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銀魂

銀魂ネタバレ699最新話確定!ジャンプGIGA再開後の漫画あらすじ

投稿日:2018年12月26日 更新日:

銀魂最新話699ネタバレ

 

2018年12月28日に発売のジャンプGIGA 2019 WINTER vol.1に掲載の漫画『銀魂』最新話の確定ネタバレと感想です。

2018年秋に惜しくも最終回となってしまった銀魂でしたが、終わる終わる詐欺で終わらず、ジャンプGIGAにて「最終回の向こう側」を3号連続で掲載されることになりました!

待ちわびていた人も多かったのではないかと思いますが、回収されていない伏線が多すぎる中での最終回だったので、こうなるだろうと思っていた人も当時はいたかもしれませんね。

どうやって本当の区切りを迎えることになるのか、かなりドキドキでしたが、再開した銀魂はやっぱり銀魂クオリティでした!!

 

それでは気になる漫画『銀魂』最新話699話のネタバレをお届けします!

 

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銀魂最新話699話「坂田銀時と仲間たち」ネタバレ

 

 

漫画『銀魂』最新話699話「坂田銀時と仲間たち」のネタバレです。

いきなり作品名が変わって「SILVER BALL」「○ラゴンボール」っぽくなってます!!

まぁ確かに英語に訳すとそうなるかもしれないんですけど、えっ!!

 

銀時が孫悟空?

神楽がブルマorチチ?

新八が悟飯orトランクス?

土方がベジータ?

沖田が…ちょっと思いつかない!

で、近藤が、大猿!?

 

そして虚が「ドラゴ○ボール」の敵というよりはFINAL FANTASY Ⅶのセフィロスみたいな感じになっちゃってます…。

 

最初っから飛ばしてる銀魂!!!

完全に作品変わってる!!

 

 

本編に入ってもまだ「ドラゴン○ール」を引きずったタッチで描かれている銀魂は、まず前回までのあらすじが紹介されます。

最終回から日にち経っちゃったしね

 

 

すべてを終わらせるために宇宙規模の戦争をした不死の魔人、虚(うつろ)。

 

銀時率いる「万事屋」と仲間たちの力で何とか打ち倒し、龍脈の中に消えていきました。

 

しかし、もともと龍脈から生まれた存在である虚だったので、結局その後も虚の因子が生き続け、2年後に生まれ変わってしまいます。

 

虚がまた復活すると考えた銀時は、生まれ変わって赤ん坊となった虚に出会いますが、まだ何者でもない赤ん坊を手にかけることはできませんでした。

 

その際、同じく虚を探していた「星芒教」によって虚の肉体を奪われることになります。

 

しかし同時期に虚の肉体に出てきた「吉田松陽」らしき人格が、自らの心臓を取り出して銀時に託します。

「完全なる不死」が星芒教の手に渡るのを防いだのです。

 

それはこれ以上、自分のような存在を生まないように、また不死が悪用されることのないようにするため、という師が弟子に託したという願いでした。

 

しかし、不完全な虚を手に入れた星芒教は、完全な不死にするべく地球のアルタナを狙って動き始め、またも大規模な闘争が起こることになってしまいます。

 

星芒教の動向を独自に探っていた高杉と桂と共に、銀時は虚を奪還するため、決戦の地「ターミナル」へと向かうのでした…。

 

 

と、ここまで「ドラゴンボ○ル」のタッチ全開です!

 

桂がヤムチャ、高杉がベジータっぽくなっています…。

 

桂がここまでのあらすじに盛大にツッコミを入れるも、銀時は、ドレゲンベェール?何の話だ、けつら(桂)、と完全に悟空。

いやいや桂、お前が前回テニプリでふざけたんじゃんというのはさておき…。

 

そして銀時(空知先生?)の暴走は止まらず、ジャンプGIGAなら目障りな海賊(センパイ)もいないし、と目を隠して挙げているのが明らかに「ワンピース」のルフィ

生意気な後輩もいない、とまたまた目を隠して挙げているのが明らかに「僕のヒーローアカデミア」のデク、「ハイキュー!!」の日向、「ブラッククローバー」のアスタです。

 

新天地ジャンプGIGAなら天下を取って伝説になることができ、売れない新人共に力を見せつけてやると言い出す始末。

 

あげくには何やかんやで松陽を取り返したことになってしまって、「ドラゴンボー○」の最終回で悟空がウーブを背中に乗せて飛んで行ったがごとく、銀時が松陽を背中に乗せて飛んでいくのでした。

めでたしめでたし…。

 

 

となるわけない!

