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進撃の巨人

進撃の巨人114ネタバレ画バレ最新話!速報あらすじに感想考察も

投稿日:2019年2月7日 更新日:

進撃の巨人114ネタバレ最新話

 

今回は、別冊少年マガジンで連載中の人気漫画『進撃の巨人』最新話となる114話のネタバレあらすじ・感想考察をまとめました!

 

前回113話は、ジークの脊髄液が入っていたワインを飲んでしまったリヴァイの仲間たちがジークによって巨人へと変えられてしまいます!

悲しみに陥るも、鬼神のごとく全ての巨人を倒し、ジークを再び捕らえることに成功したリヴァイ。

 

一方でイェーガー派はシガンシナ区を占拠してしまい、訓練兵たちにキースをボコボコにしてしまいます。

 

そして、リヴァイから雷槍に拘束されて馬車に載せられたジーク。

過去回想でクサヴァーという人物を思い浮かべますが、果たしてクサヴァーとは??

 

そして衝撃。

 

ジークは自らに刺さっていた雷槍を引き抜き、爆破。

リヴァイも巻き込まれてしまい、ジークもリヴァイも死亡してしまうと…。

 

 

えええええええ!!!!!

 

 

気になりすぎる『進撃の巨人』最新話114話のネタバレをお伝えします!!

 

先にお知らせ!

『進撃の巨人』最新刊27巻についての情報も別記事にまとめています!

『進撃の巨人』の単行本を、全巻ではありませんが単巻ずつ無料で楽しむ方法も実はあるので、気になる方はどうぞ!

 

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進撃の巨人最新話114話ネタバレ「唯一の救い」

進撃の巨人114ネタバレ最新話

 

では、『進撃の巨人』最新話となる第114話「唯一の救い」のネタバレです!

 

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進撃の巨人最新話114ネタバレ:ジークの過去

レべリオ区、かなり高い塔の上にいるグリシャとダイナ、そして幼きジーク。

グリシャは、このレべリオ区は世界に比べたらまるで鳥籠のように小さいものだ。

ここからどこにも行けずに死ぬまで暮らす必要がある、と凛とした表情で言う。

 

だがジーク、お前はここから出たいと思わないか?とジークに問うグリシャ。

 

抱きかかえられているジークは、うん、でたい、とだけ伝える。

 

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進撃の巨人最新話114ネタバレ:ジークとクサヴァー

ジークはあるとき、赤い腕章をしている眼鏡をかけた人物と出会う。

 

君達が目指す、マーレの戦士だというその男こそ、クサヴァーだった。

 

トム・クサヴァーと名乗り、自分の「獣の巨人」は戦争の役に立たないからたま遊びをしているんだよと語る。

本業は巨人学の研究者であるとも。

 

君の名前は?と聞かれ、ジークは手にしたボールを投げながら、「ジーク・イェーガー」です、と答える。

ジークの投げた球で、きっとピッチャーに向いていると言われ、顔がほころぶジーク。

 

 

家に帰り、今日の出来事を父に話そうとするも、診察が終わってからねと締め出されてしまうジーク。

 

グリシャはグライスという男と話をしていた。

聞こえてきたのは、ジークを戦士にしないとこの計画は失敗に終わる、という内容。

 

ジークは盗み聞ぎきようとして閉まっているドアに近寄ると、フクロウが言うには、巨人の継承者選びに入るにはジークが高成績にならないといけない、という会話が聞こえる。

 

既にいくつかの目星はついているから、証拠を揃えればいい、という話が頭の中を巡っていたジークは、自分が食事をしていることさえ気づいていないくらいだった。

ダイナに名を呼ばれて現実に戻るジーク。

 

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進撃の巨人最新話114ネタバレ:ジークの説得

そして、ジークは父と母を説得する。

もう危ないことはしないでほしい。

見つかったら、楽園送りになってしまうからと。

悪魔の島に送られて、皆巨人になってしまうからと。

 

その言葉を聞いているグリシャとダイナの表情は、恐ろしい表情をしていた。

 

 

グリシャは語る。

今まで何を学んだと。

誰かが立ち上がらなければ、皆がこの狭い壁の中で死んでいくんだぞ?と、冷酷な目で言うグリシャ。

 

ダイナも、ジークを含めてエルディア人みんなの未来のための戦いなのよと、冷たく言い放つ。

 

 

そのためなら、僕はフェイのようになってもいいの?

