの人気でした。「るろうに剣心」シリーズも実写化3作品すべてが興収30億円を突破するなど好成績でしたね。

反面、大コケした実写映画も少なくありません。「テラフォーマーズ」「ジョジョの奇妙な冒険」「進撃の巨人」「鋼の錬金術師」などは期待のわりに興収が伸びず、続編製作が白紙の状態ともいわれるほどです。

 

 

要因はやはり、キャストが原作に合っていないという声が多かったことが挙げられるでしょう。

 

ハリウッド作品でも実写化失敗したものはあります。代表作は先述していますが、「DRAGONBALL EVOLUTION」ではないでしょうか。

原作と違うというレベルではなく、キャストがハマらず全く異なる「ドラゴンボール」にびっくりしたファンも多かったはず。何よりも原作の元である日本人受けが足りなかったのが一番の敗因かもしれません。

 

こうした過去の事例からも、今回の「機動戦士ガンダム」も不安視する声もあります。

 

 

ガンダムと言えば初代ガンダムで有名なキャラクター、アムロ・レイやシャアなど、昔から見ている方にとってはその容姿を確実に覚えているほど。

ガンダムシリーズは人気のアニメ―ションですから、キャスト選びは相当に慎重になってほしいと個人的には願います!

 

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実写映画ガンダムの内容は?

ガンダムを実写化するにあたってキャストと同じくらい気になるのは映画の内容ですが、こちらも2018年8月現在では内容に関しての情報は見つかりませんでした。

ということで、個人的な予想を立ててみたいと思います!

ただ、筆者がものすごく詳しいわけではありませんので、間違っている内容があってもご容赦ください。。

 

  1. 初代ガンダム
  2. MSイグルー
  3. 第08MS小隊
  4. 機動武闘伝Gガンダム
  5. オリジナル

 

実写映画ガンダムの内容予想1:初代ガンダム

出典:nicovideo

 

ガンダム、というとやはり真っ先に思い浮かべるのは初代ガンダムシリーズであり、アムロvsシャアかと思います。

アニメの最初のシリーズであることや、日本の誰もが見たことがあると言っても過言ではないほど一番なじみがあって受け入れやすいため、初代ガンダムを映画の内容に使用するのではと予想します。

 

ただ、一番なじみがあるということはその反面、少しでもその期待から外れてしまったら先述した実写化失敗作品のようになってしまうのでかなり慎重に扱わなければいけないですね。

 

基本的には「パシフィック・リム」などのように最先端のCGを駆使することになるのは間違いないでしょうし、ファーストガンダムは「レディ・プレイヤー1」でも既にお披露目されているので、案外不安なく受け入れられるかもしれませんね。

 

実写映画ガンダムの内容予想2:MSイグルー

出典:dアニメストア

 

「MSイグルー」は「ガンダム」という機体が登場しないものの、ジオン公国軍の試作兵器が実践に使われるまでの試験の様子を描いた作品です。

 

アニメ作品群「ガンダムシリーズ」の一つとして2004年から2006年にかけて制作されたフル3DCGアニメ。

劇場作品の第1期シリーズ『1年戦争秘録』とOVAの第2期シリーズ『黙示録0079』の各3話ずつ、2期合わせて全6話構成で、いずれも一年戦争を舞台にジオン軍側から描いた内容となっている。また2008年には、地球連邦軍側から描いた『機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線』が公開された。

引用:Wikipedia

 

内容は少しマニア向け?なところもありますが、時代の主流とならなかった兵器に携わる男による、兵器試験に全身全霊をかけて挑む姿を描いているとのことで、実写映画化しやすいのではないかと考えます。

 

実写映画ガンダムの内容予想3:第08MS小隊

出典:第08MS小隊公式サイト

 

「第08MS小隊」は機動戦士ガンダムの一年戦争の間に起こった、本編とは別の物語。

 

第08小隊は『機動戦士ガンダム』とほぼ同時期を描いた外伝作品。他のガンダムシリーズ作品よりも、戦場の生々しさやリアリティを追求した描写が特徴。そこに、理想に燃える青年士官シロー・アマダが主人公として登場することで、戦争の現実とかけ離れた彼の人物像が強烈な印象をもって対比されている。シローは軍務・倫理・色恋のはざ真で迷走し、「リアル」なのは兵器のメカニック描写や戦闘のみとされ、作品自体は中村雅俊の学園青春ドラマの戦場版を想定したとのこと。

引用:Wikipedia

 

青春もの・恋愛ものも含まれながらも戦闘もあるので、ハリウッドで実写化しやすいのではと考えます。

 

実写映画ガンダムの内容予想4:機動武闘伝Gガンダム

出典:RENOTE

 

「機動武闘伝Gガンダム」は従来のガンダムシリーズとのつながりのない、スペースコロニー間の代理戦争として行われる「ガンダムファイト」を描いた作品です。

 