 

シルバーボールってなんだとベジータだった高杉にギャリック砲で突っ込まれて飛ばされる銀時

 

 

高杉がようやく話を戻してくれました。

本当、高杉だけは唯一真面目だから…

 

色々あったが自分たちの足でこのターミナルへと辿り着くことができた。

回り道もしたが、誰の力でもなく自分たちの手であの人を取り戻すことができる。

この手で失ったものはこの手で取り戻すのが、松陽の弟子だと高杉は自信たっぷりに言います。

 

いよいよ銀時たちがターミナルの中に殴り込みをかけます!

 

星芒教の兵士たちが待ち受けていて軍勢で襲ってきますが、先に銀時たちが爆弾を放って先手を打ちます。

その爆発に敵が気を取られた隙に、別々のダクトから三人はそれぞれ侵入!

 

虚の肉体はターミナルの中枢で、今なお地球のアルタナを吸い続けるような形でカプセルに入っていました。

そこを目指して三人で協力しながら走り、階段を駆けあがっていきます!

 

 

不死を求めてまでこの世で長生きしたいものがこんなにいるとは驚きだと言う桂。

生きる悲しみも喜びもこの人生で足りるし、人生の最期を銀時と高杉と超えていけるなら悔いはないと言います。

 

その間にも上から攻めてくる敵の軍勢!

銀時たちは軽い身のこなしで敵たちを足蹴にしてどんどん駆け上がります。

 

高杉は、出会いが悲しみなのか喜びなのかはわからないが、憎しみ合い殺し合っても断ち切れない腐れ縁は根性限りでいいと。

そういう最中、敵の攻撃で階段が崩れ落ちてしまって危うく銀時と桂が落ちそうになりますが、高杉が手を伸ばして銀時たちを助けます!

 

この描写に、今まで銀魂を読んできた人は感動するはず!!

 

 

そんな桂と高杉の言葉に、銀時はお前らをまだ死なせないと言います。

まだ死にたくないし、長生きしたいという気持ちがある。

 

それはこんな苦労させた師匠も、さっきブン投げてくれた相弟子も殴り足りないからだと。

その言葉に同意する高杉と桂。

 

皆、昔を懐かしみ、今を生きれていることに笑い合います。

 

 

桂が松陽を想いながら走っていたとき、遠くから狙う敵の攻撃に気づきます。

 

急いで銀時と高杉を前方へと飛ばし、攻撃から外させますが、桂が敵の攻撃をくらってしまいます!

 

一気に敵が押し寄せ、完全に囲まれてしまった三人!

 

 

と、そこへ外から爆撃が起こります!

まさか…と銀時が言うと、やってきたのは仲間たち!!

 

松平を指揮官として、真選組の近藤、土方、沖田を筆頭に突撃!

全蔵、あやめ、柳生九兵衛、東城歩、敏木斎、月詠、妙、信女とみんなで総攻撃です!!

遂に全員集合だね!

 

 

それぞれが想いを語ります。

天人がやってきてから地上の人間たちはさんざん悩んできたけど、その日々の答えが今だと言う近藤。

忘れてはならない大切なものがあるとあやめ。

護らなければならない大切なものがある九兵衛。

陽の在処が今ここにあるという月詠。

 

どんな困難が来ても恐れずに迎えうつという妙。

 

そして、妙の後ろからやってきたのは、新八神楽

 

天人よ、侍の国へようこそと!