ジークのか細い声が響く。

 

 

それを聞いたグリシャは激昂!

テーブルに拳をぶつけ、ジークを叱りつける!!

 

フェイが殺されたのはこの世界が狂っているからなんだ!!

 

グリシャはジークに向かって命令する。

強いエルディアをマーレから取り返すために、フェイのような目に遭わせないために、自分たちは戦わないといけないのだと。

 

しかし、ジークは父に向かって、お父さんが壁の外に出なければよかったんだとおじいちゃんが言っていた、と話す。

グリシャは、ただ飛行船が見たかっただけだ、とかなり暗い表情に。

 

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進撃の巨人最新話114ネタバレ:クサヴァーの怒り

翌日、ジークがしゃがんで泣いているところに、クサヴァーがやってくる。

どうしたんだ?と聞かれ、事の顛末を話すジーク。

 

親が復権派だったとは…と頭を抱えるクサヴァー。

親族が全員「楽園送り」になる、ということを悔しがる。

 

それでも、ジークはクサヴァーとの日々に感謝し、キャッチボールをしてくれてありがとうと伝える。

 

そこで、クサヴァーはジークに、親が復権派であることをリークしろと伝える。

それが唯一の救いだと。

 

 

グリシャとダイナはこうして、ジークから告発されることになる…。

 

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進撃の巨人最新話114ネタバレ:青年ジークとクサヴァー

青年ジークはクサヴァーとキャッチボールをしていた際、昔ある男性にののしられたことを思い出す。

 

そして、クサヴァーからの問いかけに答えるジーク。

 

「ユミルの民」から子供ができなくすることもできるのかな?

「始祖の巨人」の力を使うことが出来たなら。

 

クサヴァーはその言葉に、顔面蒼白となる。

 

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進撃の巨人最新話114ネタバレ:ジークの願い

過去回想が終わり、ジークは苦しみながらも過去の想いをつぶやいていた。

 

激しく雨が降る中、ジークの一言一言がただ、流されていく。

 

唯一の、救い

 

エルディアの、安楽死

 

その言葉を聞くリヴァイはジークをにらみつける。

 

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進撃の巨人最新話114ネタバレ:ジークとリヴァイの死?!

リヴァイが何のことだ、と問いかけると、ジークは過去の出来事を話し出す。

 

ユミルの民から生まれてくる子どもの命を救ったんだ。

この残酷な世界から救ったんだ、と。

 

リヴァイは、いちいちうるさい奴だ…とでも言いたげにまた足を斬り刻もうとするが、その時、急にジークが叫ぶ!!

 

クサヴァーさん、見てろ!!!!!

 

戦慄するようなジークの表情!

 

ゾクッと、リヴァイはその姿に一瞬たじろぐ!

 

 

がぁあッ!!!

 

ジークは、身体を大きく反らし、腹に刺してある雷槍から大量の血が飛び散り、さらに首にかかっているワイヤーを引いてしまう!!

 

 

 

飛ばされていくリヴァイ…

 

 

慈悲深き男が、エルディア人の命を奪う…という煽り。

 

 

リヴァイは、死んでしまったのだろうか…。

 

 

 

漫画『進撃の巨人』最新話114話は、2019年2月9日発売の別冊少年マガジンに掲載となります。

 

進撃の巨人114話のネタバレ・画バレ最新情報は随時更新していくので、また是非見に来てください!

 

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進撃の巨人ネタバレ114最新話感想考察

進撃の巨人114ネタバレ最新話

 

『進撃の巨人』最新話114話ネタバレからの感想です!

