Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
スポンサードリンク

火ノ丸相撲

火ノ丸相撲225ネタバレ最新話確定!漫画あらすじ感想考察も

投稿日:2019年2月15日 更新日:

火ノ丸相撲最新話225話ネタバレ

 

週刊少年ジャンプの人気漫画『火ノ丸相撲』最新話225話のネタバレと感想考察です。

 

7日目の朝、鬼丸のインタビューが話題になる中でも変わらず稽古に取り組む大包平。

童子切を超えるために刃皇をも恐れずに、向かっていくその姿は同じ部屋の仲間にも響いていきます。

 

そして7日目、全勝同士で大包平と向かい合う童子切は、横綱をも脅かす大包平に気を引き締めるのでした。

古くからのライバルであるこの二人の戦いはどんな決着を迎えるのでしょうか!?

 

前回の話はこちら!

 

スポンサードリンク

火ノ丸相撲最新話225話ネタバレ

火ノ丸相撲最新話225話ネタバレ

 

『火ノ丸相撲』最新話225話

「童子切と大包平」のネタバレが下記となります!

 

スポンサードリンク

火ノ丸相撲最新話225話ネタバレ:横綱をも恐れない大包平の気迫

高校相撲の世界で圧倒的な実力で君臨していた天王寺獅童

加納は常にその影の存在でした。

 

7日目の朝、朝陽川部屋では、前日の鬼丸のインタビューの記事をのんびりと読んでいる刃皇の姿が。

引退宣言が霞んだことに少し不満げで、全勝力士が減っていくことにも慣れていき、相撲への期待を失っているように見えます。

 

そんな中で激しい稽古に取り組む大包平。

あんまり下の者をいじめちゃあいけないぜ

その大包平の様子にストップをかける刃皇。

 

だったらあんたが下りて来いよ、刃皇・・・!!

殺意すら感じる目で刃皇をにらみつける大包平に、刃皇もその言葉を受け止めます。

「軽く揉んでやるかぁ・・」と。

 

横綱に喧嘩腰で挑む大包平の姿に、皆は理解できずにいますが、幕下の四方田はそんな大包平をかばいます。

自分もずっと嫌いだった、天才だと思っていた彼のことを

 

スポンサードリンク

火ノ丸相撲最新話225話ネタバレ:超えるべき存在

大学生の頂点である「学生横綱」として四方田よりも上の番付で大相撲デビューを果たした大包平。

四方田がそんな大包平に嫉妬する中で、童子切が現れ大包平へと声をかけます。

「横綱刃皇と同部屋か・・何処へ行っても2番手なんやなぁ」と。

 

四方田は、二人の仲が悪いことに驚きながらも、大包平に興味を持ちます。

 

何故童子切とは違い、大学を経てから大相撲へ来たのか・・。

何故横綱刃皇のいる朝陽川部屋を選んだのか・・。

なぜ横綱を恐れずに、そんなに頑張れるのか・・

 

 

共にちゃんこを作る大包平と四方田。

稽古でやられすぎて、力も入らない大包平に四方田は声をかけます。

横綱にびびらず向かっていけるんだから大したもんだと。

 

しかし大包平から出たのは、

「びびってたら高校時代と変わらない・・俺は変わる為にここに来たんだ」という言葉。

 

ずっとライバル関係だった天王寺獅童に追いつけると思っていた中学時代。

しかし同じ高校に入ったことで、天王寺との差が明確になり惨めささえ感じて情熱さえなくなってしまった。

失ったものを取り戻すために、天王寺よりも強くなるために、そして天王寺と本場所で戦うために、刃皇のいる朝陽川を選んだ大包平。

 

獅童を超えない限り俺の相撲人生は始まらない・・!

その言葉に四方田は大包平は相撲が好きであることを感じます。

「好きだから、真剣で、悔しくて、ショックだったんだろ?」

 

答えようとして口をつぐむ大包平。

好きという言葉は獅童に勝ってその時に初めて言うんだ」と。

 

スポンサードリンク

火ノ丸相撲最新話225話ネタバレ:直接対決 刃皇をも脅かす力

四方田が応援する中で遂に始まる7日目の大包平と童子切の直接対決。

高校時代に主将と副主将を務め上げた二人が、大相撲の土俵で向かい合い、しかも全勝対決ということで、注目度も圧倒的に高い取り組みとなりました。

 

とはいえすでに大関で人気と実力も高く、今場所の優勝候補筆頭とされる童子切。

客の目が童子切に向かう中で、童子切の視線は土俵の下にいる横綱刃皇へ

 

「気を引き締めんとあかんな」

刃皇の期限が悪いということは稽古で何かあったということ。

 

その童子切の考え通り、朝の稽古で大包平は刃皇を負かしていたのです。

感謝してますよ、あなたからはもう貰えるだけ貰いましたから・・

倒れた刃皇を前に、大包平からは不気味なオーラが漂っていました。

 

「何処に行っても二番手なんやなぁ」

その童子切の言葉が自分を煽る為のものだと気づいていた大包平。

 

「獅童も刃皇も超えて俺が一番になる」

その大包平が纏うのは修羅の相 無道!

ぶっ殺してやるよ、獅童・・!!

 

 

スポンサードリンク

火ノ丸相撲最新話225話ネタバレ感想考察

火ノ丸相撲最新話225話ネタバレ

 

童子切と大包平のライバル関係が描かれた今回。

四方田の目線で見た大包平は、童子切へのコンプレックスでいっぱいで、苦しみながらもがいている存在。

それでもやっぱり相撲が好きって言うのが泣けてきますね。

 

とはいえ土俵の上とそれ以外で差がありすぎて若干恐くもあります。

稽古であっても刃皇を倒しているだけあって、今一番勢いがありそうです。

 

大包平が超えなければならない壁である童子切との全勝同士の対決ということで、どちらが勝利するか全くわかりません。

ここまで大包平の内面をしっかりと描いたからには、かなりチャンスはありそうですが、どうなるか・!

 

スポンサードリンク

火ノ丸相撲最新話225話ネタバレまとめ

火ノ丸相撲最新話225話ネタバレ

 

子供の頃からのライバル関係である大包平と童子切

その二人の関係が同じ部屋の四方田によって語られることになりました。

 

童子切との差を感じ続けた高校時代からずっと苦しみ続けてきた大包平。

相撲が好きという言葉を童子切に勝って言えることが出来るのでしょうか?

 

稽古では刃皇を倒すほどの実力を見せた大包平だけに、童子切でも簡単に勝てる相手ではないはず。

全勝同士の対決をどちらが制するのか注目です。

 

次回の『火ノ丸相撲』第226話を楽しみに待ちましょう!

 

スポンサードリンク

友だち追加

LINE@で最新情報配信中!

-火ノ丸相撲

Copyright© スイッチ漫画! , 2019 All Rights Reserved.