 

鋼の心、銀(しろがね)の魂をもつ、民の国がここだと。

 

 

銀時は新八と神楽の姿を確認し、少し焦った顔で先へと急ぎます。

 

松平が一番てっぺんにある敵の母艦を撃ち落とせばいいと言いますが、アルタナを吸い取っているために撃ってしまえば何が起こるかわからないと言う近藤。

斬りこんでいく役目を、いつの時代でも変わらないバカである「侍」に託すと言います。

 

そんなバカは銀時、高杉、桂しかいない。

 

僕達でその神輿を担ぎに行きましょうと言う新八、神楽、土方、沖田。

 

 

この戦いを仕切り直すべきだと天導衆たちは言いますが、虚の肉体にはすでに地球のアルタナから出来た結晶が生まれているのを発見します。

もうすでに虚の肉体には新たな心臓が宿り始めていたのでした。

 

ここからはもう撤退しようとした天導衆たちですが、急に身動きが取れなくなります。

 

なんと、虚が天導衆たちの心に発現していたのでした。

虚の血を持って再生されたため、虚の因子が既に宿り、操られていたのです。

 

全ての天導衆の肉体が虚のような姿に変化し、最悪の状況となります!

 

 

銀時たちはエレベーターを見つけて上へと上がります。

その最中、桂から、自分たちも弟子や次の世を担う者を巻き込むわけにはいかないと思って行動していたのに、来てしまったことを告げられます。

 

それは、自分たちも背負われていたからだと。

彼らは決して弱くない。本当に強くなったと。

 

 

九兵衛が新八と神楽、妙を上の階へと送るために、敵を食い止める役目を担います。

生きて会えたら、今度は僕の見合い話をぶち壊しに来てくれと伝言を残して。

 

 

高杉は銀時に、「心臓」をよこせと改めて言います。

銀時の懐にはそんなものより取り戻すものがあると。

 

敵が銀時たちの乗ったエレベーターに向けて、エレベーターの天井に、降りてくるであろう階にそれぞれ待機し攻撃に入る準備をします。

 

開いた瞬間に一斉に銃撃を仕掛けますが、扉が開いたエレベーターの中には誰もいません。

銀時たちは既に天井の敵を倒して銃撃の盾とし、その敵に爆弾を仕掛けて投げ込みます!

 

エレベーターごと爆発しますが、上につながっているロープを登っていく銀時達。

銀時はさっきの高杉の問いには応えようとしません。

 

 

新八と神楽の元に更なる軍勢!

先に行かせるために立ち向かったのは月詠、あやめ、全蔵!

 

生きて銀時に会いに行くために、絶対に銀時を守り抜けと万事屋に伝えます。

 

 

ロープを登りながら銀時はさっきの高杉の問いに答えます。

 

俺は取り戻すものなんてもう何もない。

 

なくしていたものならもう戻ってきた、と言いながら考えているのは、高杉とのこと

 

全部今、懐にある。

それを失わないためにここにいるのだと。

 

 

その時、突然の爆発!

銀時と高杉がいる側と、桂がいる側とでロープがちぎれ、銀時と高杉は壁に打ち付けられます!

瞬間に銀時が持っていた心臓が落ちてしまい、下にいた桂が落下しながら受け止めようとするも、その手の甲を天導衆に刀で突かれてしまいました!

心臓、天導衆と共に落ちていく桂。

 

 

銀時は高杉を落とさないように必死で手を握りながら、逆の手ではロープを掴んで何とか落ちないように自らの着物で滑りをなくして食い止めます!

 

しかし叶わず、高杉と共にロープを離して近くの扉へ飛びます!

高杉が扉を斬り壊して侵入!

 

銀時は落ちてしまったのかと焦る高杉でしたが、かろうじて銀時は何とか手を床の端にかけ、その手を高杉が踏んでいたため助かっていました。

 

高杉には貸しを作るのはゴメンだと言う銀時。

俺もだという高杉。

 

 

銀時の手を取って助けようとした高杉。

しかし、その高杉の手が銀時の手を取ろうとした瞬間、なぜか離れていきます。

 

高杉の背から、虚が刀を突き刺していたのでした。

この描写はもう絶望そのものです。

 

 

高杉はここで死んでしまうのか!?

 

 

以上が『銀魂』最新話699話のネタバレとなります!

 

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銀魂最新話699話ネタバレ感想

『銀魂』最新話699話ネタバレを読んでの感想です。

最初は完全にギャグに走っていましたね!まさかドラゴンボールネタで古巣のジャンプをディスるとは!!

ただこれはもう『銀魂』らしいというか、真骨頂でもあるで、イヤー久しぶりにこの感覚が面白すぎる!!とただ笑ってしまいました。

 

そして、ターミナルに侵入してから、銀時と高杉、桂たちの想いが再度触れ合ったというか、ようやく昔のような仲になれたと思えたのが熱かったです!