 

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進撃の巨人ネタバレ114最新話感想考察:クサヴァーが元獣の巨人

今回114話はほぼジークの過去回想という流れでしたね!

キャッチボールをしてくれたクサヴァーこそが元獣の巨人でした。

 

クサヴァーと出会ったことでジークは日々に楽しさを見出しますが、それは本当に束の間。

両親からエルディア復権派としての教育=当時のジークにとってはひどい仕打ちを受けたことが、深い違和感となって根差していきました。

 

そしてクサヴァーという心許せる人物に、親が復権派であることを伝えてしまったが故に、エルディア復権派の捜索が一気に進行してしまうことになります。

 

しかしジークは親からの圧力に相当参っていましたから、収容所送りになった方が良い、生きてさえいればそれでいいと思うようになったのは仕方ないことなのかもしれません。

 

 

そして、87話でもあったようにジークは両親を告発して自らと祖父母の安全を優先したのでしょう。

相当焦っていたに違いないジーク。

しかし、楽園には行きたくないという意志の元、自らの命を優先することになりました。

 

この辺りのジークの葛藤が、辛いものがありましたね…。

ジークもまた、この世界の中の大きな陰謀、大きな闇の中に飲み込まれてしまった、犠牲者に過ぎなかったのかもしれません。

 

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進撃の巨人ネタバレ114最新話感想考察:クサヴァーが気付くジークの真相

時が経ち、青年になったジークから聞いた「ユミルの民」「始祖の巨人」という言葉から、クサヴァーはジークこそが王家正統の存在であることに気づきます。

ジークに関した自らの影響を顧み、クサヴァーが知りうるすべての情報を伝えたのでしょう。

 

そして、せめてもの償いとして、自分がもつ「獣の巨人」の後継者にジークを推薦し、ジークもその想いを受け継いで、今に至る、ということなのでしょうね。

 

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進撃の巨人ネタバレ114最新話感想考察:リヴァイは本当に死んだのか

最後に、クサヴァーへの想いを叫んでジークは自ら雷槍を引き抜きました。

リヴァイもまさかそんな行動をするとは思っていなかったでしょうから、避けるタイミングが遅れていそうでしたし、ふっ飛ばされている描写もありました。

 

飛ばされたリヴァイは小さく描かれているので、どこまで負傷したのか、またはしていないのかさえもわかりませんが、かなり緊迫した状況であることは間違いありません。

現実には生死は不明ですが、あれほど雷槍に近い場にいたわけですから、多少の怪我は負っているでしょう。

 

 

ここで、ジークもリヴァイも死んでしまうのか??

 

そうは思いたくないところですが…。

 

 

現実的に、ファンからすればまたもリヴァイの死がどうなのかと、前々回に引き続き、またもリヴァイの安否を気にして1ヶ月を過ごさないといけないとは…泣

キ、キツイ…!!!

 

 

リヴァイの死なんて誰も望んではいないですよね。

『進撃の巨人』の中でも相当に重要キャラクターなわけですから。

 

ジークの自爆に巻き込まれて死んでしまう、というのも今までの功績からしてあり得ないと思っています。

リヴァイはジークの自爆に巻き込まれたのではなく、飛ばされたのでもなく、何とかその場から逃げたのではないでしょうか。

 

 

本当にそう思いたいところ…!

どうなる、リヴァイ…!!

 

 

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進撃の巨人ネタバレ114最新話まとめ

進撃の巨人114ネタバレ最新話

 

今回は『進撃の巨人』最新話114話のネタバレ、感想考察をまとめて紹介してきました!

前回113話でジークの作戦の読みの上を行ったリヴァイでしたが、またも安否が気になるラストということで…本当に最近は心臓に悪い展開が続いて苦しいですね。

ジークの過去も明らかになりましたが、昔は悩みながらも生きていたジーク。

只の悪者ではなかったので、やはり、人にはそれぞれの正義、立場があるということなのでしょうか。

 

次回の『進撃の巨人』第115話は、超必見です!!!

 

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