各国を代表する格闘家がガンダムを用いて世界の覇権を格闘技大会「ガンダムファイト」で争うという、少年漫画や当時流行していた『ストリートファイターII』などの対戦型格闘ゲーム的要素を取り入れた設定になっており、他のシリーズとは一線を画す。また、通常の軍事用兵器として使用される「モビルスーツ」(MS)や「モビルアーマー」(MA)とは別に、ガンダムファイトに使用されるロボットには「モビルファイター」(MF)という呼称が用いられ、劇中で主に活躍するのはこのMFである。

引用:Wikipedia

 

「ガンダムファイト」ということで、機動戦士ガンダムのイメージからすると少し外れるかもしれませんが、物語の内容としては非常に激しいアクションになるので、ハリウッド実写化としては選ばれやすい内容と考えます。

ハリウッドを超えた世界のアクション俳優が、実写映画「機動戦士ガンダム」キャストとして揃う作品内容となる可能性もありますね。

 

実写映画ガンダムの内容予想5:オリジナル

ここまでは既存のガンダムシリーズから作品内容予想を選出しましたが、逆にハリウッド映画としてオリジナルの脚本でガンダム映画を作る可能性もあります。

つまり、「DRAGONBALL EVOLUTION」のように、設定だけを借りたガンダム映画です。

 

原作のどのガンダム作品と異なりますが、ガンダムが出てくるオリジナルストーリー。そうなるとガンダムを実写化、というよりも実写版のガンダム、とも言えそうですが、個人的にはこの流れが一番可能性が高いのでは?と考えます。

やはり熱いファンが多い作品ですので、原作の捉え方を誤って批判を受けるよりは、ガンダムは出てくるが今までの作品ではない全く違う内容、とすれば、ハリウッドのオリジナル感も出る「機動戦士ガンダム」となるのではないでしょうか。

 

 

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実写映画ガンダムの公開日は?

実写映画「機動戦士ガンダム」の公開日ですが、こちらも2018年8月現在では公式の情報はありませんでした。

そこでまず、実写漫画を原作とした映画の製作期間について、ここでも「DRAGONBALL EVOLUTION」を例に挙げて予想していきます。

 

「DRAGONBALL EVOLUTION」の場合、Wikipediaによるとまず2002年に20世紀フォックスが「ドラゴンボール」の実写映画化権を獲得したと発表がありました。

2004年にベン・ラムゼイさんが50万ドルの契約金で脚本家として契約を結びます。

その後2007年12月~2008年3月の期間で、製作費4,500万ドルで製作が行われていることが公表されます。

クランクアップ後、2008年10月に追加撮影が行われ、公開日は2009年3月13日に全世界に先駆け日本が、同年4月10日に全世界で公開というスケジュールでした。

しかしその内容が不振で、2009年5月には上映を終える運びとなりました。

 

これらをグラフに表わすと下記のようになります。

 

 

製作開始までがかなり長かったものの、2007年12月に撮影が始まってからは追加撮影の2008年10月までの期間はわずか1年弱。

2年もたたずして公開日を迎えました。が、その後は知られているようにすぐに打ち切られてしまいましたが…。

 

さて実写映画「機動戦士ガンダム」について筆者の予想ですが、「機動戦士ガンダム」シリーズは「ドラゴンボール」よりも古くから放映されているアニメーションであり、その分ファンも世界に大勢いると推測しています。

そのことから、大コケしてしまった「DRAGONBALL EVOLUTION」の二の足は踏むまいと、上記スケジュールよりも更に緻密な製作を既に進め、長い公開期間に向けて動いているのではないでしょうか。

 

「DRAGONBALL EVOLUTION」の場合、製作が始まってから公開までは2007年12月~2009年4月と、約1年半の期間でした。

もし実写映画「機動戦士ガンダム」が早く脚本など終えられていれば、おそらく1~2年内には公開日を迎えると予想します。

またここからの日本の動きからも、公開日は1~2年先が妥当と推測します。

 

2019年には40周年を迎える「機動戦士ガンダム」シリーズです。最初の放送が1979年4月7日なので、2019年4月7日に40周年を迎えることとなります。

また、2020年には東京でオリンピックが開催される年となります。海外から多くの方が来日するでしょうし、特に日本のアニメは海外でも人気なので改めて注目される機会にもなるでしょう。

 

こうした状況から2020年の年末までにはハリウッド版「機動戦士ガンダム」は公開日を迎えるのでは?と予想します。日本が注目をされる時期を見越してです。

かなり早めに撮影・製作スケジュールを終えたとしても、2019年4月7日に間に合うということはさすがに難しいと思われるので、2019年中は予告編などが初めて上映され、2020年の夏~年末のあたりが公開日となる、という流れになるのではないでしょうか。

 

公開日に関してもまた情報が入り次第追記していきます!

 

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まとめ

以上、今回はハリウッド版「機動戦士ガンダム」のキャストや内容・公開日についてまとめました。

まだ製作決定の情報が出たばかりですので詳細はこれからですが、不安もあり期待もあり、楽しみなところですね!

「レディ・プレイヤー1」でのリアルなガンダムが記憶に新しく好印象でしたので、筆者としては期待を胸に続報を待ちたいと思います!

 

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