これも今までの物語の出来事をすべて回収したうえでの最終章ということなんですよね。

お互いに感じていた想いを本気で見せ合えたことで、より絆が深まったというのは、今まで銀魂を追い続けていた身としては嬉しいですね!

 

そんな銀時、高杉、桂のピンチに、仲間たちが総動員で助太刀する様も見事!

銀時たちが師である松陽を想うがごとく、新八と神楽の万事屋をはじめ、今まで銀時に関わってきた人たちもまた、銀時を想って行動する。

もうなんだか久しぶりに集まった姿で泣きたくなる場面がたくさんあります!

 

新八と神楽も二年前の姿で戦っているので、二年経ってだいぶ大人びていたはずなんですがなんだか当時に戻ったような感じなんですよね。

でもそれすらもなんだか懐かしくて、それがいいとも思えて。

もうすぐ銀さんと会える!

そんな嬉しさもあるのだと思います。

 

 

しかし、最後の最後でかなりヤバい状況に!

銀時と高杉という永遠のライバルがついに絆を完全に取り戻したかと思えた矢先、虚によって高杉がやられてしまいました!

 

胸を背後から貫かれているので…これはもう本当に死亡フラグなのでは…。

高杉晋助は死んでしまったのでしょうか?

 

ただ、高杉は不死の身体に一時的になっていますから、その力が衰えているとはいっても、朧の心が反応して最後の最後に回復させてくれるかもしれません。

 

銀時ももうエレベーターの穴に落ちそうになっているので、完全にピンチ!

ここでまた一ヶ月待つとは…!

 

でも本当に懐かしく、銀魂らしい『銀魂』を読めて嬉しかったですね!!

この先の展開が気になって、次回が待ち遠しいです!!

 

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銀魂最新話699話展開予想

ここでは『銀魂』最新話699話で起こりうる展開を事前に予想したことを書いてみました。

といっても本当、回収されていない伏線が多すぎるので、伏線がどうなってしまうのかも含めながら予想してみましたよ。

(想像していた伏線は全部回収されていなかったので、700話以降での展開となるでしょう!)

 

銀魂再開後の大まかな流れ

まずは銀魂再開後の大まかな流れです。

ジャンプ最終回となった698話では、『テニプリっていいな』を歌って最終回感をごまかしながらもなんとかターミナルに辿り着いた銀時、桂、高杉。

高杉はこの歌に付き合ってらんねェと一人行きますが、銀時と桂は最後まであーだこーだ最終回について言い合ってましたね。

 

おそらく再開1話目(699話)はこの続きからとなるでしょう。

というかならなかったらおかしい!

 

想像するに、この後の展開は銀時、桂、高杉がいよいよ天導衆が待ち受け、虚が眠る場所へと到着します。

そこで今まで以上に大勢の軍勢が攻めてきてさすがに銀時達3人だけでは手いっぱいになってしまったときに、新八や神楽、真選組、他にも今まで出てきた数々のキャラが全員集合し戦いに参戦!

改めて総攻撃!となるのではないかなと!

 

中ボスのような存在が2、3人出てくる可能性もありますが、そうなったらそうなったでまた終わらない可能性が出てくる気がするので、とにかく終わりにかかるはずです。

 

 

週刊少年ジャンプ本誌で銀魂最終回の空知英秋先生のコメントでも、「多めのページ数で確実に息の根を止めよう」と言っているので間違いありません。

 

 

そのため、天導衆との戦いはそこまで長引かせずに、今までの伏線をとにかく全部回収する作戦で挑んでくると思うんですよね。

 

では後どんな伏線が残っているかを考え、未回収の伏線を交えながら展開予想していきます。

 

 

銀魂の未回収伏線

銀魂未回収伏線①:柩が天導衆を裏切る

虚を天導衆が利用しようとしていることに気づいた柩が、天導衆を裏切って虚のために行動をするかもしれません。

 

天導衆はカプセルの中にいる虚を見ながら、不死の秘密を暴き、その技術と膨大なアルタナを利用して天導衆自身が不死になろうと企んでいました。

そんな天導衆を鋭い目で見つめていたのが柩です。

 

柩は天導衆ではなく虚自身に忠誠を誓ってここまで過ごしてきたので、天導衆を裏切るというのは充分に考えられます。

銀時たちと協力して虚を助けることになるのか、もしくは柩が先に行動を開始して天導衆たちに反逆し、虚を奪って逃げることになるのか。

 

この辺りはかなりシリアスな描写ですが、しっかり回収されることになるでしょう。

 

銀魂未回収伏線②:松陽が銀時に伝えたかったこと

松陽が松陽自身であるときに、銀時に何かを伝えようとしていましたが、伝える前に奈落たちによって遮られてしまったため結局真相が謎のままです。

松陽自身の心臓は銀時に託されましたが、他にも何か言いたいことがあったはず。

 

虚として、もしくは松陽として、どちらで目覚めるかわかりませんが、目覚めたときに改めて銀時に伝えられるのかもしれません。

 

銀魂未回収伏線③:高杉は死亡してしまうのか

現在の高杉は天導衆の攻撃で瀕死になってしまった際、朧の遺骨を取り込んで不死の力を手に入れて、一時的に死を先延ばしにしている状態です。

目の部分にも朧と同じようにクマができていましたよね。

 

しかし、徐々に再生能力は衰えていっているとのこと。このまま高杉は死んでしまうのか…?

 

いえ、そうなったら悲しすぎます!また子や武市だってきっと悲しむはず!

 

今までも数々の死亡フラグを強靭な力で切り開いて見事に生還してきた高杉なので、このまま生きていてくれたら…と思います。

 

 

例えば、高杉が不死である虚のアルタナを取り込んでしまうことによって、本当の不死状態となり、虚ろがやってきたことを弔うために今後は生きていく、とか。

高杉ならやりかねないような気がするのですが…。

 

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銀魂未回収伏線④:定春は復活するのか

銀時と新八、神楽の再会は間違いなくあるでしょうが、問題はもう一人の万事屋である、定春の復活がどうなるのかです。

 

2年間、神楽は必死の想いで定春を復活させる方法を宇宙をさまよいながら探し回りました。

それでも見つからなかった定春の復活方法。

今もまだ球体の中に封印されています。

 

しかし、定春が復活しなければ完全に万事屋が戻ったとは言えないでしょうから、何かしらの方法で復活するはず!

もしかしたらここにも、虚のアルタナが関係してくるかもしれませんね。

 

銀魂未回収伏線⑤:山崎は元の身体に戻れるのか

虚との戦いでやられてしまった山崎は、その後誰からも触れられなかった結果、モブコップ状態になってしまいました(笑)

 

本体はブリーフ一丁のまま、カプセルの中で治療を受けている…らしいですが。

 

うーん…山崎は元の身体に戻らない気がしてきた(笑)

 

銀魂未回収伏線⑥:たまは復活するのか

定春同様、目覚めていない存在がもう一人。林流山が作ったからくり「たま」です。

 

源外の力でもその仕様は分からない部分が多数を占めていてお手上げ状態。

 

なんとかたまが守った江戸が今どうなっているのかを見せるべく、「たま子」というコピーを作った源外ですが、最終的にたまとたま子は合体することになるのか?

それとも、別々に生きることになるのか?

 

定春が蘇る衝撃でたまも蘇りそうだなと個人的には思うのですが…。

 

銀魂未回収伏線⑦:お登勢が新八に託した「銀時の願いを叶えるために必要なもの」

お登勢が新八に渡した、「銀時の願いを叶えるのに必要なもの」が入っているであろう風呂敷。

新八と神楽に渡した風呂敷には、2年前と同じ服が入っていました。

これと同様であれば銀時の風呂敷にも、2年前と同じ服が入っている、ということなのでしょうか。

 

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銀魂最新話699話ネタバレまとめ

漫画『銀魂』最新話699話のネタバレと予想考察でした。

本当予想外だったジャンプ本誌での最終回だったので、ジャンプGIGAでの始まりももしかしたら全く想定外の始まりだろうと思っていましたが、やはりでした…。

でも、このクオリティこそが『銀魂』。

全ての謎や伏線、敵との戦いを万事屋として解決し、本当の完結へと向かってくれると期待します!

 

次回の『銀魂』700話(ジャンプGIGA再開2話目)も楽しみに待ちましょう!

 

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